松本 行真

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/26 01:45
 
アバター
研究者氏名
松本 行真
 
マツモト ミチマサ
URL
http://tohokuurban.web.fc2.com/
所属
東北大学
部署
災害科学国際研究所
職名
准教授
学位
博士(情報科学)(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
東北大学災害科学国際研究所
 
2007年4月
 - 
2013年3月
福島工業高等専門学校コミュニケーション情報学科
 
2002年4月
 - 
2007年3月
株式会社JMR生活総合研究所
 

学歴

 
1996年4月
 - 
2002年3月
東北大学大学院 情報科学研究科 人間社会情報科学専攻
 
1992年4月
 - 
1996年3月
中央大学 理工学部 土木工学科
 

委員歴

 
2008年9月
 - 
2012年11月
東北都市学会  理事(庶務担当)
 
2009年4月
 - 
2013年3月
日本都市学会  常任理事
 
2017年10月
 - 
現在
東北都市学会  監事
 

競争的資金等の研究課題

 
被災自治体における防災・防犯コミュニティ構築とローカルナレッジ形成に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手(B)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 松本 行真
原発避難者における新旧コミュニティの変容とサードプレイス創出の可能性に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 松本 行真
分化・複層化する原発事故避難者ネットワーク/コミュニティの類型と変容に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 松本 行真
民衆知と非日常行動の比較社会学的研究
三菱財団: 人文科学助成
研究期間: 2018年10月 - 2019年9月    代表者: 松本 行真

担当経験のある科目

 

