池田喬

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/05 10:25
 
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研究者氏名
池田喬
 
イケダタカシ
所属
明治大学
部署
文学部
職名
准教授
学位
博士(文学)(東京大学大学院人文社会系研究科)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
東京大学 教養学部 非常勤講師
 
2017年11月
 - 
2018年3月
Center for Subjectivity Research, University of Copenhagen. Guest Researcher
 
2017年4月
 - 
2017年10月
John Jay College of Criminal Justice, City University of New York. Visiting Scholar
 
2016年4月
 - 
現在
明治大学 文学部 准教授
 
2015年4月
 - 
2017年3月
慶應義塾大学 文学部 非常勤講師
 

委員歴

 
2017年12月
 - 
現在
日本現象学・社会科学会  事務局
 
2017年7月
 - 
現在
日本哲学会  編集委員
 
2016年10月
 - 
現在
日本現象学会  委員
 
2013年10月
 - 
2016年10月
日本現象学会  男女共同参画・若手研究者支援WGメンバー
 
2013年6月
 - 
2017年6月
実存思想協会  幹事
 

書籍等出版物

 
吉川 孝, 横地 徳広, 池田 喬
勁草書房   2019年   ISBN:9784326102730
デボラ・ヘルマン:池田喬、堀田義太郎 (担当:共訳)
法政大学出版局   2018年7月   ISBN:458860354X
池田 喬, 垣内 景子, 合田 正人, 坂本 邦暢, 志野 好伸 (担当:共著, 範囲:第六章)
明治大学出版会   2018年5月   ISBN:4906811264
Murat Ates, James Garrison, Georg Stenger (Hg.) (担当:共著, 範囲:Das Zuhause als übersehener Ort des Denkens: Eine feministische-phänomenologische Perspektive.)
Verlag Karl Alber   2016年12月   ISBN:3495487670
鹿島徹, 越門勝彦, 川口茂雄(編) (担当:共著, 範囲:キーワード解説「翻訳」)
法政大学出版局   2016年7月   ISBN:4588150782
細川亮一, 齋藤元紀, 池田喬(編) (担当:共著, 範囲:池田喬「生活世界の発見:初期ハイデガーと現象学」)
晃洋書房   2015年8月   ISBN:4771023433
秋富克哉・安倍浩・古荘真敬・森一郎(編) (担当:共著, 範囲:池田喬「事実性の解釈学:初期フライブルク期という「道」」)
法政大学出版局   2014年11月   ISBN:4588150707
中村 かれん著/石原孝二・河野哲也監訳 (担当:共訳, 範囲:第三章「医者と病院」の翻訳)
医学書院   2014年9月   ISBN:4260020587
Akira Akabayashi (ed.) (担当:共著, 範囲:Takashi Ikeda "Commentary: On Crosssing the Line between Human and Nonhuman: Human Dignity Reconsidered")
OUP Oxford   2014年1月   ISBN:0199682674
仲正昌樹(編) (担当:共著, 範囲:池田喬「道徳的主体性と環境依存性の問題」)
御茶の水書房   2013年12月   ISBN:4275010566

