佐々木 貴文

J-GLOBALへ         更新日: 20/01/15 17:45
 
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研究者氏名
佐々木 貴文
 
ササキ タカフミ
eメール
sasaki-tfish.hokudai.ac.jp
所属
北海道大学
部署
大学院水産科学研究院 海洋資源科学科
職名
准教授
学位
博士(教育学)(北海道大学)

プロフィール

 専門は、産業政策学ならびに職業教育学です。日々、内外の漁村や港町に出向き、現場からの調査を進めています。
 産業政策学としては、一次産業の持続的発展に必要な視点を表出させる作業として、食料の安定供給に求められる各種施策のあり方を考察しています。具体的には、漁業・水産加工業における外国人労働の問題や、漁業の保険・金融システムの諸課題、海技士不足対に対応した人材確保策の検討、尖閣諸島などの「国境」海域における海洋利用問題(日本と、台湾・中国・韓国・北朝鮮との間の漁業問題など)の分析に取り組んでいます。
 職業教育学としては、「国策」と職業教育との関係に注目し、水産教育機関や商船教育機関の歴史的な展開過程、ならびに教育活動の今日的特質の形成要因を分析しています。加えて、海技士養成の観点から、キャリア教育の必要性を追究しています。
 こうした問題意識や視点のもと、日本だけでなく、台湾やフィリピン、インドネシア等の職業教育機関にも注目し、東アジアでの海技士養成の実態や就業動向、キャリア形成、国境をまたいだ移動なども検討対象としています。

書籍等出版物

 
【新刊】濱田武士・佐々木貴文『漁業と国境』
佐々木貴文 (担当:分担執筆, 範囲:第一章(1,2,3)「外洋漁業の近現代史」、第四章「東シナ海ー失われた日本漁業の独擅場と尖閣諸島問題」、第五章「南洋ーアメリカの海は「中国の海」になるのか」)
みすず書房   2020年1月   ISBN:9784622088707
 北方水域、日本海、東シナ海 ―― 日本と露・中・韓・北朝鮮・台湾の国境海域では漁船の不法侵入・操業などの軋轢が絶えない。海はかつては軍事、今は漁業権の争いの最前線であり、漁業は紛争と交渉で成り立ってきた。海の国境線に関する国家間の合意が存在しないなかで、日本の漁業は弱体化している。「海の縄張り争い」の政治経済的な原理とは何か。日本の漁業はどうなるのか。国際漁業関係史をふまえ、問題解決へのよりよい方向性を示す。
【近刊】『現代地政学事典』
佐々木貴文 (担当:分担執筆, 範囲:「日台民間漁業取決め」)
丸善出版   2020年1月   ISBN:9784621304631
本書は大きく6章――私たちを取り巻くさまざまな脅威や不安に関する認識、その構図、伝統地政学、批判地政学、ボーダースタディーズ、さらに地球社会が抱えるさまざまな脅威と解決の模索――で構成。地球社会の脅威を認識し乗り越えるための「新しい地政学」の構築を目指す。
佐々木貴文 (担当:分担執筆, 範囲:日本漁業と「船上のディアスポラ」― “黒塗り” にされる男たち)
明石書店   2018年5月   ISBN:4750346853
 海の幸を食卓に届け続けてきた日本の漁業は、いま“人材消失”という危機に瀕している。本論考では、日本漁船で汗を流すインドネシア人漁船員に注目、彼らを「船上のディアスポラ」と定義し、国民の目から遠ざけられる“この集団”がどのような人たちで、誰のために、何をしているのか、杳として知れない現実を日本漁業が抱える問題の根幹に据え、論考のスタートラインとした。
佐々木 貴文
北海道大学出版会   2018年3月   ISBN:4832968408
 わが国の水産教育機関に刻印された「遠洋漁業型水産教育」は、国家主導による漁業の近代化・資本化と、日本の国力増強・版図拡大とが並行して目指されたなかで形成された。本書では、富国強兵・殖産興業政策に影響を受けた水産教育機関の姿、そして国家の意思という大きな波を上手く乗りこなした漁業者の姿から、水産教育の本質を描き出す。

