基本情報

所属
東北大学 大学院工学研究科・工学部 電気エネルギーシステム専攻 エネルギーデバイス工学講座 高周波ナノマグネティクス分野 准教授
学位
工学博士(東北大学)

J-GLOBAL ID
200901064755985186

外部リンク

論文

  138

MISC

  140

書籍等出版物

  2

講演・口頭発表等

  420

共同研究・競争的資金等の研究課題

  43

主要な産業財産権

  14

社会貢献活動

  6

その他

  29
  • 2016年8月 - 2016年8月
    CPPおよびTMRヘッドにおけるGHz帯域での磁気ノイズに関連して,高周波磁気力顕微鏡の開発,微小磁性体のスピンダイナミクス計測および磁気ヘッドのノイズ計測を行う。得られた結果から、次世代磁気ヘッドに関連する要素技術の開発につなげる。。
  • 2016年8月 - 2016年8月
    本研究では、通信システム工学分野で変調方式として用いられている振幅および位相変調方式のうち、測定系の構築が簡便な振幅変調方式を採用する。この検出方式では、MFM 用探針の機械的共振周波数付近で検出したい変調信号に比例してGHz 帯域での搬送波信号(高周波磁界信号)の振幅を変化させて、そのときのMFM 用探針の振動振幅を検出かつ解析することによって高周波信号の磁界強度の空間分布を検出できる。したがって、GHz 帯域でのスピン波の信号検出方式を確立するとともに、超薄膜表面に分布するスピン波の二次元マッピングを行う。その際,検出方式の最終的な仕様目標としては、空間分解能が20 nm 以下、検出帯域が20GHz、高周波磁界振幅0.1 kOe とする。
  • 2016年8月 - 2016年8月
    本研究では、磁気ひずみの大きなFe0.80Ga0.20に着目して、その磁化ダイナミクスを検討する。また、電界を用いて磁気ひずみを制御することによって、磁化ダイナミクスとの相関を検討する。
  • 2015年9月 - 2015年9月
    受信フィルタリングと無線通信性能との両立技術を新しい磁性体の電波吸収特性と空間周波数分布分離設計法により実現し,送信フィルタリング技術を新規な金属磁性シートと分布定数型伝送線路構造技術で実現することにより,700MHz から6GHz までの任意の周波数帯でノイズ耐性の10dB以上の向上と受信感度の10dB以上の改善を実現する。磁気光学結晶を利用したモバイル近傍磁界プローブ,WPTとEVを例とした共通テストベンチ試験と携帯無線通信性能評価と連携し,スイッチングノイズの高調波成分をSHF 帯まで適切に抑制し、外来ノイズから無線設備を守る技術を開発する。
  • 2015年8月 - 2015年8月
    CPPおよびTMRヘッドにおけるGHz帯域での磁気ノイズに関連して,高周波磁気力顕微鏡の開発,微小磁性体のスピンダイナミクス計測および磁気ヘッドのノイズ計測を行う。得られた結果から、次世代磁気ヘッドに関連する要素技術の開発につなげる。。