安田 敏朗

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/28 02:42
 
アバター
研究者氏名
安田 敏朗
 
ヤスダ トシアキ
所属
一橋大学
部署
言語社会研究科
職名
教授
学位
博士(学術)(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1991年4月
 - 
1992年3月
(株)東芝 - -
 
1995年7月
 - 
1996年5月
日本学術振興会 - 日本学術振興会特別研究員
 
1996年4月
 - 
1996年5月
明海大学 外国語学部 非常勤講師
 
1996年6月
 - 
2001年3月
京都大学 人文科学研究所 助手
 
1997年4月
 - 
2000年3月
同志社女子大学 短期大学部 非常勤講師
 

学歴

 
1992年4月
 - 
1996年3月
東京大学 総合文化研究科 地域文化研究専攻
 
 
 - 
1991年3月
東京大学 文学部 国語学
 

論文

 
安田 敏朗
『東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所通信』 79号 pp.40-45,56      1993年4月
近代「国語」の歴史 
安田 敏朗
『地域文化研究』 東京大学地域文化研究会   (8) 1-27   1995年4月
「東亜共通語」の系譜-上田万年・「満洲国」・「大東亜共栄圏」-
安田 敏朗
『地域文化研究』 東京大学地域文化研究会   (9) 31-60   1995年4月
「満洲国」の「国語」政策(上)
安田 敏朗
『しにか』 大修館書店    6(10) 84-91   1995年10月
「満洲国」の「国語」政策(下)
安田 敏朗
『しにか』 大修館書店   6(11) 92-99   1995年11月

書籍等出版物

 
植民地のなかの「国語学」-時枝誠記と京城帝国大学をめぐって-
安田敏朗
三元社   1997年4月   
帝国日本の言語編制
安田敏朗
世織書房   1997年12月   
博士論文(東京大学博士(学術)、1995年度)を公刊したもの。近代国民国家形成のために必要とされた「国語」の形成とその植民地的変容ならびに「満州国」、大東亜共栄圏への帝国的拡大とともに与えられた役割の変化を追い、敗戦後にそうした歴史がとりわけ国語学内部において忘却されていたことを指摘し、言語を扱うことの政治性への再認識を訴えた。国語学会学会誌『国語学』にて書評。
「言語」の構築-小倉進平と植民地朝鮮-
安田敏朗
三元社   1999年1月   
<国語>と<方言>のあいだ-言語構築の政治学-
安田敏朗
人文書院   1999年5月   
近代日本言語史再考-帝国化する「日本語」と「言語問題」-
安田敏朗
三元社   2000年9月   

競争的資金等の研究課題

 
日本の社会言語学史
研究期間: 1996年6月 - 現在
科学研究費助成事業
研究期間: 1998年4月 - 2000年3月
科学研究費助成事業
研究期間: 2000年4月 - 2002年3月
人文諸学の科学史的研究
国際日本文化研究センター: 共同研究(国内共同研究)
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 井上章一
日本語系統論はどのように論じられてきたか―日本言語学史の光と影
国際日本文化研究センター: 共同研究(国内共同研究)
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 長田俊樹