吉川 徹

J-GLOBALへ         更新日: 18/01/01 10:18
 
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研究者氏名
吉川 徹
 
ヨシカワ トオル
所属
愛知県心身障害者コロニー中央病院
部署
児童精神科
職名
医長
その他の所属
愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所/教育福祉学部

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
あいち発達障害者支援センター 副センター長
 
2012年10月
 - 
現在
愛知県心身障害者コロニー中央病院 児童精神科 医長
 
2007年7月
 - 
2012年9月
名古屋大学医学部附属病院 親と子どもの心療科 助教
 
2005年3月
 - 
2007年3月
愛知県心身障害者コロニー中央病院 児童精神科 医長
 
2002年4月
 - 
2005年2月
愛知県立城山病院 精神科 医師
 
2000年
 - 
2002年
名古屋大学医学部附属病院 精神科 レジデント
 
1998年4月
 - 
2000年3月
春日井市立春日井市民病院 研修医
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2007年7月
名古屋大学 医学系研究科 健康社会医学専攻 親と子どもの精神医学講座
 
 
 - 
1998年
名古屋大学 医学部 
 

委員歴

 
2017年
 - 
現在
日本自閉症スペクトラム学会  常任理事
 
2017年
 - 
現在
日本児童青年精神医学会  ICD-11委員会
 
2017年
 - 
現在
日本児童青年精神医学会  専門医制度委員会
 
2017年
 - 
現在
日本児童青年精神医学会  心理職に関する委員会
 
2016年
 - 
現在
東海精神神経学会  監事
 
2015年
 - 
2017年
日本児童青年精神医学会  用語集改定委員会
 
2013年
 - 
現在
日本自閉症スペクトラム学会  常任編集委員
 
2013年
 - 
現在
日本自閉症スペクトラム学会  評議員
 
2013年
 - 
現在
日本児童青年精神医学会  代議員
 
2013年
 - 
現在
日本児童青年精神医学  災害対策委員会
 
2011年
 - 
現在
日本精神神経学会  指導医
 
2008年
 - 
現在
日本青年期精神療法学会  理事
 
2009年
 - 
2017年
日本児童青年精神医学会  福祉に関する委員会
 
2009年
 - 
2013年
日本児童青年精神医学会  評議員
 
2009年
 - 
現在
日本精神神経学会  専門医
 
2009年
 - 
現在
愛知児童青年精神医学会  理事
 

論文

 
Child Welfare in Japan: Children’s Care Homes and Mental Health
Yoshikawa T, Kaneko H, Nomura K
Adolescent Psychiatry   4(4) 233-241   2015年1月   [査読有り][招待有り]
嘔吐恐怖症に併発した経口摂取困難に olanzapine が有効であった1例
棟近孝之 鈴木太 吉川徹 尾崎紀夫
臨床精神薬理   16(8) 1217-1223   2013年8月   [査読有り]
Yamada Y, Yoshida F, Hemmi H, Ito M, Kakita H, Yoshikawa T, Hishida M, Iguchi T, Seo T, Nakanishi K
Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society   53(6) 858-866   2011年12月   [査読有り]
Ito H, Yamauchi H, Kaneko H, Yoshikawa T, Nomura K, Honjo S
Psychophysiology   48(11) 1562-1570   2011年11月   [査読有り]
成人期の広汎性発達障害に関する鑑別診断 3症例の経験
横山和正 鈴木太 木村宏之 梅田健太郎 木村大樹 吉川徹 尾崎紀夫
精神科   18(4) 474-478   2011年4月   [査読有り]
Kaneko H, Yoshikawa T, Nomura K, Ito H, Yamauchi H, Ogura M, Honjo S
Neuropsychobiology   63(2) 59-65   2011年   [査読有り]
高機能広汎性発達障害児の母親の抑うつについて
野邑健二 金子一史 本城秀次 吉川徹
小児の精神と神経   50(3) 259-267   2010年   [査読有り]
ADHDのある思春期男子へのグループ・アプローチ ―グループの起ち上げから1年半の活動報告
小倉正義 田倉さやか 林陽子 南谷奈穂 畠垣智恵 内海真衣 細溝さやか 望月朝世 峰野崇 谷中祐香 和田浩平 足立知子 福岡明日香 堀江倫孝 大隅香苗 後藤久美子 笹川佑記 吉川徹
心理臨床―名古屋大学発達心理精神科学教育研究センター心理発達相談室紀要―   24 3-13   2009年   [査読有り]

