池田喬

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/09 20:38
 
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研究者氏名
池田喬
 
イケダタカシ
所属
明治大学
部署
文学部
職名
准教授
学位
博士(文学)(東京大学大学院人文社会系研究科)

プロフィール

在外研究中:2017年4月〜10月@John Jay College of Criminal Justice, City University of New York
2017/11月〜@Center for Subjectivity Research, University of Copenhagen

研究分野

 
 

経歴

 
2017年11月
 - 
現在
Center for Subjectivity Research, University of Copenhagen. Visiting Researcher
 
2017年4月
 - 
2017年10月
John Jay College of Criminal Justice, City University of New York. Visiting Scholar
 
2016年4月
 - 
現在
明治大学 文学部 准教授
 
2015年4月
 - 
2017年3月
慶應義塾大学 文学部 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2016年3月
明治大学 文学部 専任講師
 

委員歴

 
2017年7月
 - 
現在
日本哲学会  編集委員
 
2016年10月
 - 
現在
日本現象学会  委員
 
2013年10月
 - 
2016年10月
日本現象学会  男女共同参画・若手研究者支援WGメンバー
 
2013年6月
 - 
現在
実存思想協会  幹事
 
2013年5月
 - 
現在
日本哲学会  男女共同参画・若手研究者支援WGメンバー
 

書籍等出版物

 
Murat Ates, James Garrison, Georg Stenger (Hg.) (担当:共著, 範囲:Das Zuhause als übersehener Ort des Denkens: Eine feministische-phänomenologische Perspektive.)
Verlag Karl Alber   2016年12月   ISBN:3495487670
鹿島徹, 越門勝彦, 川口茂雄(編) (担当:共著, 範囲:キーワード解説「翻訳」)
法政大学出版局   2016年7月   ISBN:4588150782
細川亮一, 齋藤元紀, 池田喬(編) (担当:共著, 範囲:池田喬「生活世界の発見:初期ハイデガーと現象学」)
晃洋書房   2015年8月   ISBN:4771023433
秋富克哉・安倍浩・古荘真敬・森一郎(編) (担当:共著, 範囲:池田喬「事実性の解釈学:初期フライブルク期という「道」」)
法政大学出版局   2014年11月   ISBN:4588150707
中村 かれん著/石原孝二・河野哲也監訳 (担当:共訳, 範囲:第三章「医者と病院」の翻訳)
医学書院   2014年9月   ISBN:4260020587
Akira Akabayashi (ed.) (担当:共著, 範囲:Takashi Ikeda "Commentary: On Crosssing the Line between Human and Nonhuman: Human Dignity Reconsidered")
OUP Oxford   2014年1月   ISBN:0199682674
仲正昌樹(編) (担当:共著, 範囲:池田喬「道徳的主体性と環境依存性の問題」)
御茶の水書房   2013年12月   ISBN:4275010566
石原孝二(編) (担当:共著, 範囲:池田喬「研究とは何か、当事者とは誰か−−当事者研究と現象学」)
医学書院   2013年1月   ISBN:426001773X
吉川 孝, 池田 喬, 横地 徳広(編) (担当:共著, 範囲:池田喬「責めの存在論的-現象学的分析による道徳的懐疑の克服」、池田喬「和辻哲郎とM・ハイデガー」)
弘前大学出版会   2012年10月   ISBN:4902774860
山本英輔, 小柳美代子, 齋藤元紀, 相楽勉, 関口浩(編) (担当:共著, 範囲:池田喬「哲学と個別科学−−初期ハイデッガーにおける根源学としての現象学」)
理想社   2012年8月   ISBN:4650105463

