山中 敦子

J-GLOBALへ         更新日: 14/12/06 17:59
 
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研究者氏名
山中 敦子
 
ヤマナカ アツコ
所属
蒲郡市生命の海科学館
職名
学芸員
その他の所属
愛知教育大学

研究分野

 
 

経歴

 
2009年10月
 - 
現在
蒲郡市生命の海科学館 学芸員
 
2008年6月
 - 
2009年9月
高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所
 
2006年12月
 - 
2008年4月
豊橋技術科学大学 工学部 エコロジー工学系 非常勤研究員
 
2000年6月
 - 
2008年5月
蒲郡市生命の海科学館 非常勤学芸員
 
1998年4月
 - 
2000年3月
防府市青少年科学館 学芸係主事
 

学歴

 
 
 - 
1998年
大阪大学大学院 物理学研究科 宇宙地球科学専攻
 
 
 - 
1993年
信州大学 理学部 物理学科
 

委員歴

 
2007年4月
 - 
2009年3月
文部科学省委託事業「科学的体験学習プログラムの体系的開発に関する調査研究」  連携システム委員
 

論文

 
科学教育講座としてのモバイル端末活用 : あいちサイエンスフェスティバルにおけるスペースバルーンプロジェクト
佐原 理, 山中 敦子, 加藤 雅也, 神谷 典孝, 坪木 和久
シンポジウムモバイル研究論文集      2013年
モロッコ産隕石の収集と科学教育・理科教育における活用
川上紳一, 勝田長貴, 東条文治, 山中 敦子, 小野輝雄
岐阜大学教育学部研究報告=自然科学=   36 81-87   2012年3月
Reexamination of How a Science Museum Should Be and Its Regeneration as a Community Based Museum
山中 敦子, 川上 昭吾
143-149   2012年2月   [査読有り][招待有り]
科学に関心を持つ市民を育成するための博学連携プログラムの実践
寺田, 安孝 山中, 敦子 川上, 昭吾
愛知教育大学教育実践センター紀要   11 55-60   2008年2月
学校―科学館連携におけるミュージアム・リテラシー向上の試み
山中 敦子, 川上 昭吾
愛知教育大学教育実践センター紀要   11 61-66   2008年2月
地域で育てるWEB教材「トレジャー・プラネット」の開発と実証実験
山中敦子,村越英昭,小田泰史,川上紳一
日本科学教育学会研究会研究報告   17(6) 11-14   2003年6月

Misc

 
C04 あいちサイエンスフェスティバル : 科学祭という科学コミュニケーション
山中 敦子
日本理科教育学会東海支部大会研究発表要旨集   59    2013年11月
社会教育施設における博学ネットワークの構築II : 「教員のための博物館の日」の広がり
奥山 英登, 山中 敦子, 高橋 みどり
理科の教育   61(4) 48-51   2012年1月
地域の小規模科学館における「教員のための博物館の日」の試み
山中 敦子, 相澤 毅, 浅井 猛, 川上 昭吾
日本科学教育学会 年会論文集   (35) 187-188   2011年8月
C1530 「生命の海科学館」の活動を通した社会連携活動の在り方の開発研究III
山中 敦子, 浅井 猛, 川上 昭吾
日本理科教育学会東海支部大会研究発表要旨集   56 66-66   2010年11月
2B3-I3 「生命の海科学館」の活動を通した社会連携活動の在り方の開発研究II : 特に,学校との連携について(持続可能な社会とサイエンス&ヒューマン・コミュニケーション,自主企画課題研究,次世代の科学力を育てる-社会とのグラウンディングを求めて-)
山中 敦子, 浅井 猛, 川上 昭吾
日本科学教育学会年会論文集   34 269-270   2010年9月
1J-08 「生命の海科学館」の活動を通した社会連携活動の在り方の開発研究I : 特に,発信型科学館改革構想の策定について
川上 昭吾, 山中 敦子, 浅井 猛
日本理科教育学会全国大会要項   60 232-232   2010年7月
B-010 現代GP「持続可能な社会につながる環境教育の推進」における持続社会コーディネーター育成の試み : 持続可能技術と社会の橋渡しを目指す教育プログラムの構築(ポスター発表論文,(B)工学教育に関するGood Practice)
西永 頌, 後藤 尚弘, 九里 徳泰, 山中 敦子
工学・工業教育研究講演会講演論文集 平成19年度   750-751   2007年8月
「博物館で学び続ける」ための連携プログラムの開発(課2 対話型科学技術社会に求められる教師教育プログラムの開発と評価-科学系博物館との連携を手がかりとして-
寺田 安孝, 山中 敦子
日本理科教育学会全国大会要項   57 395-395   2007年8月
C-02 学校と博物館との連携による実践的研究 : 蒲郡・生命の海科学館でのSPPの実践
寺田 安孝, 山中 敦子
日本理科教育学会東海支部大会研究発表要旨集   53 49-49   2006年11月
3B2-G4 学びの場を地域へ広げる連携の試み(博物館・動物園と学校・社会との連携,自主企画課題研究,日本科学教育学会 第30回年会論文集)
山中 敦子, 小林 竜二, 村越 英昭, 小田 泰史, 川上 紳一
日本科学教育学会年会論文集   30 497-498   2006年8月
WEB教材を作る・育てる : 学校から家庭へ、家庭から地域へ(学校と博物館・動物園等の連携-学校が教えたいこと、博物館が伝えたいこと-)
山中 敦子 , 村越 英昭 , 小田 泰史 , 川上 紳一
日本科学教育学会 年会論文集   29 341-342   2005年8月
コレクション/防府市青少年科学館
山中 敦子
博物館研究   34(8) 32-33   1999年8月

