安田 裕子

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/09 03:01
 
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研究者氏名
安田 裕子
 
ヤスダ ユウコ
URL
https://sites.google.com/site/kokorotem/whatistem
所属
立命館大学
部署
総合心理学部総合心理学科
職名
准教授
学位
修士(人間科学)(立命館大学), 博士(教育学)(京都大学)
その他の所属
立命館大学立命館大学

研究分野

 
 

学歴

 
 
   
 
立命館大学大学院 文学研究科 心理学専攻
 
 
   
 
立命館大学大学院 応用人間科学研究科 応用人間科学専攻
 
 
   
 
関西大学 文学部 教育学科
 
 
   
 
大阪府立四條畷高等学校  
 

委員歴

 
2007年9月
 - 
2009年11月
立命館大学大学院応用人間科学研究科校友会  監査役
 
2010年11月
 - 
2016年3月
日本質的心理学会  会務委員
 
2011年8月
 - 
2013年7月
日本学術振興会  特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員
 
2013年2月
 - 
2015年1月
日本発達心理学会  国内研究交流委員
 
2015年2月
   
 
日本心理学会  専門別代議員(第3部門)
 

受賞

 
2013年8月
日本学術振興会 日本学術振興会平成24年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)の表彰
 
2012年5月
2012年度立命館大学ポストドクトラルフェロープログラム研究奨励金
 
2009年9月
日本質的心理学会 第1回日本質的心理学会 学会賞 優秀理論論文賞
 
2005年1月
日本生殖医療心理カウンセリング学会 日本生殖医療心理カウンセリング学会 第2回学術集会 優秀ポスター演題賞
 

論文

 
法と心理学会第17回大会 ワークショップ 多専門・多職種連携による司法面接の展開―通達からの1年を振り返り、今後の展開を考える
羽渕由子・赤嶺亜紀・安田裕子・田中晶子・仲真紀子・三原恵・主田英之
法と心理   17(1) 47-54   2017年10月
体外受精適応となった女性の不妊経験への意味づけ過程―複線径路等至性モデリングを用いて(特集 リプロダクションの経験と保健医療)
安田裕子
保健医療社会学論集   28(1) 12-22   2017年7月
法と心理学会第16回大会 ワークショップ 児童期の性的虐待被害とその回復をめぐる法心理2―ドイツ・韓国調査の報告(指定討論―臨床心理学的観点から)
松本克美・金成恩・安田裕子
法と心理   16(1) 69-74   2016年10月
書評「抱井尚子(2015)混合研究法入門―質と量による統合のアート 医学書院」
安田裕子
質的心理学フォーラム   (8) 104-105   2016年9月
特別講演 複線径路等至性アプローチの臨床適用を巡って
安田裕子
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要 心理発達科学 62号   (62) 1-13   2015年

Misc

 
主題と変奏―臨床便り(12)TEAとコンポジションワーク
安田裕子
臨床心理学第15巻第1号 特集 シリーズ・今これからの心理職① これだけは知っておきたい 医療・保健領域で働く心理職のスタンダード(下山晴彦・熊野宏昭・中嶋義文・松澤広和(編),金剛出版)   15(1) 140   2015年1月
法と心理学会第14回大会 ワークショップ 犯罪被害者をとりまく問題―臨床心理学、法社会学、法心理学からの検討
安田裕子・林久美子・佐伯昌彦・山﨑優子・福井厚・綿村英一郎
法と心理   14(1) 56-62   2014年10月
ひらめき☆ときめきサイエンス「模擬法廷に来て裁判に参加してみましょう」の実践および論考
山崎優子・サトウタツヤ・稲葉光行・斎藤進也・徳永留美・安田裕子・上村晃弘・木戸彩恵・若林宏輔・福田茉莉・滑田明暢・山田早紀・川本静香・中妻拓也・春日秀朗・神崎真実・中田友貴・山口慶江
立命館人間科学研究   (30) 87-96   2014年7月
変容する語りを記述するための質的研究法―TEM and Narratives as Archives
福田茉莉・安田裕子・サトウタツヤ
共同対人援助モデル研究第6号   (6)    2013年2月
複線径路・等至性モデルのTEM図の描き方の一例
荒川歩・安田裕子・サトウタツヤ
立命館人間科学研究   (25) 95-107   2012年6月

書籍等出版物

 
教育実践の質的研究方法(田中俊也(編),教育の方法と技術―学びを育てる教室の心理学)
安田裕子
ナカニシヤ出版   2017年10月   ISBN:978-4-7795-1210-0
子どもの司法面接とケア(指宿信(編),犯罪被害者と刑事司法)
安田裕子
岩波書店   2017年9月   ISBN:978-4-00-026504-1
TEMでひろがる社会実装―ライフの充実を支援する
安田裕子・サトウタツヤ
誠信書房   2017年8月   
生みだされる分岐点―変容と維持をとらえる道具立て(安田裕子・サトウタツヤ(編),TEMでひろがる社会実装―ライフの充実を支援する)
安田裕子
誠信書房   2017年8月   
支援者支援―DV被害に遭った母子を支える支援者への支援(稲葉光行他(編),ワードマップ法心理・司法臨床)
安田裕子
新曜社   2016年   

講演・口頭発表等

 
「TEMで広がる社会実装」の可能性
日本質的心理学会第14回大会   2017年9月10日   
看護学にTEM/TEA(複線径路等至性モデリング/アプローチ)はどう貢献できるか?
日本看護学教育学会第27回学術集会   2017年8月17日   
キャリアの選択と形成―複線径路等至性アプローチを生かした生涯にわたる教育と発達支援
日本発達心理学会第28回大会   2017年3月26日   
公開シンポジウム 子どもをめぐる法と心理臨床
法と心理学会第17回大会   2016年10月16日   
多専門・多職種連携による司法面接の展開―通達からの1年を振り返り、今後の展開を考える
法と心理学会第17回大会   2016年10月16日   

担当経験のある科目

 

Works

 
グループ演習「円卓の手法を用いて」(実務家研修)
その他   2017年7月 - 2017年7月
メンタルヘルス研修―心身ともに健やかに働くために
その他   2017年4月 - 2017年4月
日本学術振興会特別研究員申請 申請内容ファイル作成のポイント(講習会)
その他   2017年4月 - 2017年4月
日本学術振興会特別研究員申請 申請内容ファイル作成のポイント(講習会)
その他   2017年4月 - 2017年4月
TEA(複線径路等至性アプローチ)(講演とデータ分析実習)
その他   2017年3月 - 2017年3月

競争的資金等の研究課題

 
「司法面接と心理臨床の連携」
国立研究開発法人科学技術振興機構 受託研究
研究期間: 2015年11月 - 2018年3月
精子・卵子・胚の提供による不妊治療で生まれる子どもとその親の,親子関係の築きと心理社会的サポートの検討
財団法人小平記念日立教育振興財団・家庭教育研究奨励金
研究期間: 2005年 - 2007年