SHIBAYAMA Tadashi

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Name
SHIBAYAMA Tadashi
E-mail
sibayamased.tohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/e5c31b57e8d6ab82701a57b8c4e1c5b1.html
Affiliation
Tohoku University
Section
Graduate School of Education Educational Design and Measurement
Job title
Professor
Degree
教育学博士(The University of Tokyo)
Other affiliation
Tohoku University

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2005
 - 
Dec 2007
部門長, 新潟大学全学教育機構全学教育企画部門
 
Apr 2005
 - 
Dec 2007
教授, 新潟大学教育研究院人文社会・教育科学系
 
Apr 1998
 - 
Mar 2005
助教授, 新潟大学教育人間科学部
 
Apr 1993
 - 
Mar 1998
助教授, 新潟大学教育学部
 
Nov 1991
 - 
Mar 1993
助手, 東京工業大学工学部
 

Education

 
 
 - 
Mar 1988
教育心理学専攻, Graduate School, Division of Education, The University of Tokyo
 
 
 - 
Mar 1985
教育心理学専攻, Graduate School, Division of Education, The University of Tokyo
 
 
 - 
Mar 1983
教育心理学専攻, Faculty of Education, Kobe University
 

Committee Memberships

 
Jan 2016
 - 
Dec 2017
日本教育心理学会教育心理学研究常任編集委員会  副委員長
 
Apr 2008
 - 
Today
日本テスト学会  理事
 
Apr 2003
 - 
Today
財団法人日弁連法務研究財団適性試験委員会分析委員会  副委員長
 
Jun 2009
 - 
Today
全国学力・学習状況調査分析ワーキンググループ  委員
 
Jun 2012
 - 
Mar 2017
宮城県教育委員会  古川黎明中学校・高等学校スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員
 

Awards & Honors

 
Aug 2013
日本テスト学会論文賞, 日本テスト学会
Winner: 熊谷龍一,後藤譲司,中畝菜穂子,柴山直,佐藤喜一,野口裕之
 
Nov 2010
日本テスト学会大会発表賞, 日本テスト学会
Winner: 佐藤喜一・柴山直
 
Oct 1993
日本教育心理学会城戸奨励賞, 教育心理学会
 

Published Papers

 
東日本大震災の学力への影響-IRT推算値による経年比較分析-
柴山直・熊谷龍一・後藤武俊・佐藤喜一・中野友香子・坂本佑太郎・千葉陽子
文部科学省      Mar 2014
全国規模の学力調査におけるマトリックス・サンプリングにもとづく集団統計量の推定について
柴山直・熊谷龍一・佐藤喜一・足立幸子・中野友香子・宮田佳緒理・千葉陽子・坂本佑太郎
文部科学省      Mar 2013
全国規模の学力調査における重複テスト分冊法の展開可能性について
柴山直,佐藤善一,熊谷龍一,足立幸子,中野友香子
文部科学省      Mar 2012
対応づけ得点のための信頼性指標の提案-対応づけ可能性分析への応用-
佐藤喜一,柴山直
日本テスト学会誌   10(1) 69-80   Jun 2014   [Refereed]
IRT尺度値を利用した理科のパフォーマンスアセスメント結果の解釈についてー電力の課題を例にー
柴山直,千葉陽子
東北大学大学院教育学研究科研究年報   63(2) 213-221   Jun 2015

Misc

 
「実践指向型教育専門職養成プログラム」と教育設計評価専攻
柴山 直
東北大学大学院教育学研究科大学院教育改革通信   3 1   Mar 2009

Books etc

 
JLF叢書 Vol.17 法科大学院統一適性試験テクニカル・レポート2009-2010
適性試験委員会編 (Part:Editor, 第9章法科大学院統一適性試験に関する基礎研究の総括と今後の継承 83頁~112頁)
商事法務   Mar 2011   ISBN:978-4-7857-1862-6
見直そう、テストを支える基本の技術と教育
日本テスト学会編 池田央・柴山直・植野真臣・倉元直樹・野口裕之・平井洋子・村木英治 (Part:Editor, 全章執筆および編集)
金子書房   Apr 2010   ISBN:978-4-7608-3412-9
テスト作成ハンドブック
池田央監訳 (Part:Joint Work, 第29章 生徒のテスト得点を報告する際の実際と課題、傾向 714-747 第30章 技術報告および文書化748-761)
教育測定研究所   Dec 2008   
IRT入門
別府正彦 (Part:Supervisor)
河合出版   Sep 2015   ISBN:978-4-7772-1650-5
JLF叢書VOL.16 法科大学院統一適性試験テクニカル・レポート2008
第5章「法科大学院統一適性試験における表現力の評価方法に関する基礎研究」柴山・前田・藤本・町村、42-55頁/第6章「等パーセンタイル等化法における誤差評価の試み」柴山・佐藤、56-72頁/第7章「等パーセンタイル等化法における等化誤差の評価例」佐藤・柴山、73-86頁 (Part:Joint Work, 第5章 42-55頁/第6章 56-72頁/第7章 73-86頁)
商事法務   Mar 2010   ISBN:978-4-7857-1755-1