論文

 
書評 間宮陽介『同時代論』
松本行真
東北都市学会年報   2 95-99   2000年
都市学への一道程―経済行動の視点から
松本行真
東北都市学会年報   3 61-77   2001年   [査読有り]
場所性喪失のメカニズム―「所有」の視座から
松本行真
東北都市学会年報   4 16-35   2002年   [査読有り]
空間計画と公共性―場所性の回復と創出の可能性を探る
松本行真
日本都市学会年報   35 21-34   2002年
まちづくりには何が必要か-所有論の視点から
松本行真
東北都市学会年報   5 36-51   2003年   [査読有り]
まちづくりとマーケティング-場所性の回復と創出の可能性を探る
松本行真
日本都市学会年報   36 179-185   2003年
まちブランド戦略構築へ向けて-「場所性」の創出・形成をてがかりに
松本行真
日本都市学会年報   37 94-100   2004年
地域クラスター形成の可能性 試論―「場所性」の視点から―
松本行真
日本都市学会年報   38 78-85   2005年
地域ブランド創出の枠組み構築へ向けた考察
松本行真
日本都市学会年報   39 35-42   2006年   [査読有り]
所有、社会関係資本、生活の場-商店街活性化とまちづくりの関係は何か-
松本行真・樋口紀男
商学集志   77(2) 75-102   2007年   [査読有り]
商店街活性化とまちづくりの関係における一考察-祖師谷地区商店街を例に
松本行真
日本都市学会年報   40 106-116   2007年   [査読有り]
学科毎に見た高専生の教育指導ニーズ-福島高専CS調査から-
松本行真・久野祐
平成20年度高専教育講演論文集   221-224   2008年   [査読有り]
「賑わい」とは何か―福島県いわき市の社会実験を例に―
松本行真
日本都市学会年報   41 67-74   2008年   [査読有り]
港湾地区の集客に向けた情報発信-小名浜港の魅力発見アンケート調査から-
松本行真・久野祐
福島高専紀要   50 79-86   2009年   [査読有り]
家電量販企業の競争分析
松本行真・植田好美・大勝陽平
福島高専紀要   50 67-78   2009年   [査読有り]
体験入学とミニ研究の連携についての一考察
松本行真・飯島美奈帆・菅野瑛大・洲崎翔太
福島高専紀要   50 87-92   2009年   [査読有り]
【福島県レポート】地域連携・貢献のあり方を求めて-小名浜港湾事務所「インターンシップ」と四倉「道の駅」-
松本行真
東北都市学会年報   9 89-94   2009年
町内会における諸問題の解決法に関する一考察-町内会調査の再分析から-
松本行真・吉原直樹
ヘスティアとクリオ   8 19-51   2009年   [査読有り]
定量調査を基軸に据えたシナジー教育の実践
松本行真
平成21年度高専教育講演論文集   345-348   2009年   [査読有り]
まちの利用とイメージ形成に関する一考察-いわき市内イメージ調査から-
松本行真
日本都市学会年報   42 90-99   2009年   [査読有り]
インターンシップによるアンケート調査の実施-国土交通省小名浜港湾事務所での取組-
松本行真・加藤雅啓・前田直久・眞山光子・高橋雅也
土木学会教育論文集   1 95-103   2009年   [査読有り]
SA・PAにおける物販サービスの差別化と効率的な売場展開―関本PAでの売場実験を中心に―
松本行真・鈴木奈緒・鈴木美緒・木村友恵
福島高専紀要   51 69-82   2010年   [査読有り]
おなはま海遊祭の集客に向けた情報発信―2009年おなはま海遊祭調査から―
松本行真・飯島美奈帆
福島高専紀要   51 57-68   2010年   [査読有り]
農工都市の商業振興に関する研究―福島県小野町を事例に―
松本行真・久野祐
福島高専紀要   51 45-56   2010年   [査読有り]
産地直売所に対する地元住民と来街者のニーズギャップからみる直売所マーケティングへの示唆-道の駅「よつくら港」開業に向けたNPOの取組を通じて-
飯島美奈帆・松本行真
日本都市学会年報   43 226-235   2010年   [査読有り]
産直品購入におけるチャネルイメージ形成に関する一考察-直売所ユーザー調査から「産直品」購入の実態・評価・期待をみる-
松本行真
日本都市学会年報   43 215-225   2010年   [査読有り]
【フィールドノート】直売所とNPO-営利活動と非営利組織のはざまに-
松本行真
東北都市学会年報   10 57-66   2010年
バリにおける日本人社会と多重化する情報環境-予備的分析-
吉原直樹、松本行真、イ・マデ・ブディアナ
東北大学文学研究科研究年報   (59) 107-149   2010年   [査読有り]
地域活性化に向けた情報発信のあり方―福島県いわき市小名浜港湾地区「さんかく倉庫」改修を事例に―
大勝陽平、松本行真
日本都市学会年報   44 182-192   2011年   [査読有り]
つながりを創出するための直売所運営の課題-道の駅「よつくら港」の事例を通じて-
飯島美奈帆、松本行真
日本都市学会年報   44 172-181   2011年   [査読有り]
バリにおける日本人向けメディアの動向――予備的考察――
松本行真、吉原直樹、イ・マデ・ブディアナ
ヘスティアとクリオ   10 33-50   2011年   [査読有り]
バリにおける日本人社会と多重化する情報環境(続)
吉原直樹、松本行真、イ・マデ・ブディアナ
東北大学文学研究科研究年報   60    2011年   [査読有り]
道の駅の差別化の特性と今後の課題―福島県の道の駅・「ふるどの」と「よつくら港」を比較して―
遠藤一幸、松本行真
東北都市学会年報   11・12 7-25   2012年3月   [査読有り]