Misc

 
発達障害の子どもと家族のレジリエンス
小野真樹 吉川徹
乳幼児医学・心理学雑誌   26(2) 103-110   2017年12月   [依頼有り]
LDへの合理的配慮と医療機関での取り組み
吉川 徹
児童青年精神医学とその近接領域   58(3) 359-369   2017年6月   [依頼有り]
成人期ADHDは小児と同様の病態なのか? 同様に治療可能なのか?
吉川 徹
臨床精神薬理   20(6) 671-676   2017年6月   [依頼有り]
年発症の統合失調症と自閉スペクトラム症─併存例の診断と治療─ シンポジウム9:若年発症の統合失調症と自閉スペクトラム症
吉川 徹
児童青年精神医学とその近接領域   56(4)    2017年2月   [依頼有り]
発達障害と「感情障害」
吉川 徹
発達障害医学の進歩   28 36-44   2016年4月   [依頼有り]
乳幼児の問題行動—攻撃性 : 噛みつき・つねり・暴力
吉川 徹
乳幼児医学・心理学雑誌   24(2) 125-132   2015年12月   [依頼有り]
障害児専門病院における地域連携の現状と展望 シンポジウム1:児童精神科における地域連携
吉川 徹
児童青年精神医学とその近接領域   56(4) 496-499   2015年8月   [依頼有り]
ペアレント・メンター
吉川 徹
精神療法   41(4) 517-522   2015年8月   [依頼有り]
精神病以外の精神障害に対する児童および青年への抗精神病薬の適正使用
鈴木善統 小野真樹 吉川徹
臨床精神薬理   17(10) 1375-1382   2014年10月   [依頼有り]
自閉症スペクトラムが疑われるケースを前に―他のパーソナリティ障害との関係―
吉川徹
精神科治療学   29(6) 763-767   2014年6月   [依頼有り]
自閉症スペクトラムの支援はどうあるべきか 児童精神科医療の立場から
吉川徹
こころの科学   174(3) 44-51   2014年3月   [依頼有り]
精神病理夜話会:広汎性発達障害の鑑別と診断―児童精神医学の視点からー 広汎性発達障害と統合失調症
吉川徹
臨床精神病理   34(1) 100-103   2013年4月   [依頼有り]
知的障害を伴う思春期・成人期の自閉症スペクトラム障害における薬物療法とその留意点
吉川徹
臨床精神薬理   16 367-376   2013年2月   [依頼有り]
発達障害児の家族支援: ペアレントメンター
吉川徹
発達障害医学の進歩   24 60-66   2012年4月   [依頼有り]
児童青年精神科と精神科の接点-さまざまな疾患を中心に-】神経症性障害について
本城秀次 野邑健二 栗山貴久子 鈴木太 吉川徹
精神神経学雑誌   113(7) 704-711   2011年7月   [依頼有り]
【子どものこころの病を診る】 すべての精神科医に知っておいて欲しい児童期・思春期例の診療のポイント
吉田敬子 十一元三 吉川徹 本田秀夫
こころのりんしょうa・la・carte   30(2) 193-202   2011年6月   [依頼有り]
【子どものこころの病を診る】ここに注目!思春期症例の面接
吉川徹
こころのりんしょうa・la・carte   30(2) 193-202   2011年6月   [依頼有り]
特集: 広汎性発達障害とcomorbidity 広汎性発達障害と解離性障害
吉川徹 金田昌子
児童青年精神医学とその近接領域   52(2) 178-185   2011年4月   [依頼有り]
児童青年期双極性障害に対する抗精神病薬の使用
吉川 徹
臨床精神薬理   13(5) 913-920   2010年
Q&A 産業医を務める会社のメンタルヘルス部門から依頼を受けました. 発達障害者と思われる社員が周囲とうまくいかずにうつになっています. その対応について教えて下さい
治療   90(8) 2367-2769   2008年   [依頼有り]
近赤外線酸素モニター装置を用いた認知課題遂行中の脳の活動性測定に関する“注意欠陥多動性障害”を対象とした研究
明治安田こころの健康財団研究助成論文集   43 81-87   2008年
療育センターでの発達障害児への援助の実際
臨床心理学   7(4) 541-547   2007年   [依頼有り]
軽度発達障害と学校適応
児童青年精神医学とその近接領域   48(2) 111-117   2007年   [依頼有り]
【アスペルガ-症候群 病因と臨床研究】 臨床的特徴とその対応 二次障害
日本臨床   65(3) 464-469   2007年   [依頼有り]
児童養護施設における医療的ニードに関する研究
平成15-17年度厚生労働科学研究費補助金(子ども家庭総合研究事業)被虐待児の医学的総合治療システムに関する研究 平成15-17年度総括研究報告書   74-88   2006年
小児, 思春期の精神疾患における適応外使用
精神科治療学   21(5) 515-519   2006年   [依頼有り]
アスペルガー症候群 -思春期以降の合併症と自殺-
現代のエスプリ   464 143-150   2006年   [依頼有り]
アスペルガー症候群: 思春期以降の症候と診断
精神科治療学   19(9) 1055-1062   2004年   [依頼有り]
広汎性発達障害に見られる統合失調症様症状
精神科   4(6) 412-415   2004年   [依頼有り]
吉川徹, 橋本大彦
生体の科学   54(3) 238-244   2003年   [依頼有り]
児童・学童期の心気・身体関連症状
精神科治療学   17(7) 855-860   2002年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
子ども・大人の発達障害診療ハンドブック
吉川 徹 (担当:分担執筆, 範囲:思春期 養育者への支援)
中山書店   2018年1月   
臨床児童青年精神医学
吉川 徹 (担当:分担執筆, 範囲:第1章IV 周辺のリソースとその連携 第9章 療育とリハビリテーション 第47章 外国人児童 第52章 施設における診療 第56章 司法・矯正 第57章 福祉制度と法 第58章 子どもの人権と児童精神科医療の倫理)
西村書店   2016年10月   
心の発達支援シリーズ2幼稚園・保育園児集団生活で気になる子どもを支える
吉川 徹 (担当:分担執筆, 範囲:「嘘をつく」「感覚過敏がある」)
明石書店   2016年3月   
発達障害の早期発見・早期療育・親支援
吉川 徹 (担当:分担執筆, 範囲:ペアレント・トレーニングとペアレント・メンター:)
金子書房   2016年2月   
発達障害ベストプラクティス精神科治療学Vol.29増刊
吉川徹 (担当:分担執筆, 範囲:ペアレント・メンター)
星和書店   2014年10月   
ペアレント・メンター活動ハンドブック 親と地域でつながる支援
井上雅彦 吉川徹 加藤香 (担当:共編者)
2014年1月   
精神科リュミエール 成人期の広汎性発達障害
吉川徹 (担当:分担執筆, 範囲:従来の精神疾患との関係 統合失調症)
中山書店   2011年11月   
ペアレント・メンター入門講座 発達障害の子どもをもつ親が行なう親支援
井上雅彦 吉川徹 日詰正文 加藤香 (担当:共編者)
2011年10月   
認知的個性を生かすための構造化: ワードマップ認知的個性
吉川徹 (担当:分担執筆)
新曜社   2010年4月   
注意欠陥/多動性障害: 今日の診断指針
吉川徹 (担当:分担執筆)
医学書院   2010年3月   
発達障害の思春期以降の合併症ー統合失調症様症状の合併について: 子どもの発達と情緒の障害
吉川徹 (担当:共編者)
岩崎学術出版社   2009年12月   
VI 発達の障害とその対応 15 パニック: よくわかる子どもの精神保健
吉川徹 (担当:分担執筆)
ミネルヴァ書房   2009年9月   
療育センターでの発達障害児への援助の実際(再録): 発達障害児への心理的援助
吉川徹 (担当:分担執筆)
金剛出版   2008年9月   
アスペルガー症候群:思春期以降の症候と診断(再録): 精神科治療学 <アスペルガー症候群>論文集
吉川徹 (担当:分担執筆)
星和書店   2007年10月   
アスペルガー症候群-思春期以降の合併症と自殺-(再録): アスペルガー症候群 歴史と現場から究める
吉川徹 (担当:分担執筆)
至文堂   2007年10月   
Bipolar disorder in Japan. In: Pediatric Bipolar Disorder: A Global Perspective.
Honjo S, Yoshikawa T (担当:分担執筆)
Nova Science Pub Inc.   2007年   

