市村 孝雄

J-GLOBALへ         更新日: 08/04/12 00:00
 
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研究者氏名
市村 孝雄
 
イチムラ タカオ
所属
山口県立大学
部署
附属図書館
職名
教授
学位
工学博士(京都大学), 医学博士(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1981年4月
 - 
1991年3月
大阪大学医学部助手         1981.4-1991.3
 
1987年5月
 - 
1989年4月
ブラウン大学医学生物学部研究員 1987.5-1989.4
 
1989年5月
 - 
1991年3月
カリフォルニア大学(客員)准教授 1989.5-1991.3
 
1991年4月
 - 
1997年9月
香川医科大学助教授         1991.4-1997.9
 
1997年10月
   
 
山口県立大学教授 1997.10-(現在)
 

学歴

 
 
 - 
1975年
京都大学 工学研究科 数理工学
 
 
 - 
1981年
大阪大学 医学研究科 医科学
 
 
 - 
1970年
京都大学 工学部 数理工学
 

委員歴

 
2005年4月
   
 
山口県私立学校審議会会長 2005.4-(現在)
 
2005年4月
   
 
全国私立学校審議会連合会理事 2005.4-(現在)
 
2006年4月
 - 
2007年3月
全国公立大学図書館協議会会長 2006.4-2007.3
 
2004年4月
   
 
山口県SSH運営指導委員 2004.4-(現在)
 
1987年
 - 
現在
日本解剖学会  評議員
 

受賞

 
2006年
山口県立大学桜圃学術賞自然科学部門
 

Misc

 
Graphic displayを用いたmolecular dynamicsによる分子運動の動画化
上田顕、小川泰、市村孝雄、桶渡保秋、松田博嗣、荻田直史
文部省科研費特定研究報告集「コンピューターグラフィックのシステム及び言語に関する研究」      1973年
Soft core modelの高密度非晶質状態と結晶化
桶渡保秋、市村孝雄、小川泰、荻田直史、松田博嗣、上田顕
物性研究   21(H14 -)    1974年
Soft core system におけるfree volumeの分布
上田顕、市村孝雄
物性研究   21(H24 -)    1974年
高密度液体のfree volume解析-soft core system-
市村孝雄、上田顕
物性研究   23 B66 -   1976年
Takao Ichimura, Naofumi Ogita and Akira Ueda
J. Phys. Soc. Japan   45(1) 252-259   1978年

書籍等出版物

 
脳の手帳(久保田競編)
講談社   1985年   
Electron Microscopy 1986 (T.Imura,S.Maruse,T.Suzuki eds)
The Japanese Society of Electron Microscopy   1986年   
Pathophysiology of the blood-brain-barrier (B.B. Johansson, C.H. Owman and H. Widner eds.)
Elsevier Science Publishers   1990年   
電子顕微鏡で見るミクロの世界―生物編―(日本電子顕微鏡学会編)
学際企画   1996年   
標準看護学英和辞典(久木野憲司編)
金原出版   2001年   

講演・口頭発表等

 
Soft sphere modelの融解現象の計算機実験
日本物理学会年会   1972年   
融解と固相・液相における分子運動の計算実験
日本物理学会年会物性基礎論・統計力学シンポジウム   1973年   
Soft core system におけるfree volume の分布
日本物理学会年会   1974年   
Soft core systemにおけるfree volume, entropy, free energy
日本物理学会分科会   1975年   
格子模型型のモンテカルロ法による計算機実験I
日本物理学会年会   1977年   

競争的資金等の研究課題

 
単純液体の理論および計算機実験
科学研究費補助金
研究期間: 1972年 - 1981年
平衡状態にある液体の性質を、理論と計算機シミュレーションによって分子間力から理解する
脳脊髄液吸収路の微細構造
国際共同研究
研究期間: 1979年 - 1991年
脳血液関門を欠いた脳室周囲器官における有窓毛細血管の髄液吸収をトレーサーと電子顕微鏡で検証する
吸収上皮細胞の微細構造
科学研究費補助金
研究期間: 1991年 - 1998年
腸管など吸収上皮のエンドサイト-シスと細胞内輸送のメカニズム、とくに免疫グロブリンの経細胞輸送機序を検証する
化学物質による精子細胞アポトーシスの誘導
その他の研究制度
研究期間: 1998年 - 2004年
フタル酸による精子細胞アポトーシス誘導の急性毒性作用をTUNEL法、DNAラダー法、レーザー顕微鏡を使って検証する
制御感覚刺激によるストレスマネージメント
科学研究費補助金
研究期間: 2001年   
コントロールした感覚刺激に対するひとの生理的応答をスペクトル解析して、ストレスマネージメントの可能性を検証する