基本情報

所属
東北大学 金属材料研究所 附属産学官広域連携センター 准教授
(兼任) 兵庫県立大学連携客員准教授

J-GLOBAL ID
200901088210197586

外部リンク

研究キーワード

  1

論文

  64

書籍等出版物

  1

講演・口頭発表等

  19

担当経験のある科目(授業)

  1

その他

  8
  • 2011年7月 - 2011年7月
    実装基板の小型・高密度集積化に伴い導電性ペーストなど高粘性流体の極微少量塗布装置が求められている。この塗布装置としては、従来のスクリーン印刷方式や空気圧式塗布ポンプでは精度確保が困難ななため、「一軸偏心ねじポンプ式」が最も有望であり、そのキー部品であるローター製造法を確立するために必要な金属ガラスとその新しい鋳造技術を開発する。
  • 2010年7月 - 2010年7月
    金属ガラスを用いたねじを作製することにより、ねじの軸力の向上が図られ「ゆるみ防止」に寄与できる。この金属ガラスねじの量産化方法を確立するとともに、超高耐食性や生体適合性を有する高機能性ねじを開発する。
  • 2008年6月 - 2008年6月
    高磁歪金属ガラスの開発とそのセンサ応用
  • 2008年5月 - 2008年5月
    安価で優れた疲労特性を有する各種非晶質合金の特性評価および新規合金開発に関する基礎的研究を行なう。
  • 2008年3月 - 2008年3月
    マイクロ機械要素部品への金属ガラスの適用により、精密、高強度、高耐食性等、高性能部品の開発、および複雑形状部品の一体成形加工による新規形状部品の開発および新加工プロセスの開発による製造工程の簡略化とコストダウン化