2018年度:漁業経済学会学会賞 受賞
書評掲載学会誌:日本教育学会『教育学研究』、教育史学会『日本の教育史学』、日本産業教育学会『産業教育学研究』、漁業経済学会『漁業経済研究』
佐々木 貴文 (担当:分担執筆)
家の光協会   2017年10月   ISBN:425951864X
 「沿岸漁家の経営」、「会社経営型漁業の経営」、「大手水産会社とは何か」、「漁業経営を安定さえる制度」、「漁業就業者の減少と高齢化」、「漁船漁業の労使関係」、「漁業における外国人労働」、「日本の地理と漁業の歴史」、「生業型漁業の発展」、「近代日本における資本制漁業の発達」の各項目を担当。
佐々木 貴文 (担当:分担執筆, 範囲:沿岸漁業の現状と動向)
農林統計協会   2017年6月   ISBN:4541041421
佐々木 貴文 (担当:分担執筆, 範囲:明治日本の遠洋漁業開発と人材養成)
北斗書房   2016年9月   ISBN:4892900397
佐々木 貴文 (担当:分担執筆, 範囲:普通教育としての水産教育を構想する)
学文社   2016年8月   ISBN:4762026654
 後期中等教育・高等教育でしかみられなくなった水産教育を、中学校での実践に展開できないか、具体的な方法も含めて検討する。
佐々木 貴文 (担当:分担執筆, 範囲:漁業からみた普天間基地移設問題:襞に埋没する名護の海人)
青土社   2016年1月   ISBN:4791713133
 漁業・漁業者にとっての基地問題、埋め立て問題とはいかなるものか? 辺野古への基地移設を巡り、対立の渦中に落とし込まれた漁業者のリアルから、問題を考察する際の新たな切り口を提示する。
佐々木 貴文 (担当:分担執筆, 範囲:水産高校)
大学教育出版   2013年1月   ISBN:4864291691
 水産高校の現状を、在籍者や就業者の動向、職業資格や漁村・漁協との関係など、多面的に分析。今後の水産教育のあり方を含め検討する。
北斗書房   2008年7月   ISBN:4892900184
 「漁業の高付加価値化」、「大手水産」、「漁業労働者の組織・漁協職員の組織」、「水産教育・漁業者養成」、「漁業体験学習」、「活魚流通」、「日本の水産物貿易」、「水産物加工の諸形態と変遷」の各項目を担当。なお、「水産物加工の諸形態と変遷」のみ、廣吉勝治との共著。

受賞

 
2018年6月
漁業経済学会 学会賞
 
2017年6月
漁業経済学会 奨励賞
 
2015年10月
地域漁業学会 奨励賞(中楯賞)
 

委員歴

 
2020年1月
 - 
現在
水産庁  漁業技能実習事業協議会審査委員会委員
 
2019年8月
 - 
現在
農林水産省  水産政策審議会委員
 
2019年8月
 - 
現在
農林水産省  水産政策審議会企画部会委員(部会長代理)
 
2019年8月
 - 
現在
日本産業教育学会  理事
 
2019年6月
 - 
現在
農林水産省  食品産業特定技能協議会水産加工分科会委員
 
2019年6月
 - 
現在
漁業経済学会  シンポジウム企画委員
 
2019年5月
 - 
現在
北海道  水域利用調整協議会委員
 
2018年11月
 - 
現在
北日本漁業経済学会  学会誌編集委員
 
2018年8月
 - 
現在
農林水産省  農林水産祭中央審査委員会経営分科会・多角化経営分科会専門委員
 
2017年7月
 - 
2019年3月
鹿児島県  漁業士認定委員会委員
 
2017年6月
 - 
2018年12月
漁業経済学会  学会誌編集委員
 
2011年10月
 - 
2017年10月
地域漁業学会  理事
 
2015年4月
 - 
2016年3月
農林水産省  2013年漁業センサス分析業務検討委員
 
2012年5月
 - 
現在
漁業経済学会  理事
 
2012年4月
 - 
2013年3月
(財)魚価安定基金  国産水産物の流通における諸取組の事例考察調査事業委員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
全国漁業協同組合連合会  経営改善効率化支援事業委員
 
2009年9月
 - 
2010年3月
岩手県「水産高校等を中心とした漁業の担い手育成プロジェクト事業」専門委員
 
2009年7月
 - 
2010年3月
水産庁委託事業・魚価安定基金「水産物産地販売力強化事業支援事業地域ブランド創出事例調査事業」委員
 
2008年8月
 - 
2010年3月
茨城県「水産高校等を中心とした漁業の担い手育成プロジェクト事業」専門委員
 
2007年4月
 - 
2009年3月
水産庁委託事業・魚価安定基金「水産物流通構造改革事業・市場流通機能強化事例調査事業」委員
 
2007年10月
 - 
現在
北日本漁業経済学会  常任理事
 

経歴

 
2020年1月
 - 
現在
内外情勢調査会 支部懇談会講師
 
2019年1月
 - 
現在
北海道大学 大学院水産科学研究院 准教授
 
2017年7月
 - 
2018年12月
鹿児島大学 大学院連合農学研究科 准教授
 
2017年7月
 - 
2018年12月
鹿児島大学 大学院水産学研究科 准教授
 
2010年8月
 - 
2017年6月
鹿児島大学水産学部 助教
 
2008年6月
 - 
2010年3月
北海道大学大学院水産科学研究院 招へい教員
 
2008年4月
 - 
2010年7月
函館短期大学 専任講師
 
2007年4月
 - 
2008年3月
日本学術振興会 特別研究員(PDとして採用)
 
