基本情報

所属
ExeJapan Business School DBA, Ph.D Course-Japan & MBA Top-up Course-Japan 教授(副アカデミック・ディレクター) (Vice Academic Director & Professor)
学位
MBA with Distinction(2006年3月 英国国立ウェールズ大学 経営大学院)
博士(経営学)(2010年3月 長崎大学)
博士(情報学)(2014年9月 情報セキュリティ大学院大学)

J-GLOBAL ID
200901040725434430

引き続き、価値共有型経営倫理戦略の実践経営に関する研究をしています。
研究のため、自分の考案したケースメソッドを応用したコンプライアンスの横展開施策を2007年4月より実際の企業・組織に導入し、現在国内10組織、海外2組織に導入済。
これまでのノウハウの蓄積の一部は拙著(2015)『情報生成倫理』(勁草書房)の第6章~第7章で明らかにしています。企業のコンプライアンスを担当されている方々には参考になると思います。
さらに、本業の副業違反にあたらない形で、引き続き企業の意思決定層に対しコーチングや経営戦略支援をしています。同様にビジネススクールを含む各種団体等に対し、論文指導(Ph.D, DBA、MBA)、経営倫理、情報倫理等講座、並びに経営関係の講座等で協力しています。
また、IPA情報処理推進機構の産業サイバーセキュリティセンターで実施している中核人材育成プログラムにおいては、受講生必須の「ビジネス・マネジメント・倫理」講座で主に情報倫理を、初年度から連続して担当しています。さらに、IPA情報処理推進機構にて情報処理安全確保支援士取得後の1,3,5年経過時に実施するEラーニングにおいて「情報倫理」関連教材の作成・監修もしています。
経営(企業)倫理、コンプライアンス、ガバナンス、経営戦略、経営管理戦略的意思決定論、人的資源管理、経営行動をはじめ、情報倫理、社会情報学、メディア論、経営情報学、情報リテラシー等の科目での講義ができます。また実務においても情報セキュリティ技術、ネットワーク技術、情報システム管理、IP伝送、無線通信、プロフジェクトマネジメント、ビジネスコミュニケーション等も対応可。


MISC

  12

書籍等出版物

  1

共同研究・競争的資金等の研究課題

  6