MAEOKA Hiroshi

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Name
MAEOKA Hiroshi
Affiliation
Kio University
Section
Faculty of Health Science, Department of Physical Therapy
Research funding number
00454801

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Morioka S, Osumi M, Shiotani M, Nobusako S, Maeoka H, Okada Y, Hiyamizu M, Matsuo A
PloS one   11(10) e0164633   2016   [Refereed]
Maeoka H, Hiyamizu M, Matsuo A, Morioka S
Journal of pain research   8 431-436   2015   [Refereed]
Hiyamizu M, Maeoka H, Matsuo A, Morioka S
NeuroRehabilitation   35(3) 579-585   2014   [Refereed]
Morioka S, Fujita H, Hiyamizu M, Maeoka H, Matsuo A
Clinical rehabilitation   25(11) 1011-1020   Nov 2011   [Refereed]

Misc

 
心豊かな生活をおくるための健康科学 社会的相互作用の神経メカニズムの解明
松尾 篤, 前岡 浩, 大住 倫弘
畿央大学紀要   12(3) 3-8   Dec 2015
我々は、畿央大学開学10周年記念プロジェクト研究において、社会的相互作用の神経メカニズムの解明というテーマを立て、ヒトの「社会性」や「社会的認知」に関連する行動・社会心理研究および神経生理学的研究を実施した。痛みの慣れや情動的側面の神経機構の解明、自己評価と他者評価の相違性、共感能力に対する表情模倣と視線行動の影響、また共感能力に対する内受容感覚と自己優越感の影響を検証した。ヒトの「社会性」から健康科学研究を捉えて実践することにより、ヒトの社会における心豊かな健康と幸福を支えるエビデンスの...
痛みの中枢機構 脊髄と脳を中心に
前岡 浩
Pain Rehabilitation   5(1) 11-17   Mar 2015
組織に侵害刺激が加えられると、ヒトはそれを痛みと認識し、刺激が非常に強い場合は回避行動が起こる。末梢組織への侵害刺激に対し痛覚受容器が反応し、物理的あるいは化学的エネルギーを電気信号に変換して、一次ニューロンによって侵害情報は脊髄後根から脊髄内に伝えられる。そして、脊髄内で二次ニューロン(広作動域および特異的侵害受容ニューロン)に伝えられる。広作動域ニューロンは腹側脊髄視床路を上行して視床の髄板内核群などに投射し、前部帯状回や島皮質へ連絡する。また特異的侵害受容ニューロンは外側脊髄視床路を...
床面の模様が高齢者の歩行不安定性に与える影響
前岡 浩, 岡田 洋平, 松本 大輔, 庄本 康治, 北別府 慎介, 中山 順
奈良理学療法学   (6) 4-8   Mar 2014
【目的】本研究の目的は、床面の模様が高齢者の歩行に与える影響を検討することである。【方法】対象は、地域在住の健常高齢者19名とした。歩行条件は床面が無地、格子模様、飛び石模様の3条件とし、全長9.3mの歩行路を設置した。被験者の歩行速度は任意とし、各床面の条件はランダムな順序で実施し、測定回数は3回とした。測定には床反力装置を使用し、測定項目は各条件におけるステップ長変動係数、ステップ時間変動係数、歩行速度変動係数とした。1歩行周期のデータからステップ長、ステップ時間、歩行速度を求め、3試...
慢性頸部痛に対する視線方向認知課題の効果
信迫 悟志, 大住 倫弘, 前岡 浩, 森岡 周
Journal of Musculoskeletal Pain Research   5(2) 124-131   Oct 2013
前岡 浩, 坂口 顕
理学療法ジャーナル   46(11) 1007-1014   Nov 2012