IZUHARA Tsukie

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Name
IZUHARA Tsukie
Affiliation
Nihon University
Section
College of Science and Technology, Department of Liberal Arts and Science
Job title
Professor

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2013
   
 
教授, 理工学部 一般教育, Nihon University College of Science and Technology, Department of Liberal Arts and Science
 
Apr 2006
 - 
Mar 2013
教授, Faculty of Liberal Arts, Department of Clothing Science, Osaka Shoin Women's University 
 
Apr 2004
 - 
Apr 2006
准教授, Faculty of Liberal Arts, Department of Clothing Science, Osaka Shoin Women's University 
 

Published Papers

 
Empirical research on the aesthetic sense of eighteenth century dresses of the French court
Tsukie Izuhara
The 25th International Costume Congress 2012      Aug 2012   [Refereed]
18世紀フランス宮廷衣裳の織物の復元に関する研究-シネの技術-
伊豆原 月絵
大阪樟蔭女子大学研究紀要      Jan 2011
18世紀の宮廷衣裳の復元的研究-縫製技術について-
伊豆原 月絵
大阪樟蔭女子大学研究紀要      Jan 2011
18世紀フランス宮廷女性の美意識の変遷-美しい体型と姿勢の関係-
伊豆原 月絵
大阪樟蔭女子大学研究紀要      Jan 2011   [Refereed]
フランス宮廷衣裳の復元研究-計測方法と資料の整理-
伊豆原 月絵
大阪樟蔭女子大学論集第47号      Jan 2010   [Refereed]

Misc

 
欧州蚕品種によるフランス・ロココ時代の宮廷衣裳の復元と風合い及び繊維特性に関する研究
伊豆原月絵
日本シルク学会誌   第28 79-87   Mar 2019   [Refereed]
感性評価による洋装に適した蚕品種の繊維特性の検証洋装に求められる絹の特性に関する研究
伊豆原月絵、代田、
日本シルク学会誌    第27巻 31-39   Mar 2018   [Refereed]
女性誌ランキング
伊豆原 月絵
大学ランキング      Feb 2009
ローヴ・アラ・フラン・セ-ズを復元して
伊豆原 月絵
目黒区美術館,「祝祭の衣装展ロココ時代のフランス宮廷を中心に」      Feb 2009
春からはじめる大人のオシャレ -帽子とスカーフ
伊豆原 月絵
厚生労働省認可,通信教育補助教材,「学習だより」      Apr 2008

Books etc

 
監修 伊豆原月絵 (Part:Supervisor)
東京堂出版   Feb 2016   
樟蔭の窓
大阪樟蔭出版部   Apr 2011   
靴.靴下からはじめるオシャレ
東京堂出版   Apr 2008   
世界の民族衣裳の事典
東京堂出版   Sep 2006   
色選びからはじめるオシャレ
東京堂出版   May 2006   

Conference Activities & Talks

 
Aesthetic sense and design of Raw silk trademarks to be considered from museum collection materials
Tsukie Izuhara
The 28th International Costume Congress   22 Aug 2018   International Costume Congress
ロココ時代のフランス宮廷衣裳の復元的研究- 欧州種の養蚕からドレス制作まで [Invited]
国際服飾学会平成27年度第3回研究会   27 Feb 2016   
18世紀のフランス宮廷衣裳の復元研究―欧州蚕品種による織物の特性―
第62回シルク学会大会   21 May 2015   シルク学会
18世紀ロココの宮廷衣裳の復元 -絹の風合いを求めて [Invited]
シルクサミット   28 Nov 2014   
Empirical research on sericulture of Cambodia - as part of fundamental research on textile restoration- [Invited]
The 26th International Costume Congress   20 Aug 2014   国際服飾学術会議

Research Grants & Projects

 
アンコールワット遺跡郡の気象環境調査
一般財団法人 WNI気象文化創造センター: 「第9回気象文化大賞」
Project Year: Apr 2019 - Mar 2020    Investigator(s): IZUHARA Tsukie
本研究は、カンボジアの世界遺産である10世紀~14世紀のアンコールワット遺跡郡の遺跡の気象環境調査である。長い間、内戦に苛まされたカンボジアの人々にとっては、世界遺産を見学する観光客がもたらす経済効果は高い。しかし、開発による自然環境の変化は、「密林の中の遺跡」というイメージからかけ離れていくことも否めない。私達は遺跡保存をきっかけに、自然環境や気象などに対する意識を高め、環境に配慮できる社会にすべく、その一助となることを目的とする。
Research on education for the purpose of collaboration with museums and research institutes to be used for training curator qualification courses
Project Year: Oct 2018 - Oct 2019    Investigator(s): IZUHARA Tsukie
本研究では、第一次南極観測隊の隊員であり、国際的な南極建築の第一人者である名誉教授・平山善吉博士から寄贈された「第1次南極観測隊関連」の未公開16ミリ記録映像などの資料やポジフィルムを、学芸員養成課程の博物館資料論、博物館資料保存論、博物館展示論、博物館実習Bの授業教材として用いて学修に活かし、学外の博物館や研究機関と連携し、関連資料と検証しながら、資料についての理解を深めた。1.名誉教授・平山善吉博士(第一次南極観測隊員)他の南極 (図面、記録映像。ポジフィルム等)資料の黴の除去など整理...
洋装に求められる絹の特性に関する研究-洋服制作からの比較検討-
一般財団法人 大日本蚕糸会: 貞明皇后蚕糸記念科学技術助成金
Project Year: Apr 2015 - Mar 2017    Investigator(s): IZUHARA Tsukie
従来の生糸および絹に関する研究では、和装に適している生糸や絹の品質・特性については、充分な知見が得られている。しかしながら、洋装に適していると思われる絹の品質・特性については、ほとんど検討および研究がなされていないのが実状である。そこで本研究では、現代の洋装に求められる(適する)「純国産の新たな蚕品種の開発」に寄与することを目的とし、「洋装に求められる絹の品質および特性」を明らかにしたい。平成27年度(1年目)は、蚕業技術研究所の協力を得られて、同一の条件で飼育し、その8蚕品の種繭を同一条...
ロココ時代のフランス宮廷衣裳の復元的研究ー欧州種の養蚕からドレス制作までー
Project Year: Apr 2012 - Mar 2015
ロココ時代のフランス宮廷衣裳の復元的研究ー欧州種の養蚕からドレス制作までー
Project Year: Apr 2012 - Mar 2015