【フィールドノート】大震災後の道の駅よつくら港-地域の強固な「絆」と震災復興-
松本 行真
東北都市学会年報   11・12 67-74   2012年3月
観光地に対するイメージのネットワークの形成とその影響
金城 敬太、松本 行真
東北都市学会年報   11・12 43-56   2012年3月   [査読有り]
東日本大震災の調査をもとにした避難行動についての個人や社会からの影響の分析
金城敬太、松本行真
日本都市学会年報   45 104-112   2012年5月   [査読有り]
震災復興プロセスにおける地域住民の果たす役割に関する研究―福島県いわき市四倉町道の駅「よつくら港」の取り組みを事例に―
大勝陽平、松本行真
日本都市学会年報   45 219-226   2012年5月   [査読有り]
震災復興に向けた道の駅の現状と課題
遠藤一幸、松本行真
日本都市学会年報   45 227-236   2012年5月   [査読有り]
地域住民組織におけるリーダーシップとマネジメントに関する研究-町内会・自治会調査の再分析から
松本行真、高萩航、村上裕紀
福島高専紀要   53 57-66   2012年12月   [査読有り]
ポスト3.11のマーケティング戦略-道の駅よつくら港の直売所を事例に
松本行真、菅野瑛大ら他4名
福島高専紀要   53 67-75   2012年12月   [査読有り]
海外日本人社会のネットワーク形成と情報環境に関する一事例的考察-バリ島ウブド地区のX協賛店をめぐって-
吉原直樹、松本行真、イ・マデ・ブディアナ
大妻女子大学紀要 社会情報学研究   21 103-116   2013年   [査読有り]
福島県浜通り地方の被災地調査の取り組みと課題
松本 行真
東北都市学会研究年報   13 107-116   2013年7月
地域で形成される民衆知と津波避難に関する予備的考察―福島県浜通り地方を事例に―
松本 行真
地域安全学会論文集   21 119-128   2013年11月   [査読有り]
東日本大震災復興に向けた組織の現状とその類型
菅野瑛大、松本行真
日本都市学会年報   47 217-227   2014年8月   [査読有り]
復旧・復興過程におけるコミュニティの諸相と変容
松本 行真
東北都市学会年報   14 89-103   2014年10月
新施設開業後の道の駅のマーケティング戦略の課題
杉山武史・班目佳小里・松本行真
研究紀要(福島高専)   55 47-56   2014年12月   [査読有り]
民衆知と津波避難―いわき市沿岸部を事例に―
松本 行真
東北都市学会年報   15・16 101-117   2016年3月   [査読有り]
津波被災地域における復興まちづくりに向けた「連携」の現状と課題
松本 行真
関東都市学会年報   17 19-27   2016年3月   [招待有り]
新施設開業後の道の駅におけるマーケティング戦略―道の駅よつくら港・チャイルドハウスふくまるを事例に
班目佳小里・松本 行真・杉山 武史
東北都市学会年報   15・16 81-100   2016年3月   [査読有り]
松本 行真
Journal of Disaster Research   11(3) 517-534   2016年6月   [査読有り]
住民同士の関係が津波避難に与える影響―いわき市平沼ノ内を事例に
班目佳小里・松本 行真・杉山 武史
日本都市学会年報   51 285-294   2018年5月   [査読有り]
Evacuation from tsunami and social capital in Numanouchi ward, Iwaki City
松本 行真、班目 佳小里
Journal of Disaster Research   13(6)    2018年10月   [査読有り]
Formation of Third Place by Evacuees from Nuclear Accident: Case Study of Wide Area Residents’ Association of Tomioka Town, Futaba County, Fukushima Prefecture
松本 行真
Journal of Disaster Research   13(6)    2018年10月   [査読有り]
Differentiation and Integration of Evacuees with regard to Lifting the Evacuation Order following the Nuclear Power Plant Accident: A Case Study of Naraha and Tomioka Towns, Futaba County, Fukushima Prefecture
松本 行真
Journal of Disaster Research   13(6)    2018年10月   [査読有り]
Statistical analysis on relationship between social capital and evacuation: The case of the Mt. Agung Eruption in 2017
松本行真、久利美和、杉安和也、地引泰人、ニ・ヌンガー・スアルティニ、イ・マデ・ブディアナ
Journal of Disaster Research   13(6)    2018年10月   [査読有り]
いわき市平沼ノ内区における各隣組の特徴
班目佳小里・松本 行真・杉山 武史
東北都市学会年報   17・18    2018年10月   [査読有り]
原発事故被災地における新たな観光コンテンツ創出の可能性―双葉郡未来会議による「マーケティングの論理」の超克
松本 行真
東北都市学会年報   17・18    2018年10月   [査読有り]