2005年4月
 - 
2007年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC2として採用)
 
2003年4月
 - 
2006年12月
北海道大学大学院教育学研究科 博士後期課程
 
 
   
 
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2019年
 - 
2020年
アイ・シー・ネット株式会社 専門技術者
 
2018年
 - 
2019年
独立行政法人国際協力機構(JICA) 非常勤講師
 
2013年
 - 
2013年
水産大学校 水産流通経営学科 非常勤講師
 
2008年
 - 
2012年
北海道大学 教育学部 非常勤講師
 
2007年
 - 
現在
釧路公立大学 経済学部 非常勤講師
 

論文

 
水産業における労働力構造の変化-特定技能制度導入の背景で起きていることとは
佐々木 貴文
漁業経済学会『漁業経済研究』   64(1)    2020年3月   [査読有り][招待有り]
カキ養殖の常識をくつがえした挑戦の軌跡、そして奇跡
佐々木 貴文
大日本水産会『水産界』   (1619) 26-29   2019年12月   [招待有り]
カキ類養殖業における労働力確保策の実態と課題-岡山県瀬戸内市で働くベトナム人技能実習生に注目して
乾直志・佐々木貴文
北日本漁業経済学会『北日本漁業』   47 104-115   2019年8月   [査読有り]
領土編入以前におこなわれていた尖閣諸島の漁業開発
國吉まこも・佐々木貴文
地域漁業学会『地域漁業研究』   59(1) 48-55   2019年5月   [査読有り]
漁業における労働力不足と人材確保策-外国人依存を深める漁業のこれからを考える-
佐々木 貴文
地域漁業学会『地域漁業研究』   59(1) 31-41   2019年5月   [査読有り][招待有り]
女性がひらくクルマエビ養殖の未来
佐々木 貴文
大日本水産会『水産界』   (1610) 38-40   2019年3月   [招待有り]
水産業における労働力不足と外国人依存がもたらす新たな課題
佐々木 貴文
湊文社編『アクアネット』   21(9) 22-28   2018年9月   [招待有り]
沿岸漁業就業者の育成に果たす水産・海洋高校の役割
佐々木貴文・柳田洋一
湊文社編『アクアネット』   21(9) 38-42   2018年9月   [招待有り]
Status of and measures for shortage of marine technicians in offshore/pelagic fisheries : Focus on fisheries high schools and the Project for Securing and Developing Fishing Boat Crew
佐々木 貴文
Journal of the North Japan Fishieries Economics   46 57-68   2018年8月   [査読有り][招待有り]
農林水産業を支える外国人技能実習生の実態
佐々木 貴文
自治研かごしま   119 2-19   2018年7月   [招待有り]
沖縄県における教育機会の保障を目指した取り組み-沖縄県立離島児童生徒支援センターの設置に注目して-
佐々木 貴文
『北海道大学大学院教育学研究科紀要』   (130) 99-115   2018年3月   [招待有り]
漁船漁業に従事する外国人技能実習生の重みとその特徴-熟練獲得からみた技能実習生の位置づけ-
三輪千年・佐々木貴文・堀口健治
漁業経済学会『漁業経済研究』   61(2) 1-13   2017年7月   [査読有り]
Problems with the operation and management of Japanese fishing boats in the fishing grounds around the Senkaku Islands, with a focus on the pole-and-line fishing of groundfish
Takafumi SASAKI, Haruhiko MIYAZAWA
The Review of Agricultural Economics Hokkaido University   71 71-79   2017年4月   [査読有り]
鹿児島県において農林水産業を支える外国人技能実習生の実態
佐々木 貴文
全農林労働組合『農村と都市をむすぶ』   (785) 37-48   2017年3月   [招待有り]
Japanese fishing operations around the Senkaku Islands immediately after the end of World War II : An analysis of public materials compiled by the Fisheries Agency and Kagoshima Prefecture
Takafumi SASAKI, Makomo KUNIYOSHI
Journal of Regional Fisheries   57(1) 59-76   2016年10月   [査読有り]
「日台民間漁業取決め」締結とそれによる尖閣諸島周辺海域での日本および台湾漁船の漁場利用変化
佐々木 貴文
漁業経済学会『漁業経済研究』   60(1) 43-62   2016年1月   [査読有り][招待有り]
沿岸漁業就業者の安定確保に貢献する北海道立漁業研修所
佐々木 貴文
漁協経営センター『漁業と漁協』   53(10) 22-25   2015年10月
外国人労働力に支えられた日本漁業の現実と課題-技能実習制度の運用と展開に必要な視点-
佐々木貴文・三輪千年・堀口健治
東京水産振興会『水産振興』   49(4) 1-66   2015年4月
佐賀県高等水産講習所におけるノリ養殖漁家の再生産
佐々木 貴文
漁協経営センター『漁業と漁協』   52(8) 28-31   2014年8月
カツオおよびかつお節の生産維持に果たす外国人労働力の役割-日本とインドネシアに注目した生産と労働の実態分析-
佐々木 貴文
地域漁業学会『地域漁業研究』   54(3) 43-62   2014年6月   [査読有り]
The Policy System for Stable Securement of Fishermen and its Characteristics:With a focus on Policy Development in Hokkaido
Takafumi SASAKI, Haruhiko MIYAZAWA
The Review of Agricultural Economics Hokkaido University   69 115-124   2014年4月   [査読有り]
