伊藤 康男

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/10 10:22
 
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研究者氏名
伊藤 康男
eメール
yitosaitama-med.ac.jp
所属
埼玉医科大学病院
部署
脳神経内科・脳卒中内科
職名
講師
学位
医学博士(埼玉医科大学)
科研費研究者番号
30383235

経歴

 
2004年5月
 - 
現在
埼玉医科大学 脳神経内科 専任講師
 

学歴

 
1996年4月
 - 
2002年3月
埼玉医科大学 医学部 
 

委員歴

 
2010年11月
 - 
現在
慢性頭痛の診療ガイドライン委員会  委員
 
2011年11月
 - 
現在
日本脳循環代謝学会  評議員
 
2012年3月
 - 
現在
日本脳卒中学会  評議員
 
2012年11月
 - 
現在
日本自律神経学会  評議員
 
2012年12月
 - 
現在
日本神経治療学会  評議員
 

受賞

 
2013年10月
Headache Master
受賞者: Yasuo Ito
 
2015年3月
International Parkinson and Movement Disorder Society MDS-UPDRS Training Program & Certificate Exercise
受賞者: Yasuo Ito
 
2010年6月
平成22年度 第21回落合記念賞研究助成金授与
 

論文

 
Yasuo Ito, Takashi Mitsufuji, Yoshio Asano, Tomokazu Shimazu, Yuji Kato, Yuichi Maruki, Norio Tanahashi, Fumihiko Sakai, Toshimasa Yamamoto, Nobuo Araki
Internal Medicine   56 2579-2582   2017年9月   [査読有り]
「脳血管障害診療のエッセンス」VIII章. その他の脳血管障害の診断と治療 6. 脳静脈・静脈洞血栓症
伊藤康男,荒木信夫
「日本医師会雑誌」第146巻・特別号(1) (生涯教育シリーズ92)   146(特別号)    2017年6月   [招待有り]
頭痛診療-基礎・臨床の最新情報- 1.テーマ:1.総論 4.頭痛の治療学総論
伊藤康男、荒木信夫
日本臨床   75(6)    2017年6月   [招待有り]
頭痛診療-基礎・臨床の最新情報- IV.注目の頭痛、ライフステージと頭痛 7.高齢者の頭痛
伊藤康男
日本臨床   75(6)    2017年6月   [招待有り]
抑肝散が有効だった入浴関連頭痛の72歳男性例
光藤尚、三宅晃史、伊藤康男、中里良彦、田村直俊、高橋一司、山元敏正、荒木信夫
痛みと漢方   (27) 119-121   2017年5月

書籍等出版物

 
「薬局」2018年3月増刊号「病気とくすり2018」
伊藤康男,荒木信夫 (担当:共著)
南山堂   2018年3月   
「今日の治療指針-私はこう治療している」2018年版 「同種薬の特徴と使い分け」頭痛治療薬の特徴と使い分け
伊藤康男,荒木信夫 (担当:共著)
医学書院   2018年1月   
日常診療に活かす 診療ガイドラインUP-TO DATE 2018-2019 第VIII章 中枢神経系疾患 「頭痛・片頭痛」
伊藤康男、荒木信夫 (担当:共著)
メディカルレビュー社   2018年1月   
1336専門家による私の治療 2017-18年度版 頭痛 片頭痛
伊藤康男、荒木信夫 (担当:共著)
日本医事新報社   2017年7月   
「薬局」2017年3月増刊号「病気とくすり2017」
伊藤康男、荒木信夫 (担当:共著)
南山堂   2017年3月   

講演・口頭発表等

 
Clinical analysis of idiopathic thunderclap headache
◎(Yasuo Ito), Toshimasa Yamamoto, Miki Fukui, Naoko Sumita, Sayaka Naito, Akiho Uemura, Tatsuya AbeKaori Itokawa, Yoshihiko Nakazato, Nobuo Araki, Naotoshi Tamura, and Kunio Shimazu
The 1st Japanese-Korean Headache Congress   2006年8月18日   
シンポジウム2「脳卒中における nitric oxide の動態と医療応用」eNOSおよびnNOS KOマウスにおける虚血後のNO動態 [招待有り]
伊藤康男、荒木信夫
第11回日本NO学会学術集会   2011年5月14日   日本NO学会
Naratriptan in Prophylactic Treatment of Cluster Headache:case reports of nine patients
◎Kato Yuji, (Ito Yasuo), Shimazu Tomokazu, Asano Yoshio, Maruki Yuichi, Araki Nobuo, Tanahashi Norio, Sakai Fumihiko
The 3rd Asia Region Congress of Headache   2011年10月20日   
Ghrelin投与におけるマウス脳虚血・再灌流負荷時のNOとOH-代謝への影響
◎(伊藤康男),山里将瑞,西岡亮治,三宅晃史,佐々木貴浩,荒木信夫
第24回日本脳循環代謝学会総会   2012年11月9日   
シンポジウム「自律神経と痛み」 頭痛と自律神経ー群発頭痛およびその他の三叉神経・自律神経性頭痛の病態についてー [招待有り]
伊藤康男
第67回日本自律神経学会総会   2014年10月   日本自律神経学会

Works

 
頭痛講座「群発頭痛」 「群発頭痛」の疫学 「群発頭痛はやはり女性に多いのですか、まわりに群発頭痛のひとはめったにいませんが、片頭痛とくらべると少ない頭痛なのでしょうか。」
伊藤康男   その他   2013年10月

競争的資金等の研究課題

 
群発頭痛患者におけるナラトリプタンの有効性の検討
埼玉医科大学病院IRB委員会: 
研究期間: 2009年4月 - 2017年9月    代表者: 伊藤康男
片頭痛患者におけるラメルテオン有用性の検討
埼玉医科大学国際医療センター 頭痛専門外来: 
研究期間: 2013年1月 - 現在    代表者: 加藤裕司
薬物乱用頭痛における抑肝散の有効性の検討
地域医療基盤開発推進研究「統合医療」に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業: 
研究期間: 2014年4月 - 現在
非弁膜症性心房細動患者の脳卒中および全身性塞栓症に対するリバーロキサバンの有効性と安全性に関する登録観察研究
東北大学大学院循環器内科学: 
研究期間: 2013年5月 - 現在
脳梗塞再発高リスク患者を対象とした抗血小板薬併用療法の有効性及び安全性の検討
公益財団法人循環器病研究振興財団、大塚製薬株式会社: 
研究期間: 2014年7月 - 現在

社会貢献活動

 
平成30年社会保険診療報酬改定提案書における医療技術評価提案書の作成、およびプレゼン。申請技術名:電子的頭痛ダイアリーによる難治性頭痛の遠隔診断、治療支援技術
【報告書執筆】  一般社団法人内科系学会社会保険連合  2017年7月 - 現在
平成30年社会保険診療報酬改定提案書における医療技術評価提案書(保険未収載技術用)
申請技術名:電子的頭痛ダイアリーによる難治性頭痛の遠隔診断、治療支援技術