山川 智子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/21 05:06
 
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研究者氏名
山川 智子
 
ヤマカワ トモコ
所属
文教大学
部署
文学部外国語学科
職名
准教授
学位
修士(文学)(早稲田大学), 修士(学術)(東京大学)
科研費研究者番号
80712174

研究分野

 
 

経歴

 
1997年4月
 - 
1999年3月
早稲田大学理工学部ティーチング・アシスタント
 
1997年4月
 - 
2000年3月
早稲田大学語学教育研究所ティーチング・アシスタント
 
1999年4月
 - 
2006年3月
埼玉県私立獨協埼玉高等学校・非常勤講師
 
2002年4月
 - 
2006年9月
関東学院大学・非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2010年3月
関東学院大学・非常勤講師
 

学歴

 
 
   
 
早稲田大学 第一文学部 
 
 
   
 
早稲田大学 文学研究科 
 
 
   
 
東京大学 総合文化研究科 
 
 
   
 
東京大学 総合文化研究科 
 

委員歴

 
2018年4月
   
 
日英言語文化学会 (AJELC)  運営委員
 
2016年10月
   
 
日本独文学会ドイツ語教育部会  編集委員
 
2016年2月
   
 
言語文化教育研究学会  編集委員
 
2010年7月
 - 
2012年6月
国際ロータリー2790地区学友会  役員(幹事)地域貢献事業
 

論文

 
現象学の視点から考えることばの学習
山川智子
文教大学英語英文学会『英語英文学』   45 53-64   2018年3月
日本の言語文化教育における「複言語・複文化主義」の位置付け━ヨーロッパの事情をふまえ、日本での可能性を考えるために
山川智子
文教大学文学部『文学部紀要』   31(2) 1-25   2018年2月   [査読有り]
ドイツ・ヨーロッパ研究を通した多文化共生へのまなざし━「多文化理解」「グローバル・スタディーズ」を視野に入れて
山川智子
文教大学文学部開設30周年記念 2017年度 日中韓三国 日本言語文化に関する国際学術シンポジウム予稿集   173-176   2017年10月
(報告)外国人住民の社会参加と日本の多文化共生:外国語学科における邦楽と民謡イベントからの一考察
アレック・ラメイ、山川智子、グラハム児夢
文教大学大学院付属言語文化研究所『言語と文化』   (29) 99-117   2017年3月   [査読有り]
ヨーロッパの概念を日本語にどう翻訳するか━Plurilingualism/pluriculturalism概念の日本語訳をはじめとして
山川智子
文教大学文学部『文学部紀要』   30(2) 1-23   2017年3月   [査読有り]

Misc

 
(書評)熊谷徹『ドイツは過去とどう向き合ってきたか』
山川智子
『新英語教育』   43-43   2009年2月
(書評)Hans Jürgen Krumm (Hg.) Sprachenvielfalt Babylonische Sprachverwirrung oder Mehrsprachigkeit als Chance?
山川智子
日本独文学会ドイツ語教育部会『ドイツ語教育』   (10) 64-66   2005年10月   [査読有り]
(書評)河原俊昭(編著)岡戸浩子・後藤田遊子・中尾正史・長谷川瑞穂・藤田剛正・松原好次・三好重仁・山本忠行(著)『世界の言語政策 ━ 多言語社会と日本』くろしお出版
山川智子
『新英語教育』   39-40   2003年6月

