松原 朗

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/11 11:02
 
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研究者氏名
松原 朗
 
マツバラ アキラ
所属
専修大学
部署
文学部
職名
教授
学位
文学修士(早稲田大学), 博士(文学)(早稲田大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1983年
早稲田大学 文学研究科 中国文学
 
 
 - 
1978年
早稲田大学 文学部 中国文学専修
 

委員歴

 
2017年10月
 - 
現在
日本杜甫学会  副会長
 
2015年4月
 - 
現在
日本中国学会  選挙管理委員会委員長
 
2015年4月
 - 
現在
日本中国学会  理事
 
2007年
 - 
現在
日本中国学会  評議員
 
2007年
 - 
現在
日本聞一多学会  理事
 

Misc

 
杜甫と祖父杜審言
松原 朗
編著『杜甫と玄宗皇帝の時代』(アジア遊学)   48-54   2018年6月
杜甫を育くんだ世界 ―継祖母盧氏の氏族観を手掛に―
松原 朗
日本杜甫学会編『杜甫研究年報』勉誠出版   (創刊号) 2-19   2018年3月   [査読有り]
杜甫の貴族意識
松原 朗
中国詩文研究会   (36集) 19-41   2017年12月   [査読有り]
草堂の杜甫 -成都時代の自画像-
松原 朗
中国詩文研究会『中国詩文論叢』   (35集) 41-65   2016年12月   [査読有り]
不本意な運命がもたらした本物の文学
松原 朗
講談社『本』 ,杜甫全詩訳注   54-55   2016年8月
杜甫とその時代
松原 朗
中国詩文研究会『中国詩文論叢』   (34集) 41-71   2015年12月
杜甫の詩に見える「石」― 詩的認識における「型」の解体―
松原 朗
中国詩文研究会『(植木久行教授退休記念)中国詩文論叢』   (33集) 147-171   2014年12月
書評 金文京著『李白―漂泊の詩人 その夢と現実―』
松原 朗
和漢比較文学   (52) 72-87   2014年2月   [依頼有り]
杜甫の百花潭莊―浣花草堂のもう一つの顔―
松原 朗
中国詩文研究会『中国詩文論叢』   (32集) 30-47   2013年12月   [査読有り]
(書評)下定雅弘『陶淵明と白楽天』 
松原 朗
東方書店『東方』    383 18-21   2013年1月

書籍等出版物

 
杜甫全詩訳注(四)
松原 朗 (担当:共編者)
講談社 学術文庫   2016年10月   
杜甫全詩訳注(三)
松原 朗 (担当:共編者)
講談社 学術文庫   2016年9月   
杜甫全詩訳注(二)
松原 朗 (担当:共編者)
講談社 学術文庫   2016年7月   
杜甫全詩訳注(一)
松原 朗 (担当:共編者)
講談社 学術文庫   2016年6月   
漢詩の流儀――その真髄を味わう――
松原 朗
大修館書店   2014年11月   
中国離別詩形成論考
松原 朗
中華書局   2014年1月   
松原朗 『中国離別詩の成立』(研文出版、二〇〇三年)の中国語訳。翻訳者:李寅生
生誕千三百年記念・杜甫研究論集
松原 朗 (担当:編著、範囲38-87)
研文出版   2013年10月   
晩唐詩の揺籃 ――張籍・姚合・賈島論――
松原 朗
専修大学出版局   2012年2月   
七五調のアジア ――音数律から見る日本短歌とアジアの歌
松原 朗 (担当:共著, 範囲:中国古典詩の音数律 ――対偶性と人為性――)
大修館書店   2011年2月   
唐代<文学士族>の研究――関中・山東・江南の三地域に即して
松原 朗 (担当:監訳)
研文出版   2009年11月   
原著書名:李浩著『唐代三大地域文学士族研究(増訂版)』中華書局、2008年

講演・口頭発表等

 
詩聖杜甫 ―その実像を考える―
松原 朗
大東文化大学 秋季講演会   2016年10月29日   
「杜甫全詩訳注」の刊行 -- 聞一多「少陵先生年譜会箋」に及ぶ
松原 朗
日本聞一多学会   2016年7月30日   
近代以来日本的杜甫研究
松原 朗
李白国際学術研討会(於中国西北大学)    2015年10月24日   
姚合的文學和他的仕履
松原 朗
第九屆唐代文化國際學術研討會(台湾大学)   2009年9月25日   
李白と杜甫の旅―二つの極端な旅の姿
専修大学人文科学研究所・公開講座「旅―人間はどんな旅をしてきたのか」   2008年