建林 正彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/30 15:35
 
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研究者氏名
建林 正彦
 
タテバヤシ マサヒコ
所属
京都大学
部署
法学研究科
職名
教授
学位
博士(法学)(京都大学), M.A.(政治学)(カリフォルニア大学サンディエゴ校)

学歴

 
 
 - 
1996年
京都大学 法学研究科 政治学専攻
 
 
 - 
1994年
カリフォルニア大学サンディエゴ校 政治学部 
 
 
 - 
1991年
京都大学 法学研究科 政治学専攻
 
 
 - 
1989年
京都大学 法学部 
 

論文

 
政党研究における自民党というモデル
建林 正彦
法学論叢   179(4) 1-21   2016年
マルチレベルの政治競争アリーナにおける議員と政党
建林 正彦
公共選択   (66) 26-48   2016年
政権交代と国会議員の政策選択ー2012年選挙における自民党議員の政策選択
建林 正彦
選挙研究   30(2) 19-34   2014年
全国都道府県議会議員調査調査結果報告
品田裕・曽我謙悟・建林正彦
神戸法学雑誌   62(3) 57-98   2013年
マルチレベルの政治制度ミックスと政党組織 (特集 地方議員と政党組織)
建林 正彦
レヴァイアサン   (51) 64-92   2012年
「政権末期における自由民主党の政策形成と議員行動の変容―2009年自由民主党所属国会議員への政治意識調査から―」
建林正彦・藤村直史(共著)
『法学論叢』169巻6号、1-35頁(2011)      2011年
“Loser’s Disconsent in Korean Presidential Primary: Separation of Powers, Electoral Cycles, and Party Organization”(co-authored with Yuki Asaba and Yutaka Onishi),『選挙研究』no.26, pp53-66.(2010) 
建林 正彦
選挙研究      2010年
「大規模小売店舗立地法の形成過程」真渕勝・北山俊哉編『政界再編時の政策過程』201-223頁
建林 正彦
慈学社      2008年
「自民党分裂の生存分析」曽根泰教・大山耕輔編『日本の民主主義―変わる政治・変わる政治学』、227-241頁(『法学研究』80巻8号と同一の論稿)
建林正彦・増山幹高(共著)
慶応義塾大学出版会      2008年
自民党分裂の生存分析
建林正彦・増山幹高(共著)
法学研究   80(8) 136-120   2007年8月
「政党内部組織と政党間交渉過程の変容」村松岐夫・久米郁男編『日本政治変動の30年―政治家・官僚・団体調査に見る構造変容』67-94頁
建林 正彦
東洋経済新報社      2006年
「政権政党の組織的特徴 一体性、凝集性、規律、調整力」服部民夫・張達重編『日韓政治社会の比較分析』167-195頁
建林 正彦
慶應義塾大学出版会      2006年
「官僚の政治的コントロールに関する数量分析の試み」『年報政治学2005年1号』201-227頁
建林 正彦
木鐸社      2005年
「選挙制度改革」『法学教室』第281号、81-96頁(2004)
建林 正彦
有斐閣      2004年
「官僚」河野勝・平野浩編『アクセス日本政治』73-95頁
建林 正彦
日本経済評論社      2003年
「政策過程における官僚―中小企業政策を事例として」足立幸男・森脇俊雄編『公共政策学』257-269頁
建林 正彦
ミネルヴァ書房      2003年
「政党再編―自民党分裂の誘因」樋渡展洋・三浦まり編『流動期の日本政治―「失われた十年」の政治学的検証』73-93頁
建林 正彦
東京大学出版会      2002年
「自民党分裂の研究:93年の自民党分裂と90年代の政党間対立」『社会科学研究』第53巻2・3号、5-37頁
建林 正彦
社会科学研究      2002年
“The reform of Public Corporations” Hideo Otake ed,. Power Shuffles and Policy Processes, Coalition Government in Japan in the 1990s,Japan Center for International Exchange, pp51-72,
建林 正彦
Japan Center for International Exchange      2000年
「省庁内部組織と情報」関西大学経済・政治研究所『情報行政問題研究Ⅱ』77-98頁
建林 正彦
情報行政問題研究      2000年   [査読有り]
「中選挙区制と議員行動」水口憲人、北原鉄也、久米郁夫編『変化をどう説明するか 政治篇』97―122頁
建林 正彦
木鐸社      2000年
「新しい制度論と日本官僚制研究」『年報政治学1999』73―91頁
建林 正彦
岩波書店      1999年
「省庁再編の日韓比較研究」『レヴァイアサン』23号、126-150頁
建林正彦・大西裕(共著)
レヴァイアサン      1998年
「連立政権下での特殊法人改革」『レヴァイアサン』臨時増刊、95-119頁
建林 正彦
レヴァイアサン      1998年
「中小企業政策と選挙制度」『年報政治学1997』177-196頁
建林 正彦
岩波書店      1997年   [査読有り]
「国家論アプローチを超えてー比較政治経済学における合理的選択制度論の射程」『公共選択の研究』26号、45-57頁
建林 正彦
公共選択の研究      1996年
合理的選択制度論と日本政治研究
建林 正彦
法學論叢   137(3) 63-86   1995年
「産業政策と行政」西尾勝、村松岐夫編『講座行政学第3巻 政策と行政』77-114頁
建林正彦
有斐閣      1994年
「小売流通政策の形成過程」『法学論叢』130巻3号、61-82頁(1991)、130巻5号、75-101頁
建林 正彦
京都大学法学会      1992年

書籍等出版物

 
政党政治の制度分析ーマルチレベルの政治競争における政党組織
建林 正彦
千倉書房   2017年   
政党組織の政治学
建林 正彦 (担当:編者)
東洋経済新報社   2013年   
『比較政治制度論』1-340頁
建林正彦・曽我謙悟・待鳥聡史(共著)
有斐閣   2008年   
『議員行動の政治経済学―自民党支配の制度分析』1-243頁\n
建林 正彦(単著)
有斐閣   2004年   ISBN:4641076898