講演・口頭発表等

 
C04 あいちサイエンスフェスティバル: 科学祭という科学コミュニケーション
山中 敦子
平成25年度日本理科教育学会東海支部大会   2013年11月10日   
Reexamination of How a Science Museum Should Be and Its Regeneration
YAMANAKA Atsuko, KAWAKAMI Shogo
ESERA 2011 CONFERENCE   2011年9月   
3A2-C4 地域の小規模科学館における「教員のための博物館の日」の試み(博学連携の構築-「教育のための博物館の日」の広がり-,課題研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディングを実現するために)
山中 敦子, 相澤 毅 , 浅井 猛 , 川上 昭吾
日本科学教育学会   2011年8月   
C1530 「生命の海科学館」の活動を通した社会連携活動の在り方の開発研究III
山中 敦子, 浅井 猛, 川上 昭吾
日本科学教育学会東海支部大会   2010年11月   
2B3-I3 「生命の海科学館」の活動を通した社会連携活動の在り方の開発研究II : 特に,学校との連携について
山中 敦子, 浅井 猛, 川上 昭吾
日本科学教育学会 第34回年会 (持続可能な社会とサイエンス&ヒューマン・コミュニケーション,自主企画課題研究,次世代の科学力を育てる-社会とのグラウンディングを求めて-)   2010年9月   
学びの場を地域へ広げる連携の試み
山中敦子,小林龍二,村越英昭,小田泰史,川上紳一
日本科学教育学会 第30回年会(博物館・動物園と学校・社会との連携,自主企画課題研究)   2006年8月   
WEB教材を作る・育てる : 学校から家庭へ、家庭から地域へ
山中 敦子, 村越 英昭, 小田 泰史, 川上 紳一
日本科学教育学会 第29回年会   2005年8月   
地域で育てるWEB教材「トレジャー・プラネット」の開発と実証実験(ICTを活用した教材開発)(科学教育におけるICTの利用(科学教育一般含む))
山中 敦子 , 村越 英昭 , 小田 泰史 , 川上 紳一
日本科学教育学会全国大会   2003年7月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
クリッカーを用いた低コストで汎用性の高い来館者調査方法の確立
一般財団法人 全国科学博物館振興財団: 
研究期間: 2014年6月 - 2015年3月    代表者: 山中 敦子
科学系博物館における科学教育
科学系博物館・野外教育センターと学校との連携プロジェクト
科学研究費補助金
研究期間: 2005年 - 2007年