書籍等出版物

 
「防災コミュニティの人的資源と活動資源」 吉原直樹編『防災コミュニティの基層』
松本 行真 (担当:分担執筆, 範囲:235-259)
御茶の水書房   2011年3月   
「地域リーダーの防災観」 吉原直樹編『防災コミュニティの基層』
松本 行真 (担当:分担執筆, 範囲:167-190)
御茶の水書房   2011年3月   
「地域資源と防災力-いわき市を事例に-」 吉原直樹編『防災の社会学 第二版』
松本 行真 (担当:分担執筆, 範囲:287-302)
東信堂   2012年11月   
「地域資源と安全・安心コミュニティ」 吉原直樹編著『安全・安心コミュニティの存立基盤』
松本 行真 (担当:分担執筆, 範囲:137-210)
御茶の水書房   2013年2月   
「日本人向け現地メディアの変容」吉原ら編著『人の移動事典 日本からアジアへ・アジアから日本へ』
松本 行真 (担当:分担執筆)
丸善出版   2013年11月   
都市と相互作用の世界(吉原・堀田編『交響する空間と場所 I: 開かれた都市空間』)
松本 行真 (担当:分担執筆)
法政大学出版局   2015年2月   
被災コミュニティの実相と変容
松本 行真
御茶の水書房   2015年2月   
東日本大震災と被災・避難の生活記録
吉原直樹・仁平義明・松本行真 (担当:共編者)
六花出版   2015年3月   
交錯する「まなざし」と複層化する社会観 吉原・今野・松本編『海外日本人社会とメディア・ネットワーク-バリ日本人社会を事例として』
松本 行真 (担当:分担執筆, 範囲:397-414)
東信堂   2016年3月   
バリの大学生からみた日本人/日本人社会 吉原・今野・松本編『海外日本人社会とメディア・ネットワーク-バリ日本人社会を事例として』
イ・マデ・ブディアナ、松本行真 (担当:分担執筆, 範囲:309-352)
東信堂   2016年3月   
情報環境の多様化と日本人向けメディアの動向-観光メディアの分析を通して 吉原・今野・松本編『海外日本人社会とメディア・ネットワーク-バリ日本人社会を事例として』
松本 行真 (担当:分担執筆, 範囲:255-284)
東信堂   2016年3月   
日本人社会の多様なネットワーク(2)-X店協賛店をめぐって 吉原・今野・松本編『海外日本人社会とメディア・ネットワーク-バリ日本人社会を事例として』
吉原直樹、松本行真 (担当:分担執筆, 範囲:207-224)
東信堂   2016年3月   
日本人社会の多様なネットワーク(1)-日本人会をめぐって 吉原・今野・松本編『海外日本人社会とメディア・ネットワーク-バリ日本人社会を事例として』
吉原直樹、松本行真 (担当:分担執筆, 範囲:145-206)
東信堂   2016年3月   
『東日本大震災と<復興>の生活記録』
吉原直樹・似田貝香門・松本行真 (担当:共編者)
六花出版   2017年3月   

