高橋 儀宏

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/06 03:18
 
アバター
研究者氏名
高橋 儀宏
 
タカハシ ヨシヒロ
eメール
takahashilaser.apph.tohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/867843811fdc4c9f36cff57d08b47399.html
所属
東北大学
部署
大学院工学研究科・工学部 応用物理学専攻 応用物性物理学講座 光物性学分野
職名
准教授
学位
博士(工学)(長岡技術科学大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2003年3月
長岡技術科学大学 工学研究科 エネルギー・環境工学専攻
 
 
 - 
1998年3月
長岡技術科学大学 工学部 材料開発工学課程
 

委員歴

 
2012年4月
 - 
2014年3月
日本セラミックス協会ガラス部会  事務局長補佐
 
2012年1月
 - 
2014年1月
応用物理学会東北支部  会計幹事
 
2010年4月
 - 
現在
応用物理学会 ランダム系フォトエレクトロニクス研究会  監査
 
2011年4月
 - 
現在
物質・材料研究機構 外来研究員  外来研究員
 
2014年1月
 - 
現在
応用物理学会東北支部  会計監査
 

受賞

 
2011年4月
日本セラミックス協会 第65回(平成22年度)日本セラミックス協会賞 進歩賞 非弾性光散乱による酸化物ガラスの相転移ダイナミクスの解明
 
2010年7月
財団法人本多記念会 第50回原田研究奨励賞
 
2003年12月
財団法人井上科学振興財団 第20回井上研究奨励賞
 
2004年3月
日本セラミックス協会 日本セラミックス協会学術写真賞 最優秀賞
受賞者: 高橋儀宏,紅野安彦,藤原 巧,小松高行
 
作品名「Fallen Leaves of LaBGeO5 Crystals」
2003年3月
応用物理学会 第13回(2002年秋季)応用物理学会 講演奨励賞
 

論文

 
Y. Takahashi, Y. Yamazaki, R. Ihara, T. Fujiwara
Scientific Reports   3 1147-1-1147-5   2013年1月   [査読有り]
Y. Takahashi, M. Osada, H. Masai, T. Fujiwara
Physical Review B   79 214204-1-214204-5   2009年6月   [査読有り]
Y. Takahashi, Y. Benino, T. Fujiwara, T. Komatsu
Journal of Applied Physics   95(7) 3503-3508   2004年4月   [査読有り]
Y. Takahashi, M. Kinoshita, T. Miyazaki, M. Osada, N. Terakado, T. Fujiwara
Applied Physics Letters   107 061902-1-061902-4   2015年9月   [査読有り]
R. Suzuki, J. Kunitomo, Y. Takahashi, K. Nakamura, M. Osada, N. Terakado, T. Fujiwara
Journal of the Ceramics Society of Japan   123 888-891   2015年9月   [査読有り]

Misc

 
多様な配位多面体を有するチタン酸塩の発光―希土類フリー蛍光体として
高橋儀宏・藤原 巧
NEW GLASS   27(1) 8-13   2012年3月
ボソンピークから見たガラス構造と結晶化過程
高橋儀宏、藤原 巧
NEW GLASS   25 38-42   2010年12月
シリケート結晶化ガラスにおける単結晶ドメイン中への非晶質粒子の寄生
高橋儀宏・山崎芳樹・井原梨恵・藤原巧
NEW GLASS   28(1) 29-33   2013年3月
Science As Art
星野愛信・高橋儀宏・寺門信明・藤原 巧
応用物理   84(5) 381-381   2015年5月
ガラスの結晶化と非線形フォトニクス応用
高橋儀宏・井原梨恵・藤原 巧
MICROOPTICS NEWS   28(4) 55-60   2010年12月

書籍等出版物

 
レーザー結晶パターニング法によるガラスの高機能性
藤原巧・本間剛・高橋儀宏・正井博和・紅野安彦・小松高行・佐藤隆士
エヌ・ティー・エス   2006年7月   

講演・口頭発表等

 
平成22年度進歩賞受賞講演「非弾性光散乱による酸化物ガラスの相転移ダイナミクスの解明」
日本セラミックス協会2012年年会   2012年3月19日   
ガラス構造制御による希土類フリー発光体の開発 ~光エネルギーを操作する環境調和材料~
応用物理学会東北支部 第66回学術講演会特別シンポジウム「グリーンテクノロジー時代の幕開け」   2011年12月1日   
場所:岩手大学工学部テクノホール
ガラスは熱処理中に何が起きているのか?~ナノ結晶化および相変態ダイナミクス
第43回ガラス部会夏季若手セミナー   2011年8月24日   
主催:日本セラミックス協会ガラス部会
ガラスの結晶化と非線形フォトニクス応用
井原梨恵,藤原 巧
日本光学会 第118回微小光学研究会   2010年12月3日   
場所:東北大学 電気通信研究所
Order/disorder functional structures in glass materials
T. Fujiwara, Y. Benino, T. Komatsu
XV International Symposium on Non-Oxide and New Optical Glasses (ISNOG 2006)   2006年4月   
Abstract: IT-13 (p. 9)
Indian Institute of Science, Bangalore

社会貢献活動

 
学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2013
【その他】  2013年7月21日
理科/科学に関する工作・実技による教育啓蒙活動。
ブース展示による科学の演示実験。
出前授業(仙台市立中野小学校)
【その他】  2013年6月28日
小学生へ理科/科学に関する工作・実技による教育活動
出前授業(仙台市立木町通小学校)
【その他】  2012年12月17日
小学生へ理科/科学に関する工作・実技による教育活動
高い透明性持つガラスセラミックス
【その他】  科学新聞  2013年2月22日
ガラス結晶化仕組みを解明
【その他】  日経産業新聞  2009年7月23日

その他

 
2012年4月   平成23年度(第42回)研究助成
本研究課題では調査対象として、地殻に比較的豊富に存在し化学的安定な単斜晶系ZrO2を選択し、内在する欠陥種やZr配位多面体の環境が与える発光特性を調査することで電子トラップや発光中心など蓄光現象に起因する事象を解明し、結晶化学・光物理に立脚した希土類フリーの次世代新規蛍光体・残光体の開発を目指すものである。本研究は将来の材料分野における懸案のひとつである希土類代替材料探索の一端を担う重要な課題と考えられる。
2011年11月   モーダル位相整合のためのガラスへの周期構造形成
以前の研究課題において高い二次光非線形性を有するSr2TiSi2O8結晶化ガラスにおいてリブ型導波路形成よるモーダル位相整合が可能な導波路条件を決定した。本研究課題では実際にドライエッチングによるSrO-TiO2-SiO2系ガラスへのリブ型導波路構築を目指し、エッチングプロセスの最適化およびリブ型構造の形成を試みた。その結果、ガラス表面へ約0.3 mの高さを有するリブ構造構築に成功した。
2011年4月   非線形性結晶化ガラスファイバーの創製とドメイン制御技術の確立(継続)
H23年度では、結晶化ガラスによる光波制御デバイスの設計および分極ドメイン制御による波長変換導波路の作製技術の確立を目指す。
2010年6月   光非線形性結晶化ガラスファイバーの創製とドメイン制御技術の確立
結晶化ガラスのデバイス材料としての応用を見出す。
2010年4月   d10電子系酸化物結晶Li2Ge4O9の分光学的研究
d10電子系酸化物結晶Li2Ge4O9の合成および発光特性に関する調査を行う。