住田 環

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/15 03:09
 
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研究者氏名
住田 環
 
スミダ タマキ
所属
立命館アジア太平洋大学
部署
言語教育センター
職名
准教授,副主任
学位
学士(文学)(津田塾大学), 修士(学術)(比治山大学), 博士(教育学)(広島大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2007年
広島大学大学院 教育学研究科 文化教育開発専攻(日本語教育学分野)
 
 
 - 
1989年
津田塾大学 学芸学部 国際関係学科
 

委員歴

 
 
   
 
大分家庭裁判所委員会委員(平成26年4月〜)
 
1997年4月
   
 
日本語教育学会  
 
2004年4月
   
 
異文化間教育学会  
 
2012年2月
   
 
第二言語習得研究会  
 
2012年1月
 - 
2015年12月
第二言語習得研究会  ジャーナル委員会
 

Misc

 
別府市における日本語指導が必要な児童生徒に対する教育支援のあり方について
住田 環, 立山博邦、矢津田花絵、立山愛
別府大学日本語教育研究   (7) 33-41   2017年
熊本地震における留学生の行動傾向-アンケート調査結果の分析から-
住田 環, 渡辺若菜,板井芳江,加藤みゆき,前田京子
APU 言語研究論叢   2 18-32   2017年
留学生初年次教育におけるアクティブラーニングの効果―参加者の変容をもたらした要因の検証―
住田 環, 秦喜美恵、清水昭子、板井芳江
留学生教育   (第17) 151-159   2012年
アクティブラーニングプログラム「FIRST」で学生は何をどう学びどのように変化したか ~2010年秋FIRST参加学生の追跡調査より~
住田 環, 秦喜美恵・板井芳江・片山智子・清水昭子
ポリグロシア   第21 69-77   2011年
日本語教師と中国人日本語学習者の「日本文化」への認識比較-質問紙調査結果からの考察-
住田 環
総合学術学会誌   (6) 13-20   2007年

書籍等出版物

 
『日本語5つのとびらー初級編2ー』
凡人社   2010年   ISBN:978-4-89358-658-2
『日本語5つのとびらー中上級編ー』
凡人社   2008年   ISBN:978-4-89358-660-5

講演・口頭発表等

 
災害時における留学生の行動に関する一考察 -熊本地震を例に-
2016年度 日本語教育学会研究集会 第7回<東北地区(宮城)>   2016年   
熊本地震の事例にみる日本語教育の課題
2016年度日本語教育学会秋季大会   2016年   
文化と言語をつなげる授業ー「日本語・日本文化」の授業での試みー
日本総合学術学会2014年度秋季大会   2014年   
日本語使用に対する心理的バリアをいかに崩すか―アクティブラーニングプログラムからの考察―
日本語教育国際研究大会(名古屋2012)   2012年   
多文化グループでの活動を通し、グループはどう変容したか―アクティブラーニングプログラムからの一考察―
異文化間教育学会第33回大会   2012年   

競争的資金等の研究課題

 
日本文化の学びの方法
研究期間: 2000年   
日本語学習者の異文化(=日本文化)における自律をサポートするための
日本語教育の在り方