Misc

 
消費ネットワークがつくるヒット商品
松本行真
消費社会白書2006-動き出した選択消費 すすむ生活の趣味化      2005年
進むネットワーク化
松本行真
消費社会白書2007-進む生活の階層化 消費を牽引する成熟層-      2006年
高速道路のサービスエリア・パーキングエリアにおける地産地消をはじめとした物販・サービス受容に関する調査研究 完了報告書
松本行真
1-217   2010年
福島市町内会における問題の所在
松本行真
地方都市における町内会の変容とその諸相(「2009年度福島市町内会・自治会調査結果報告書」東北都市社会学研究会編)   21-48   2010年
「NPOによる道の駅」は可能か―道の駅よつくら港の取組から―
金子研一、飯島美奈帆、遠藤一幸、鈴木奈緒と共著
道の駅よつくら港「交流館」等利活用実態調査業務 平成22年度調査報告書   1-111(本編)   2011年
いわき市自治会における問題の所在
松本行真
自治会・町内会ポータルサイト開発のための基礎調査および仕組み作りの検討「大学等と地域の連携したまちづくり推進事業報告書」いわき地域コミュニティ研究会編   19-37   2011年
自治会と安心・安全まちづくり
松本行真
自治会・町内会ポータルサイト開発のための基礎調査および仕組み作りの検討「大学等と地域の連携したまちづくり推進事業報告書」いわき地域コミュニティ研究会編   39-52   2011年
地域リーダーとしての自治会長の評価と期待
松本行真
自治会・町内会ポータルサイト開発のための基礎調査および仕組み作りの検討「大学等と地域の連携したまちづくり推進事業報告書」いわき地域コミュニティ研究会編   53-61   2011年
盛岡市町内会における問題の所在
松本行真
地方都市における町内会の現状とゆくえ(「2010年度盛岡市町内会・自治会調査結果報告書」東北都市社会学研究会編)   27-46   2011年
盛岡市町内会における問題の変遷
松本行真
地方都市における町内会の現状とゆくえ(「2010年度盛岡市町内会・自治会調査結果報告書」東北都市社会学研究会編)   47-54   2011年
自治会活動における情報発信・共有の実態と方法
松本 行真、中尾 剛
地域コミュニティの絆をつなぐポータルサイトの開発(いわき市事業報告書)   1-16   2012年3月
地域資源と防災力
松本 行真
地域コミュニティの絆をつなぐポータルサイトの開発(いわき市事業報告書)   17-32   2012年3月
震災復興に向けた「絆」と自治会・町内会の役割
木田 敦美、松本 行真
地域コミュニティの絆をつなぐポータルサイトの開発(いわき市事業報告書)   33-44   2012年3月
書評 小長谷一之, 山直寿, 五嶋俊彦ほか『地域活性化戦略』晃洋書房
松本 行真
中小企業季報(大阪経済大学)   3 30-32   2012年10月   [依頼有り]
大震災がもたらす地域コミュニティの変容―富岡町
松本 行真
被災自治体における防災・防犯コミュニティ構築とローカルナレッジ形成に関する研究(科研費報告書)   1-18   2013年3月
大震災がもたらす地域コミュニティの変容―楢葉町
松本 行真
被災自治体における防災・防犯コミュニティ構築とローカルナレッジ形成に関する研究(科研費報告書)   19-36   2013年3月
被災コミュニティの現状と課題―富岡町と楢葉町
渡部恵里香、松本 行真
被災自治体における防災・防犯コミュニティ構築とローカルナレッジ形成に関する研究(科研費報告書)   37-86   2013年3月
ローカルナレッジとコミュニティ―いわき市、楢葉町、富岡町
洲崎 翔太、松本 行真
被災自治体における防災・防犯コミュニティ構築とローカルナレッジ形成に関する研究(科研費報告書)   87-118   2013年3月
ポータルサイトの実証実験及び有効性の検証
松本 行真、中尾 剛、島村 浩
沿岸部被災自治会における情報伝達・共有に向けたポータルサイトの実証実験及び有効性の検証(いわき市事業報告書)   1-18   2013年3月
被災自治会の再結束及び活性化に向けた課題
寺木 一夏、松本 行真
沿岸部被災自治会における情報伝達・共有に向けたポータルサイトの実証実験及び有効性の検証(いわき市事業報告書)   19-46   2013年3月
コミュニティにおける情報伝達・共有の重要性
松本 行真
沿岸部被災自治会における情報伝達・共有に向けたポータルサイトの実証実験及び有効性の検証(いわき市事業報告書)   47-62   2013年3月
Three Coastal Districts in Iwaki City, Fukushima Prefecture: Differences Resulting from the Local Residents Organization Disaster Response Activities
松本 行真
HFA IRIDeS Review Preliminary Report Focusing on 2011 Great East Japan Earthquake   27-28   2013年10月
地域で形成される民衆知と津波避難の関係
松本 行真
被災自治体における防災・防犯コミュニティ構築とローカルナレッジ(科研費報告書)   1-20   2014年3月
避難者コミュニティの現状と課題
松本行真、菅野瑛大
被災自治体における防災・防犯コミュニティ構築とローカルナレッジ形成に関する研究(科研費報告書)   21-38   2014年3月
いわき市被災沿岸部における現状と課題
菅野瑛大、松本行真
被災自治体における防災・防犯コミュニティ構築とローカルナレッジ形成に関する研究(科研費報告書)   39-56   2014年3月
避難者コミュニティにおけるリーダーの形成プロセス
松本 行真
被災自治体における防災・防犯コミュニティ構築とローカルナレッジ形成に関する研究(科研費報告書)   57-80   2014年3月
調査の概要と八戸市町内会の動向
松本 行真
2013年度八戸市町内会・自治会調査結果報告書   1-20   2014年3月
八戸市町内会における問題の所在
松本 行真
2013年度八戸市町内会・自治会調査結果報告書   21-44   2014年3月
リーダーシップとマネジメント
松本 行真
2013年度八戸市町内会・自治会調査結果報告書   63-78   2014年3月
書評 佐々木保幸、番場博之編著 「地域の再生と流通・まちづくり」 白桃書房
松本 行真
中小企業季報(大阪経済大学)   2 45-47   2014年8月   [依頼有り]
原子力防災訓練の認知・参加・効果-原発立地はどんな民衆知を形成したのか-
松本 行真
被災自治体における防災・防犯コミュニティ構築とローカルナレッジ形成に関する研究(科研費報告書)   1-20   2015年3月
民衆により形成される災害知と津波避難-いわき市沿岸部を事例に-
松本 行真
被災自治体における防災・防犯コミュニティ構築とローカルナレッジ形成に関する研究(科研費報告書)   21-32   2015年3月
沿岸被災地における「安全・安心」の社会実装に向けた課題-豊間地区を事例に-
山田 修司、松本 行真
被災自治体における防災・防犯コミュニティ構築とローカルナレッジ形成に関する研究(科研費報告書)   33-50   2015年3月
震災まちづくりにおける官民連携の課題-平豊間地区を事例に-
磯崎 匡、松本 行真
被災自治体における防災・防犯コミュニティ構築とローカルナレッジ形成に関する研究(科研費報告書)   51-66   2015年3月