論文

 
「ただの言葉がなぜ傷つけるのか:ハラスメント発言の言語行為論的探究」
日本哲学会
『哲学』   69    2018年4月
「ハイデガー・モラリストの誕生:三木清の哲学への一視角」
池田喬・合田正人・志野好伸共編
『異境の現象学:〈現象学の異境的展開〉の軌跡2015-2017』      2018年3月
「順応と逸脱、あるいは道徳性の自然な捉え方――ハイデガー『存在と時間』におけるダス・マン論の再読解と新展開」
青土社
『現代思想』2018年2月臨時増刊号      2018年1月
「反種差別主義VS種の合理的配慮:動物倫理への現象学的アプローチ」「品川哲彦氏からのコメントへの応答:倫理学とは、規範を示すとは、現状の改革とは」
関西大学倫理学研究会
『倫理学論究』   4(2)    2017年12月
「能力と無力感のあいだで:アビリティの現象学序説」
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属「共生のための国際哲学研究センター(UTCP)」
『共生のための障害の哲学II』(UTCP-Uehiro Booklet 12))      2016年3月
「アファーマティブ・アクションの哲学:〈男女共同参画〉の規範的論拠をめぐって」
理想社
『理想』(特集:男女共同参画)   (695) 39-51   2015年9月
「哲学は何をするのか:考察方法をめぐる原塑氏との対話」
東北大学倫理学研究会
『MORALIA』第20・21合併号   150-170   2014年11月
Das Zuhause als übersehener Ort des Denkens: Eine feministische-phänomenologische Perspektive.
Polylog-Zeitschrift für interkulturelles Philosophieren   31 15-22   2014年7月
Body and Needs: Perspectives on how the phenomenology of the female body may prove useful for feminist political activism
Clinical Philosophy   15(2) 57-73   2014年3月

Misc

 
海外事情:「政治哲学化する現象学:ニューヨーク〜コペンハーゲン研究滞在報告」
池田喬
『現象学年報』34号      2018年11月
追悼論文:「なぜそうしなかったのか:フランクファート事例についての河島一郎氏の議論」
池田喬
『行為論研究』第4号      2018年3月
ワークショップ報告:「現象学的倫理学に何ができるか:応用倫理学への挑戦」
吉川孝・池田喬・小手川正二郎
『現象学年報』   33号    2017年11月
書評:ホルヘ・センプルン著『人間という仕事:フッサール、ブロック、オーウェルの抵抗のモラル』(未来社)
池田喬
『週刊読書人』3125号1月29日号      2016年1月
書評:ヴェルナー・シュスラー著『ヤスパース入門(シリーズ・古典転生)』(月曜社)
池田喬
『週間読書人』3107号9月18日号      2015年9月

講演・口頭発表等

 
【討議】「フェミニズムxアイデンティティの政治:いま、「誰が何を必要とするのか」」
池田喬(提題)堀江有里(コメント)
立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会/フェミニズム研究会第11回公開研究会(立命館大学)   2019年2月28日   
【個人研究発表】「哲学することの条件としての翻訳」
池田喬
ワークショップ「「ハイデガーと有限性の問題-存在・言葉・死-」主催:明治大学文学部心理社会学科哲学専攻(明治大学)   2019年1月14日   
【シンポジウム】「ヘーゲルとフェミニズム」
池田喬、岡崎佑香、小島優子(提題)、竹島あゆみ(司会)
日本ヘーゲル学会第28回研究大会(中央大学)   2018年12月22日   
【主題別討議】「現象学的倫理学の最前線」
池田喬、小手川正二郎、八重樫徹(提題)、早川正佑(対論者)、吉川孝(実地責任者)
日本倫理学会第69回大会(玉川大学)   2018年10月5日   
【個人研究発表】"Penemenological Approarch to Implict Bias"
Takashi Ikeda
シンポジウム「人種と差別の現象学」 主催:科研費・新学術領域研究「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築:多文化をつなぐ顔と身体表現」(立教大学)   2018年8月25日   

競争的資金等の研究課題

 
北欧現象学者との共同研究に基づく傷つきやすさと有限性の現象学
科学研究費:基盤(B)(研究分担者): 
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 浜渦辰二
哲学分野における男女共同参画と若手研究者育成に関する理論・実践的研究
科学研究費:基盤(B)(研究分担者): 
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 和泉ちえ
哲学的当事者研究の展開:重度・重複障害者と慢性疼痛患者のコミュニケーション再考
科学研究費:基盤(C)(研究分担者): 
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 稲原美苗
人間の「脆さ」に着目した状況依存的かつ相互依存的な行為者概念の学際的研究
科学研究費: 基盤(C)(研究分担者)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 早川正祐
現象学の異境的展開
明治大学人文科学研究所: 総合研究(研究分担者)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 合田正人