書評 片岡千賀之著『長崎県漁業の近現代史』
佐々木 貴文
漁業経済学会『漁業経済研究』   57(2) 33-37   2013年7月   [査読有り]
わが国の遠洋・沖合漁業を支える静岡県立漁業高等学園の海技士養成
佐々木 貴文
漁協経営センター『漁業と漁協』   51(5) 24-27   2013年5月
水産業と学歴の近代史-福井県立小浜水産学校における人材養成に注目して-
佐々木 貴文
漁業経済学会『漁業経済研究』   57(1) 87-105   2013年1月   [査読有り]
条件不利地における漁業の存続形態と政策課題-シンポジウム「離島漁業の存立基盤の現状と課題」を踏まえて-
佐々木 貴文
地域漁業学会『地域漁業研究』   52(3) 67-82   2012年7月   [査読有り][招待有り]
Characteristics of the Systematic Training of the Fishermen in Miyazaki Prefecture, Japan : From a Comparison between a Fisheries Training Center and a Marine High School
Takafumi SASAKI, Haruhiko MIYAZAWA
Journal of North Japan Fisheries Economics   40 111-120   2012年5月   [査読有り]
宮崎県立漁業研修所の活動から水産教育の可能性を探る
佐々木 貴文
漁協経営センター『漁業と漁協』   50(3) 18-21   2012年3月
書評 片岡千賀之著『近代における地域漁業の形成と展開』
佐々木 貴文
漁業経済学会『漁業経済研究』   55(2) 41-48   2011年7月   [査読有り]
Necessity of Development Human Resources in Coastal Fisheries and the Present Situation and Problems of Project to Develop Human Resources
Takafumi SASAKI, Haruhiko MIYAZAWA佐々木 貴文
Journal of North Japan Fisheries Economics   39 216-226   2011年3月   [査読有り]
大正期における露領漁業への人材供給-傍系の「学校」に注目して
佐々木 貴文
全国地方教育史学会『地方教育史研究』   31 91-118   2010年5月
生涯学習社会における地域教育とそれを支える教員の意識--北海道の高校水産教育を支える教員に注目して
佐々木 貴文
北海道大学高等教育機能開発総合センター『生涯学習研究年報』   11 76-101   2010年3月
佐々木 貴文
日本産業教育学会『産業教育学研究』   40(1) 34-41   2010年1月   [査読有り]
家庭科教育における衣食住学習の関連性-食を軸とした教科書分析-
佐々木貴文・水上香苗
函館短期大学紀要編集委員会『函館短期大学紀要』   35 67-73   2009年3月
日本経済史における農商務省の位置と役割に関する一再考-府県水産試験場および講習所の成立に注目して-
佐々木貴文・宮澤晴彦
北日本漁業経済学会『北日本漁業』   37 156-169   2009年3月   [査読有り]
Trading Agents in the Small-scale Fresh Tuna Longline Fishing Industry in Taiwan: a case study of the Ting Hong Company
Ching-Min Yang, Haruhiko Miyazawa, Jan-Jung Li, Takafumi Sasaki
Journal of North Japan Fisheries Economics   37 170-187   2009年3月   [査読有り]
「道徳教育」の展開とその教育制度史的意義-富山県水産講習所における修身科導入を手がかりに-
野崎剛毅・佐々木貴文
國學院短期大学『國學院短期大学紀要』   25 189-203   2008年4月
近代日本における「遠洋漁業型水産教育」の形成過程-官立水産講習所の遠洋漁業従事者養成に注目して-
佐々木 貴文
教育史学会『日本の教育史学』   51 17-29   2008年10月   [査読有り]
漁業協同組合と水産高校の連携による漁業の担い手育成-北海道厚岸町の事例から考える-
佐々木 貴文
漁協経営センター『漁業と漁協』   46(通巻547) 26-29   2008年9月
高校水産教育の戦後の歩みと現代において直面する課題
佐々木 貴文
技術教育研究会『技術教育研究』   66 78-85   2007年7月   [査読有り][招待有り]
近代日本における漁業者養成と職業資格-遠洋漁業奨励法による漁猟職員資格の創出に注目して-
佐々木 貴文
北日本漁業経済学会『北日本漁業』   35 175-188   2007年3月   [査読有り]
近代日本の資本制漁業発達期における長崎県水産講習所の漁業者養成
佐々木 貴文
漁業経済学会『漁業経済研究』   50(3) 23-51   2006年5月   [査読有り]
大規模農業地域における小中学生の発達・学習課題と家庭の役割-北海道十勝管内士幌町での学校調査を通して-
佐々木貴文・野崎毅剛
北海道大学大学院教育学研究科『教育学研究科紀要』   97 255-265   2005年12月
北海道帝国大学農学部水産学科の設置による高等水産教育の模索とその実態
佐々木 貴文
大学教育学会『大学教育学会誌』   26(1) 138-145   2005年5月   [査読有り]
地域に支えられた高校-地域社会と学校の連携をめぐって(2)-士幌高校の生徒の生活と保護者の意識
佐々木 貴文
北海道大学大学院教育学研究科『発達・学習支援ネットワーク研究』   3 259-287   2005年3月
千葉県における農商務省管轄府県水産講習所の歴史的役割
佐々木 貴文
日本産業技術教育学会『日本産業技術教育学会誌』   46(2) 61-69   2004年7月   [招待有り]
北海道大学水産学部と地域社会のパートナーシップ構築に関する一考察
佐々木 貴文
高等継続教育研究   3 49-56   2004年3月
函館国際水産・海洋都市構想と高等教育の連携
佐々木貴文・上田理子
高等継続教育研究   3 20-29   2004年3月
戦前日本の農商務省管轄府県水産講習所の歴史的役割-富山県水産講習所の事例を中心に-
佐々木 貴文
日本教育学会『教育学研究』   70(3) 372-382   2003年9月   [査読有り]