Works

 
小名浜港の観光情報発信に関する調査(インターンシップによる国土交通省小名浜港湾事務所との連携)
2008年
いわき市イメージ調査(自主研究)
2008年
社会実験の効果測定等の調査(いわき市)
2007年 - 2008年
いわきの地域情報収集実態・期待調査(福島県小名浜港湾建設事務所)
2007年 - 2008年
教育方法改善共同プロジェクト(佐世保高専) 全国高専調査分析
2009年
福島市町内会調査(吉原直樹氏との共同研究)
2009年
盛岡市町内会調査(吉原直樹氏との共同研究)
2010年
高速道路のサービスエリア・パーキングエリアにおける地産地消をはじめとした物販・サービス受容に関する調査研究(高速道路関連社会貢献協議会)
2009年 - 2010年
道の駅よつくら「交流館」等利活用基礎調査(いわき市等 金子研一氏との共同研究)
2008年 - 2011年
外国人研修生と情報環境(東北大学GCOE 吉原直樹氏との共同研究)
2010年 - 2011年
いわき市自治会調査(中尾剛氏、吉原直樹氏との共同研究)
2010年 - 2011年
弘前市町会調査(檜槇貢、斉藤綾美、松平好人氏との共同研究)
2011年 - 2012年
いわき市自治会調査(中尾剛、松平好人氏との共同研究:前年度の継続)
2011年 - 2012年
いわき市自治会調査(中尾剛、島村浩氏との共同研究)
松本 行真   その他   2012年 - 2013年
八戸市町内会調査(檜槇貢、斉藤綾美氏との共同研究)
松本 行真   2013年 - 2014年
いわき市四倉町コミュニティ調査
松本 行真   その他   2013年 - 2014年
バリ日本人会、日本人調査(吉原直樹氏との共同研究)
2009年 - 現在
いわき市内被災者調査
2011年 - 現在
道の駅よつくら港 利用者等調査
松本 行真   その他   2011年 - 現在
楢葉町・富岡町コミュニティ調査
松本 行真   その他   2012年 - 現在