大藪 崇司

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/14 17:44
 
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研究者氏名
大藪 崇司
 
オオヤブ タカシ
URL
http://www.awaji.ac.jp
所属
兵庫県立大学
部署
大学院緑環境景観マネジメント研究科
職名
准教授
学位
農学(大阪府立大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

論文

 
赤阪 幸司, 大藪 崇司, 堀川 真弘
日本緑化工学会誌   37(1) 73-77   2011年8月
帆足 和徳, 藤原 道郎, 大藪 崇司
Hikobia   15(4) 407-414   2010年12月
兼村 星志, 大藪 崇司
日本緑化工学会誌 = Journal of the Japanese Society of Revegetation Technology   36(1) 57-62   2010年8月
本研究は,1926 年から1945 年までの昭和前期における樹木治療法の継承および治療の実施を担った媒体あるいは主体の変遷,植物病院が1943 年に終了するまでの過程について,文献から調査を行い,樹木に関する社会背景を踏まえ考察した。その結果,樹木治療法は資料・文献により継続的に報告されるも,組織的な治療実施は行われなかったことが考察された。その背景には,用材に対する高い国内需要があり,学界にはその供給に資する研究成果の獲得が社会的に要請された社会情勢があった。そのため,商品価値の高い樹木...
渡邉 英一, 大藪 崇司, 澤田 佳宏
環境情報科学論文集   24 73-76   2010年

Misc

 
杉浦 弘毅, 大藪 崇司, 藤原 道郎, 田中 賢治, 朝日 伸彦, 中屋 深佳
日本緑化工学会誌 = Journal of the Japanese Society of Revegetation Technology   36(1) 139-142   2010年8月
近年,生物多様性の観点から,在来生物に被害を及ぼす外来生物が注視されている。中でもナルトサワギクは,兵庫県の淡路島および徳島県鳴門市を中心に分布域を拡大しており,外来生物規制法により特定外来生物に指定され,分布拡大防止・防除が図られている。セイタカアワダチソウやナルトサワギクなどのキク科の植物種は,道路のり面や路傍の空地などに侵入しやすい一方,森林内には侵入しにくい傾向にある。本報告では,土壌環境と植物の生育に着目し,ナルトサワギクに対し,改良客土(酸性・低栄養塩類型植生基材)を用いた成長...
平井 茜, 沈 悦, 斉藤 庸平, 大藪 崇司, 小澤 政之
造園技術報告集   (5) 64-67   2009年2月
下野 義人, 小林 久泰, 大藪 崇司, 普代 貴子, 川島 聡子, 田中 安代, 岩瀬 剛二
日本緑化工学会誌   25(4) 543-546   2000年5月

競争的資金等の研究課題

 
その他の研究機関: その他の研究制度5775千円
研究期間: 2011年       代表者: 大藪 崇司
その他の研究機関: その他の研究制度4232千円
研究期間: 2010年       代表者: 大藪 崇司
その他の研究機関: その他の研究制度3570千円
研究期間: 2009年       代表者: 大藪 崇司
その他の研究機関: その他の研究制度1400千円
研究期間: 2008年       代表者: 大藪 崇司
その他の研究機関: その他の研究制度4550千円
研究期間: 2007年       代表者: 大藪 崇司