安田 裕子

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/08 02:52
 
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研究者氏名
安田 裕子
 
ヤスダ ユウコ
URL
https://sites.google.com/site/kokorotem/whatistem
所属
立命館大学
部署
総合心理学部総合心理学科
職名
准教授
学位
修士(人間科学)(立命館大学), 博士(教育学)(京都大学)
その他の所属
立命館大学立命館大学

研究分野

 
 

経歴

 
1997年4月
 - 
2002年3月
クリスタ長堀株式会社
 
2003年4月
   
 
おおさか介護サービス相談センター 専門相談員
 
2004年4月
   
 
女性ライフサイクル研究所/フェリアン 臨床心理士
 
2005年4月
 - 
2010年3月
京都大学大学院教育学研究科教育方法学講座発達教育分野 21世紀COE教務補佐員/教務補佐員
 
2006年5月
 - 
2011年3月
大阪府寝屋川市立第八中学校 スクールカウンセラー
 

学歴

 
 
   
 
立命館大学大学院 文学研究科 心理学専攻
 
 
   
 
立命館大学大学院 応用人間科学研究科 応用人間科学専攻
 
 
   
 
関西大学 文学部 教育学科
 
 
   
 
大阪府立四條畷高等学校  
 

委員歴

 
2007年9月
 - 
2009年11月
立命館大学大学院応用人間科学研究科校友会  監査役
 
2010年11月
 - 
2016年3月
日本質的心理学会  会務委員
 
2011年8月
 - 
2013年7月
日本学術振興会  特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員
 
2012年12月
 - 
2013年2月
日本質的心理学会  選挙管理委員
 
2013年2月
 - 
2015年1月
日本発達心理学会  国内研究交流委員
 

受賞

 
2013年8月
日本学術振興会 日本学術振興会平成24年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)の表彰
 
2012年5月
2012年度立命館大学ポストドクトラルフェロープログラム研究奨励金
 
2009年9月
日本質的心理学会 第1回日本質的心理学会 学会賞 優秀理論論文賞
 
2005年1月
日本生殖医療心理カウンセリング学会 日本生殖医療心理カウンセリング学会 第2回学術集会 優秀ポスター演題賞
 

論文

 
質的データの可視化支援ツール「NARREX」の開発―KJ法経由のTEMとそれをサポートする方法について
斎藤進也・安田裕子・隅本雅友・菅井育子・サトウタツヤ
立命館人間科学研究   (38) 111-120   2019年1月
法と心理学会第17回大会 ワークショップ 多専門・多職種連携による司法面接の展開―通達からの1年を振り返り、今後の展開を考える
羽渕由子・赤嶺亜紀・安田裕子・田中晶子・仲真紀子・三原恵・主田英之
法と心理   17(1) 47-54   2017年10月
体外受精適応となった女性の不妊経験への意味づけ過程―複線径路等至性モデリングを用いて(特集 リプロダクションの経験と保健医療)
安田裕子
保健医療社会学論集   28(1) 12-22   2017年7月
法と心理学会第16回大会 ワークショップ 児童期の性的虐待被害とその回復をめぐる法心理2―ドイツ・韓国調査の報告(指定討論―臨床心理学的観点から)
松本克美・金成恩・安田裕子
法と心理   16(1) 69-74   2016年10月
書評「抱井尚子(2015)混合研究法入門―質と量による統合のアート 医学書院」
安田裕子
質的心理学フォーラム   (8) 104-105   2016年9月