論文

 
「言葉を使って痛みを他人に伝えることはできるか:痛みの表現における発話行為と比喩の使用についての考察」
医学書院
『看護研究』   49(4) 276-284   2016年7月
「能力と無力感のあいだで:アビリティの現象学序説」
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属「共生のための国際哲学研究センター(UTCP)」
『共生のための障害の哲学II』(UTCP-Uehiro Booklet 12))      2016年3月
「アファーマティブ・アクションの哲学:〈男女共同参画〉の規範的論拠をめぐって」
理想社
『理想』(特集:男女共同参画)   (695) 39-51   2015年9月
「哲学は何をするのか:考察方法をめぐる原塑氏との対話」
東北大学倫理学研究会
『MORALIA』第20・21合併号   150-170   2014年11月
Das Zuhause als übersehener Ort des Denkens: Eine feministische-phänomenologische Perspektive.
Polylog-Zeitschrift für interkulturelles Philosophieren   31 15-22   2014年7月
Body and Needs: Perspectives on how the phenomenology of the female body may prove useful for feminist political activism
Clinical Philosophy   15(2) 57-73   2014年3月
「誰が何をいかに継承するのか:ハイデガーにおける文化と継承」
明治大学大学院 文学研究科
『文化継承学論集』   10    2014年3月
「死に至る存在としての人間:ハイデガーとケア」
明治大学
『明治大学教養論集』   493 145-167   2013年3月
Agency and Mortality: Heidegger’s Existential Analysis of Death and its Practical Philosophical Background
Global COE Programm Development and Systematization of Death and Life Studies
Bulletin of Death and Life Studies vol. 7   138-159   2011年
「生死の存在論から他者依存性の政治哲学へ:共生の哲学のために」
東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」
『共生の現代哲学——門脇俊介記念論集——』UTCP Booklet   179-198   2011年2月

Misc

 
書評:ホルヘ・センプルン著『人間という仕事:フッサール、ブロック、オーウェルの抵抗のモラル』(未来社)
池田喬
『週刊読書人』3125号1月29日号      2016年1月
書評:ヴェルナー・シュスラー著『ヤスパース入門(シリーズ・古典転生)』(月曜社)
池田喬
『週間読書人』3107号9月18日号      2015年9月
鼎談:<ハイデガー哲学の広がりをめぐって>
池田喬・齋藤元紀・森一郎
『週間読書人』3104号8月28日号      2015年8月
書評:田鍋良臣著『始源の思索:ハイデッガーと形而上学の問題』(京都大学学術出版会)
池田喬
『信仰と実存 実存思想論集XXX』(実存思想協会)      2015年6月
書評:ハンス・ディーター・ツィンマーマン著『マルティンとフリッツ・ハイデッガー:哲学とカーニヴァル』(平凡社)
池田喬
『週間読書人』3088号5月8日号      2015年5月

講演・口頭発表等

 
【個人研究発表】“Ethics Can Only Be Hermeneutical and Not Phenomenological: A Critical Assessment of Watsuji Tetsuō’s Thesis”
Takashi Ikeda
Workshop on Phenomenology and East Asia (Chinese University of Hong Kong)   2017年3月1日   
【報告】「フェミニズムと医療の出会い:北欧現象学の一つのパースペクティブ」
池田喬
講演会「北欧における現象学の展開」 主催:明治大学人文科学研究所総合研究『現象学の異境的展開』 共催:科研費基盤(B)「北欧現象学者との共同研究に基づく傷つきやすさと有限性の現象学」(明治大学)   2017年1月8日   
【個人研究発表】"Between being Able and being Powerless: A Phenomenology of Ability"
Takashi Ikeda
7th PEACE (Phenomenology for East Asian CirclE) Conference (University of Tokyo)   2016年12月17日   
【ワークショップ】(提題)「現象学的倫理学に何ができるか?:応用倫理学への挑戦」
池田喬・小手川正二郎・吉川孝(提題)品川哲彦(コメンテーター)
第38回日本現象学会大会(高千穂大学)   2016年11月27日   
【ワークショップ】(企画・司会)「ポジティブ・アクションの根拠とは?」
神島裕子,新名隆志(提題)小島優子(コメンテーター)池田喬(総合司会)
主催:科研費 基盤(B)「哲学分野における男女共同参画と若手研究者育成に関する理論・実践的研究」(明治大学)   2016年10月16日   

競争的資金等の研究課題

 
北欧現象学者との共同研究に基づく傷つきやすさと有限性の現象学
科学研究費:基盤(B)(研究分担者): 
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 浜渦辰二
哲学分野における男女共同参画と若手研究者育成に関する理論・実践的研究
科学研究費:基盤(B)(研究分担者): 
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 和泉ちえ
哲学的当事者研究の展開:重度・重複障害者と慢性疼痛患者のコミュニケーション再考
科学研究費:基盤(C)(研究分担者): 
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 稲原美苗
人間の「脆さ」に着目した状況依存的かつ相互依存的な行為者概念の学際的研究
科学研究費: 基盤(C)(研究分担者)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 早川正祐
現象学の異境的展開
明治大学人文科学研究所: 総合研究(研究分担者)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 合田正人