山﨑 松美

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/29 22:56
 
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研究者氏名
山﨑 松美
 
ヤマザキ マツミ
eメール
matsumi.yamazakikomatsu-u.ac.jp
所属
公立小松大学
部署
保健医療学部看護学科
職名
教授
学位
修士(保健学)(金沢大学), 博士(保健学)(金沢大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
公立小松大学 保健医療学部看護学科 教授
 
2014年4月
 - 
2018年3月
敦賀市立看護大学 准教授
 
2009年4月
 - 
2014年3月
金沢医科大学 看護学部 助教
 
2007年4月
 - 
2009年3月
金沢医科大学 看護学部 助手
 
2004年4月
 - 
2007年3月
やわたメディカルセンター, 看護師
 
1997年4月
 - 
2000年3月
小松市民病院, 看護師
 

学歴

 
 
 - 
2013年9月
金沢大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 博士後期課程
 
 
 - 
2004年3月
金沢大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 博士前期課程
 
 
 - 
2002年3月
金沢大学 医学部 保健学科看護学専攻
 
 
 - 
1997年3月
金沢大学医療技術短期大学部  看護学科
 

受賞

 
2017年8月
日本看護研究学会 平成28年度奨励賞 「運動療法を継続できる『2型糖尿病患者の運動療法とらえ方分類ツール』の作成」
受賞者: 山﨑 松美,稲垣 美智子
 
2012年7月
日本看護研究学会 平成23年度奨励賞 「2型糖尿病患者が運動療法を継続する仕組み」
受賞者: 山﨑 松美,稲垣 美智子
 

論文

 
運動療法を継続できる『2型糖尿病患者の運動療法とらえ方分類ツール』の作成
山崎 松美, 稲垣 美智子
日本看護研究学会雑誌   36(4) 1-10   2013年9月
本研究の目的は、質的研究で明らかとなっている運動療法のとらえ方分類を一般化するために、運動療法を継続できる『2型糖尿病患者の運動療法とらえ方分類ツール』を作成することである。質的研究のカテゴリーより質問項目を作成し、内容妥当性を検討した結果、31項目の原案が作成された。296名の2型糖尿病患者に対し質問紙法と面接法による調査を実施し、面接によるパターン分類を基準とした基準関連的方法により、弁別力の優れた質問項目を選定した。最終的に5カテゴリー21項目の質問項目が採択され、ある程度の信頼性が...
一般病棟に勤務する男性看護師が女性患者の看護ケアをする体験
小藤 祐子, 野村 香, 中山 周子, 山崎 松美
日本看護研究学会雑誌   35(2) 63-69   2012年6月
本研究の目的は、男性看護師が女性患者に看護ケアをする体験を明らかにすることである。現象学的アプローチを用いて男性看護師11名にフォーカス・グループ・インタビュー、そのうち8名に非構造化面接を実施した。その結果、《看護師としての成長に、どうしようもない性差が立ちはだかる》《患者に気をつかわせないように配慮することが最優先であると悟る》《仕方がないと割り切る》《困難だからこそ身についた技術に対するちょっとした誇り》《女性看護師がいると思うことでわだかまりがとける》《医療処置は看護師として介入で...
2型糖尿病患者が運動療法を継続する仕組み
山﨑松美, 稲垣美智子
日看研会誌   33(4) 41-50   2010年9月
本研究は,2型糖尿病患者が運動療法を継続する仕組みを明らかにした質的因子探索研究である。グラウンデッド・セオリーアプローチを用いて,糖尿病教育あるいは血糖コントロール目的で入院した2型糖尿病患者11名に,6ヵ月の追跡期間を設け,縦断的に4回の面接を行った。結果,2型糖尿病患者の運動療法の継続には,発展していくプロセスを含む仕組みが見出された。それはコアカテゴリーである《運動療法は運動ではない》の修得を必須条件とし,《運動療法への割り切り》と《運動療法の影響を自分の体で納得》が《療養生活の振...
肥満となった若年男性労働者の就職以降に体重増加に繋がった要因の背景
田甫 久美子, 稲垣 美智子, 釜谷 友紀, 山崎 松美
金沢大学つるま保健学会誌   32(1) 69-76   2008年7月
肥満となった若年男性労働者を対象に就職以降に体重増加に繋がる要因の背景を明らかにする目的で、質的研究を行い体重増加に繋がる思考・行動を抽出し面接聞き取り調査を行った。対象は20歳以上35歳未満で、フルタイムで勤務しており、就職以降にBMIが1以上増加したBMI25以上の男性とした。質問項目は体重増加の要因と考えられる8項目で、「定期的な運動習慣の有無とその運動強度」8カテゴリー・「バランスのとれた食事時間と食事内容」4カテゴリー・「食事の過剰摂取」6カテゴリー・「食事時間がもつ価値」3カテ...
痴呆老人の徘徊行動と看護援助に関する研究
川島 和代, 水上 稔, 山崎 松美, 瀬戸 尚子, 秋田 和賀子, 大場 幸子, 石井 あかね
金沢大学医学部保健学科紀要   22 203-207   1998年12月

Misc

 
一般病棟に勤務する男性看護師が女性患者の看護ケアをする体験の理解 現象学的アプローチを用いて
小藤 祐子, 野村 香, 中山 周子, 山崎 松美
日本看護研究学会雑誌   33(3) 303-303   2010年7月
施設基準取得前後の心臓リハビリテーション
酒井 有紀, 勝木 達夫, 坂下 真紀子, 高橋 和代, 佐分 稲子, 河南 昌美, 田中 里美, 花井 正美, 山崎 松美, 大形 香苗, 山口 宏美, 後藤 伸介, 青山 恵, 柴田 愛
心臓リハビリテーション   11(1) 41-43   2006年2月

講演・口頭発表等

 
終末期がん患者の生存1ヵ月以内の転倒要因の検討
油野 規代, 加藤 真由美, 小泉 由美, 山崎 松美
日本看護科学学会学術集会講演集   2017年12月   
生存期間1ヵ月以内におけるがん疾患患者の複数回転倒の実態
油野 規代, 加藤 真由美, 小泉 由美, 山崎 松美, 木戸口 勝巳
看護理工学会学術集会・看護実践学会学術集会・国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会学術集会合同学術集会プログラム・抄録集   2017年10月   
当病棟入院患者の口腔内状態の実態調査
菅沼 知世, 山崎 松美, 野沢 和也
看護理工学会学術集会・看護実践学会学術集会・国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会学術集会合同学術集会プログラム・抄録集   2017年10月   
慢性心不全患者における心不全増悪の要因、前兆の調査
田中 祐太, 菅沼 知世, 中島 直子, 谷川 翔, 岡村 真奈美, 西川 直美, 山崎 松美
国立病院総合医学会講演抄録集   2016年11月   
2型糖尿病患者における筋力の実態と1年後の変化
山崎 松美, 蓮井 静香, 野沢 和也, 稲垣 美智子
糖尿病   2015年4月   

競争的資金等の研究課題

 
2型糖尿病患者の運動療法のとらえ方からみた運動療法看護教育プログラムの完成
科学研究費助成事業: 基盤研究C
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 山﨑 松美
2型糖尿病患者の運動療法の捉え方からみた運動療法看護教育プログラムの有効性の検証
科学研究費補助金: 若手研究A
研究期間: 2010年4月 - 2015年3月    代表者: 山﨑 松美
2型糖尿病患者の運動療法のとらえ方からみた運動療法看護教育プログラムの開発
科学研究費補助金: 若手研究B
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 山﨑 松美