Misc

 
主題と変奏―臨床便り(12)TEAとコンポジションワーク
安田裕子
臨床心理学第15巻第1号 特集 シリーズ・今これからの心理職① これだけは知っておきたい 医療・保健領域で働く心理職のスタンダード(下山晴彦・熊野宏昭・中嶋義文・松澤広和(編),金剛出版)   15(1) 140   2015年1月
法と心理学会第14回大会 ワークショップ 犯罪被害者をとりまく問題―臨床心理学、法社会学、法心理学からの検討
安田裕子・林久美子・佐伯昌彦・山﨑優子・福井厚・綿村英一郎
法と心理   14(1) 56-62   2014年10月
ひらめき☆ときめきサイエンス「模擬法廷に来て裁判に参加してみましょう」の実践および論考
山崎優子・サトウタツヤ・稲葉光行・斎藤進也・徳永留美・安田裕子・上村晃弘・木戸彩恵・若林宏輔・福田茉莉・滑田明暢・山田早紀・川本静香・中妻拓也・春日秀朗・神崎真実・中田友貴・山口慶江
立命館人間科学研究   (30) 87-96   2014年7月
変容する語りを記述するための質的研究法―TEM and Narratives as Archives
福田茉莉・安田裕子・サトウタツヤ
共同対人援助モデル研究第6号   (6)    2013年2月
複線径路・等至性モデルのTEM図の描き方の一例
荒川歩・安田裕子・サトウタツヤ
立命館人間科学研究   (25) 95-107   2012年6月

書籍等出版物

 
本書が拓く新しい視角―保育実践研究がもたらすTEAの新展開(中坪史典(編),複線径路・等至性アプローチ(TEA)が拓く保育実践のリアリティ)
安田裕子
特定非営利活動法人ratik   2019年   ISBN:978-4-907438-32-6
不妊とストレス(徳田完二・竹内健児・吉沅洪(編),メンタルヘルスの道案内―現代を生きる30章)
安田裕子
北大路書房   2019年1月   ISBN:978-4-7628-3049-5
心の生涯発達(徳田完二・竹内健児・吉沅洪(編),メンタルヘルスの道案内―現代を生きる30章)
安田裕子
北大路書房   2019年1月   ISBN:978-4-7628-3049-5
支援者支援―DV被害に遭った母子を支える支援者への支援(稲葉光行他(編),ワードマップ法心理・司法臨床)
安田裕子
新曜社   2018年   
社会実装、生殖(リプロダクション)、TEA(複線径路等至性アプローチ)、トランスビュー、妊娠・出産、発生の三層モデル、犯罪被害者、歴史的構造化ご招待(能智正博・香川秀太・川島大輔・サトウタツヤ・柴山真琴・鈴木聡志・藤江康彦(編),質的心理学辞典)
安田裕子
新曜社   2018年11月   ISBN:978-4-7885-1601-4

講演・口頭発表等

 
What happens on ‘Bifurcation Points’: Based on the methodology of Trajectory Equifinality Approach (TEA)
the 18th International Society for Theoretical Psychology   2019年8月   
司法面接における多職種連携―心身のケアの視点をとりこんで
日本心理臨床学会第38回大会   2019年6月9日   
唾液指標を用いた妊娠期女性のストレス状態についての検討
第37回日本生理心理学会大会   2019年5月26日   
学融的な人間科学の構築と科学的根拠に基づく対人援助の再編成
日本発達心理学会第30回大会   2019年3月17日   
人生径路・発達の複線性と文化をとらえるTEA(複線径路等至性アプローチ)(講習会講師)
The 1st Transnational Meeting on TEA(第1回TEA国際学会)   2019年3月3日   

担当経験のある科目

 

Works

 
アンコンシャス・バイアス研究へのいくらかのサジェスチョン(指定討論)
その他   2019年3月 - 2019年3月
基礎研究から新たな実践へ:トラウマ記憶とアタッチメント―児童虐待における司法面接と心身のケアとの連携への示唆(シンポジウム録)
その他   2019年2月 - 2019年2月
学融的な人間科学の構築と科学的根拠に基づく対人援助の再編成(パネルディスカッション)
その他   2019年2月 - 2019年2月
子どものいない人生を考える(講演)
その他   2019年1月 - 2019年1月
過程と発生を捉えるTEA(複線径路等至性アプローチ)―TEMを中心に(講習会)
その他   2019年1月 - 2019年1月

競争的資金等の研究課題

 
「司法面接と心理臨床の連携」
国立研究開発法人科学技術振興機構 受託研究
研究期間: 2015年11月 - 2018年3月
精子・卵子・胚の提供による不妊治療で生まれる子どもとその親の,親子関係の築きと心理社会的サポートの検討
財団法人小平記念日立教育振興財団・家庭教育研究奨励金
研究期間: 2005年 - 2007年