井上 明人

J-GLOBALへ         更新日: 13/02/08 23:40
 
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研究者氏名
井上 明人
 
イノウエ アキト
URL
http://www.critiqueofgames.net/
所属
国際大学
部署
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
職名
客員研究員
学位
政策・メディア修士(慶應義塾大学), 総合政策学士(慶應義塾大学)
その他の所属
慶應義塾大学

研究分野

 
 

経歴

 
2005年5月
   
 
~ 慶應義塾SFC 訪問研究員(上席)
 
2006年2月
   
 
~ 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 研究員(併任)
 
2006年4月
   
 
~ 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 研究員(専任)
 
2007年4月
   
 
~ 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 助教
 

学歴

 
 
 - 
2005年
慶應義塾大学 政策・メディア研究科 ソシオ・セマンティクス
 
 
 - 
2003年
慶應義塾大学 総合政策学部 
 

委員歴

 
2006年
 - 
2007年
 日本デジタル・ゲーム学会 委員・監査
 
2007年
   
 
 デジタルコンテンツ協会 コンテンツ流通プラットフォーム研究委員会 委員
 

Misc

 
宮本茂をめぐって コンピュータ・ゲームにおける作者の成立
井上明人
雑誌 『ユリイカ』2006年6月号、青土社 特集=任天堂/Nintendo   38(6) 181-189   2006年
ゲーム・デヴォリューション
井上明人
『智場』108号   (108) 6-17   2006年
韓国ゲーム:韓国ゲームの現在
井上明人
『智場』107号   (107) 71-77   2006年
ポスト・セカンドライフ――『3DのWWW』をめぐる標準化競争
井上明人
『智場』109号   (109) 80-86   2007年
日本のソフトウェア産業の例外?――日本のゲーム産業の競争力
井上明人
『智場』110号   (110) 59-65

講演・口頭発表等

 
死の表現をめぐって
コンピュータ・ゲームのデザインと物語についての研究会   2006年   
ゲーム学研究の世界動向
CEDEC2006   2006年   
ゲーム表現の根本問題
ゲーム学会第四回 全国大会   2005年   

競争的資金等の研究課題

 
コンピュータ・ゲーム史研究
日本のコンピュータ・ゲーム史の展開を、1.コンテンツの内容水準(とりわけチュートリアル、リテラシーなど)および、2.産業動向の水準の複合的展開 3.コンピュータ・ゲームの社会史(受容論)として描写する。
ルドロジー
メディアとしてのコンピュータ・ゲームの有する、メディア自体の特質を明らかにする。
日本のゲーム産業の国際競争力
日本のゲーム産業の国際競争力の特質について、国際的なゲーム産業の動向調査等をもとに明らかにしてゆく。