書籍等出版物

 
『英語デトックス ━ 世界は英語だけじゃない』
山本忠行、江田優子ペギー、岡戸浩子、柿原武史、郭俊海、河原俊昭、後藤田遊子、杉野俊子、高垣俊之、椿まゆみ、仲潔、波多野一真、原隆幸、松原好次、山川智子 (担当:共著)
くろしお出版   2016年6月   
『言語と貧困 ━ 負の連鎖の中で生きる世界の言語的マイノリティ』
松原好次、山本忠行、石原忠佳、井上恵子、岡戸浩子、柿原武史、カレイラ松崎順子、河原俊昭、江田優子ペギー、近藤功、杉野俊子、砂野幸稔、田中富士美、長谷川瑞穂、八田洋子、原隆幸、樋口謙一郎、福島知枝子、古川敏明、山川智子 (担当:共著)
明石書店   2012年8月   
『複言語・複文化主義とは何か ━ ヨーロッパの理念・状況から日本における受容・文脈化へ』
細川英雄、西山教行、新井久容、大平幸、尾関史、川上郁雄、古賀和恵、櫻井直子、福島青史、福田浩子、山内薫、山川智子、山本冴里、吉村雅仁、林初梅 (担当:共著)
くろしお出版   2010年11月   
『国際結婚 ━ 多言語化する家族とアイデンティティ』
河原俊昭、岡戸浩子、柿原武史、江田優子ペギー、後藤田遊子、近藤功、斎藤早苗、猿橋順子、辻建一、仲潔、一ツ山藤子、安江シェリー、山川智子 (担当:共著)
明石書店   2009年1月   
『世界の言語政策・第2集 ━ 多言語社会に備えて』
山本忠行、河原俊昭、岡戸浩子、野山広、樋口謙一郎、フフバートル、田嶋ティナ宏子、榎木薗鉄也、四釜綾子、ペート・バックハウス、山川智子、石原忠佳、三好重仁 (担当:共著)
くろしお出版   2007年6月   

講演・口頭発表等

 
ドイツのバイリンガル教育について━共存力と競争力の育成を求めて(山川智子、杉谷眞佐子)
JACET関西支部「海外の外国語教育」第2回研究会、テーマ「イタリア・フィンランド・ドイツの異言語教育の現状と課題」同志社大学・今出川キャンパス   2018年9月29日   
ドイツの「複言語・複文化」教育の可能性━「ランデスクンデ」と「記憶文化」をてがかりに(山川智子、杉谷眞佐子)
日本言語政策学会(Japan Association for Language Policy: JALP)第20回記念研究大会、早稲田大学   2018年6月17日   
ドイツの言語文化について━複眼的思考力を育む教育の在り方 [招待有り]
日英言語文化学会(The Association for Japanese and English Language and Culture: AJELC)第14回年次大会、明治大学駿河台校舎   2018年6月9日   
「複言語・複文化主義」教育のための「欧州言語ポートフォリオ」の活用に関する研究 [招待有り]
上廣倫理財団助成研究発表会、公益財団法人上廣倫理財団UFホール   2017年12月9日   
ドイツ・ヨーロッパ研究を通した多文化共生へのまなざし━「多文化理解」「グローバル・スタディーズ」を視野に入れて
文教大学文学部開設30周年記念・2017年度 日中韓三国 日本言語文化に関する国際学術シンポジウム、文教大学越谷校舎   2017年10月14日   

競争的資金等の研究課題

 
「複言語・複文化主義」教育のための「欧州言語ポートフォリオ」の活用に関する研究
公益財団法人上廣倫理財団 (The Uehiro Foundation on Ethics and Education) 研究助成
研究期間: 2017年 - 2018年
欧州評議会・言語政策部門の活動とそのヨーロッパを越えた可能性 ━ 歴史教育との関わりと教育政策への展望 (Die Aktivitäten der sprachenpolitischen Abteilung des Europarates und dessen Bedeutung über Europa hinaus - Beziehungen zum Geschichtsunterricht und Perspektiven für die Bildungspolitik)
日本学術振興会、Deutsche Forschungsgemeinschaft:DFG: 「日独共同大学院プログラム」(日本学術振興会: JSPS・ドイツ研究振興協会: DFG)「市民社会の形態変容━日独比較の観点から」(東京大学、Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg)<Internationales Graduiertenkolleg (IGK) „Formwandel der Bürgergesellschaft: Japan und Deutschland im Vergleich“ >
研究期間: 2008年 - 2009年
ユーロ・リージョン(ドイツ・フランス・スイス国境地域)における言語教育政策に関して、学生・留学生・教員・在欧外国人と長期にわたる信頼関係を築き、調査を行った。
ロータリー財団・国際親善奨学金 (Rotary Foundation, Ambassadorial Scholarships) Albert-Ludwigs-Universität Freiburg, Deutschland
研究期間: 2006年 - 2008年

その他

 
2016年5月
対話の中で育む「多文化理解」への意識、『文教大学の授業 No.56』文教大学教育研究所