Conference Activities & Talks

 
カリキュラムに基づいたテストの計量分析の試み
坂本佑太郎,柴山直
日本教育心理学会第56回総会   7 Nov 2014   
IRTモデルにもとづく学力評価ルーブリック作成手法の試み-面積比較課題を例として-
佐藤誠子,柴山直
日本教育心理学会第55回総会   17 Aug 2013   
線形等化の向きを決定するための判断基準の提案
佐藤喜一,柴山直
日本テスト学会第10回大会   21 Aug 2012   
法科大学院統一適性試験の総括と基礎研究の展開
日本テスト学会第10回大会   21 Aug 2012   
テストの分割等化が等化結果に与える影響について
佐藤善一・柴山直
日本テスト学会第9回大会   10 Sep 2011   

Social Contribution

 
学力調査活用アクションプラン推進事業に関わる成果報告会(文部科学省)
[Others]  1 Mar 2010
標記報告会においてコメンテーターを務めた
教育ルネサンス つなぐ総合学習 「教科の学力と相関関係」
[TV or radio appearance, Contribution]  読売新聞  19 Nov 2005
中央教育審議会大学分科会法科大学院特別委員会第1ワーキンググループ(第10回)
[Others]  4 Mar 2009
講師
学力テスト,米を手本に
[TV or radio appearance, Contribution]  日本経済新聞社  16 Oct 2006
全国人事委員会連合調整会議(第2回)「大規模テストにおける項目開示問題」講演
[Others]  12 Jun 2009
全国自治体の人事担当者向けに人事試験問題の公開・非公開をめぐる諸問題についてテスティング技術上の問題を説明した。

Others

 
Mar 2014   学力調査を活用した専門的課題分析に関する調査研究
IRT推算値による経年比較分析にもとづき東日本大震災の学力の影響を分析・検討した。
Mar 2013   学力調査を活用した専門的課題分析に関する調査研究
全国規模の学力調査におけるマトリックス・サンプリングにもとづく集団統計量の推定について
Aug 2011   全国規模の学力調査における重複テスト分冊法適用の展開可能性について
 重複テスト分冊法のエッセンスは,受検者が,問題構成の異なる分冊とよばれるテスト冊子(Testlet)を受けるものの,その中に含まれている共通な問題項目ブロックを利用して,項目反応理論(Item Response Theory :IRT)を用いた等化(Equating)を行うことにより,全ての分冊を共通の尺度上で比較可能なようにするところにある。すなわち,解いたテスト冊子が異なっても,互いに比較できる得点(尺度値)を計算することができる。この利点を活かせば,1回の実施あたりに関する受検者の解答負担が軽減できる一方、複数の分冊を生成できるため,測定したい領域の内容を幅広くカバーすることが可能となる。また、学力の経年比較のための指標開発の今後の研究展開の準備として、今回の実施データからIRT分析等によって得られる項目統計量とともに問題項目をDB化することもあわせて目指した。
Sep 2010   全国規模の学力調査における重複テスト分冊法適用の試み
 重複テスト分冊法のエッセンスは,受検者が,問題構成の異なる分冊とよばれるテスト冊子(Testlet)を受けるものの,その中に含まれている共通な問題項目ブロックを利用して,項目反応理論(Item Response Theory :IRT)を用いた等化(Equating)を行うことにより,全ての分冊を共通の尺度上で比較可能なようにするところにある。すなわち,解いたテスト冊子が異なっても,互いに比較できる得点(尺度値)を計算することができる。この利点を活かせば,1回の実施あたりに関する受検者の解答負担が軽減できる一方、複数の分冊を生成できるため,測定したい領域の内容を幅広くカバーすることが可能となる。また、学力の経年比較のための指標開発の今後の研究展開の準備として、今回の実施データからIRT分析等によって得られる項目統計量とともに問題項目をDB化することもあわせて目指した。
May 2009   JLSAT年度内等化のための基礎研究
日弁連法科大学院統一適性試験の過去データにもとづき年度内等化の誤差評価を見積もるシミュレーションプログラムの開発とその適用