YASUDA Yuko

J-GLOBAL         Last updated: Jun 8, 2019 at 02:52
 
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Name
YASUDA Yuko
Affiliation
Ritsumeikan University
Section
College of Comprehensive Psychology, Department of Comprehensive Psychology
Job title
Associate Professor
Degree
Master of Science for Human Services(Ritsumeikan University), Ph.D. (Education)(Kyoto University)
Other affiliation
Ritsumeikan UniversityRitsumeikan University

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2019
 - 
Aug 2019
the Centre of Cultural Psychology at Aalborg University, Visiting Resarcher
 

Education

 
 
   
 
Psychology Major, Graduate School of Letters, Ritsumeikan University
 
 
   
 
Science for Human Services Major, Graduate School of Science for Human Services, Ritsumeikan University
 
 
   
 
Department of Education, Faculty of Letters, Kansai University
 
 
   
 
Osaka Prefectural Shijonawate High School
 

Awards & Honors

 
Aug 2013
日本学術振興会平成24年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)の表彰, 日本学術振興会
 
May 2012
2012年度立命館大学ポストドクトラルフェロープログラム研究奨励金
 
Sep 2009
第1回日本質的心理学会 学会賞 優秀理論論文賞, 日本質的心理学会
 
Jan 2005
日本生殖医療心理カウンセリング学会 第2回学術集会 優秀ポスター演題賞, 日本生殖医療心理カウンセリング学会
 

Published Papers

 
質的データの可視化支援ツール「NARREX」の開発―KJ法経由のTEMとそれをサポートする方法について
斎藤進也・安田裕子・隅本雅友・菅井育子・サトウタツヤ
立命館人間科学研究   (38) 111-120   Jan 2019
法と心理学会第17回大会 ワークショップ 多専門・多職種連携による司法面接の展開―通達からの1年を振り返り、今後の展開を考える
羽渕由子・赤嶺亜紀・安田裕子・田中晶子・仲真紀子・三原恵・主田英之
法と心理   17(1) 47-54   Oct 2017
体外受精適応となった女性の不妊経験への意味づけ過程―複線径路等至性モデリングを用いて(特集 リプロダクションの経験と保健医療)
安田裕子
保健医療社会学論集   28(1) 12-22   Jul 2017
法と心理学会第16回大会 ワークショップ 児童期の性的虐待被害とその回復をめぐる法心理2―ドイツ・韓国調査の報告(指定討論―臨床心理学的観点から)
松本克美・金成恩・安田裕子
法と心理   16(1) 69-74   Oct 2016
書評「抱井尚子(2015)混合研究法入門―質と量による統合のアート 医学書院」
安田裕子
質的心理学フォーラム   (8) 104-105   Sep 2016

Misc

 
主題と変奏―臨床便り(12)TEAとコンポジションワーク
安田裕子
臨床心理学第15巻第1号 特集 シリーズ・今これからの心理職① これだけは知っておきたい 医療・保健領域で働く心理職のスタンダード(下山晴彦・熊野宏昭・中嶋義文・松澤広和(編),金剛出版)   15(1) 140   Jan 2015
法と心理学会第14回大会 ワークショップ 犯罪被害者をとりまく問題―臨床心理学、法社会学、法心理学からの検討
安田裕子・林久美子・佐伯昌彦・山﨑優子・福井厚・綿村英一郎
法と心理   14(1) 56-62   Oct 2014
ひらめき☆ときめきサイエンス「模擬法廷に来て裁判に参加してみましょう」の実践および論考
山崎優子・サトウタツヤ・稲葉光行・斎藤進也・徳永留美・安田裕子・上村晃弘・木戸彩恵・若林宏輔・福田茉莉・滑田明暢・山田早紀・川本静香・中妻拓也・春日秀朗・神崎真実・中田友貴・山口慶江
立命館人間科学研究   (30) 87-96   Jul 2014
変容する語りを記述するための質的研究法―TEM and Narratives as Archives
福田茉莉・安田裕子・サトウタツヤ
共同対人援助モデル研究第6号   (6)    Feb 2013
複線径路・等至性モデルのTEM図の描き方の一例
荒川歩・安田裕子・サトウタツヤ
立命館人間科学研究   (25) 95-107   Jun 2012

Books etc

 
本書が拓く新しい視角―保育実践研究がもたらすTEAの新展開(中坪史典(編),複線径路・等至性アプローチ(TEA)が拓く保育実践のリアリティ)
安田裕子
特定非営利活動法人ratik   2019   ISBN:978-4-907438-32-6
不妊とストレス(徳田完二・竹内健児・吉沅洪(編),メンタルヘルスの道案内―現代を生きる30章)
安田裕子
北大路書房   Jan 2019   ISBN:978-4-7628-3049-5
心の生涯発達(徳田完二・竹内健児・吉沅洪(編),メンタルヘルスの道案内―現代を生きる30章)
安田裕子
北大路書房   Jan 2019   ISBN:978-4-7628-3049-5
支援者支援―DV被害に遭った母子を支える支援者への支援(稲葉光行他(編),ワードマップ法心理・司法臨床)
安田裕子
新曜社   2018   
社会実装、生殖(リプロダクション)、TEA(複線径路等至性アプローチ)、トランスビュー、妊娠・出産、発生の三層モデル、犯罪被害者、歴史的構造化ご招待(能智正博・香川秀太・川島大輔・サトウタツヤ・柴山真琴・鈴木聡志・藤江康彦(編),質的心理学辞典)
安田裕子
新曜社   Nov 2018   ISBN:978-4-7885-1601-4

Conference Activities & Talks

 
What happens on ‘Bifurcation Points’: Based on the methodology of Trajectory Equifinality Approach (TEA)
the 18th International Society for Theoretical Psychology   Aug 2019   
司法面接における多職種連携―心身のケアの視点をとりこんで
日本心理臨床学会第38回大会   9 Jun 2019   
唾液指標を用いた妊娠期女性のストレス状態についての検討
第37回日本生理心理学会大会   26 May 2019   
学融的な人間科学の構築と科学的根拠に基づく対人援助の再編成
日本発達心理学会第30回大会   17 Mar 2019   
人生径路・発達の複線性と文化をとらえるTEA(複線径路等至性アプローチ)(講習会講師)
The 1st Transnational Meeting on TEA(第1回TEA国際学会)   3 Mar 2019   

Teaching Experience

 

Works

 
アンコンシャス・バイアス研究へのいくらかのサジェスチョン(指定討論)
The Others   Mar 2019 - Mar 2019
基礎研究から新たな実践へ:トラウマ記憶とアタッチメント―児童虐待における司法面接と心身のケアとの連携への示唆(シンポジウム録)
The Others   Feb 2019 - Feb 2019
学融的な人間科学の構築と科学的根拠に基づく対人援助の再編成(パネルディスカッション)
The Others   Feb 2019 - Feb 2019
子どものいない人生を考える(講演)
The Others   Jan 2019 - Jan 2019
過程と発生を捉えるTEA(複線径路等至性アプローチ)―TEMを中心に(講習会)
The Others   Jan 2019 - Jan 2019

Research Grants & Projects

 
「司法面接と心理臨床の連携」
国立研究開発法人科学技術振興機構 受託研究
Project Year: Nov 2015 - Mar 2018
精子・卵子・胚の提供による不妊治療で生まれる子どもとその親の,親子関係の築きと心理社会的サポートの検討
財団法人小平記念日立教育振興財団・家庭教育研究奨励金
Project Year: 2005 - 2007