Misc

 
付加価値向上によるキビナゴの販売強化策-甑島漁業協同組合の事例-
佐々木 貴文
平成24年度魚価安定基金調査事業『国産水産物の流通における諸取組の事例考察調査報告書』      2013年3月
消費者の“本物志向”に応えた地元水産物の販売強化策-鹿児島県魚食普及協議会の事例-
佐々木 貴文
平成24年度魚価安定基金調査事業『国産水産物の流通における諸取組の事例考察調査報告書』      2013年3月
活き〆ブランド「枕崎ぶえん鰹」の開発と販売強化
佐々木 貴文
平成24年度魚価安定基金調査事業『国産水産物の流通における諸取組の事例考察調査報告書』      2013年3月
道産食品独自認証制度(きらりっぷ制度)の現状と加工業者からみた課題
佐々木貴文
(財)魚価安定基金『平成21年度水産物産地販売力強化事業支援事業報告書』   52-57   2010年3月
福井県における市場間格差と産地市場の統合-敦賀市場と早瀬市場の統合-
佐々木貴文
(財)魚価安定基金『平成20年度水産物流通構造改革事業報告書』   40-56   2009年3月
コンブ養殖生産漁家の先端的動向-南かやべ漁協大船支所-
佐々木 貴文
道南地域漁業における先端的動向の要因と条件に関する調査研究   23-31   2008年4月
仙台市中央卸売市場における「地域対応」の取組事例について
佐々木貴文
(財)魚価安定基金『平成19年度水産物流通構造改革事業報告書』   48-58   2008年3月
ひやま漁協における産地市場統合の課題
佐々木貴文
(財)魚価安定基金『平成19年度水産物流通構造改革事業報告書』   31-47   2008年3月

研究分野