Works

 
近赤外線酸素モニターを用いた注意欠陥多動性障害に対する薬物療法の客観的評価法開発
2009年 - 2011年
近赤外線酸素モニター装置を用いた認知課題遂行中の脳の活動性測定に関する“注意欠陥多動性障害”を対象とした研究
2007年 - 2008年

競争的資金等の研究課題

 
ネット依存の要因とメカニズムに関する実証的研究
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2016年 - 2020年    代表者: 金子一史
発達障害児とその家族に対する地域特性に応じた継続的な支援の実施と評価
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 本田秀夫
発達障害ペアレント・メンター・プログラムの評価ツールの開発
文部科学省科: 学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2015年       代表者: 竹澤大史
子どもの自傷と解離傾向:心理療法の可能性の検討
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2010年 - 2014年    代表者: 鈴木太
産後うつ病の母親と乳児の相互作用−近赤外線分光法による新しい試み
文部科学省: 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 金子一史
発達障害者に対する長期的な追跡調査を踏まえ、幼児期から成人期に至る診断等の指針を開発する研究
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業
研究期間: 2010年 - 2013年    代表者: 内山登紀夫
近赤外線酸素モニターを用いた注意欠陥多動性障害に対する薬物療法の客観的評価法
文部科学省: 科学研究費補助金若手研究(B)
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 吉川 徹
産後うつ病の母親と乳児の相互作用中における脳血流量の測定--近赤外線分光法を用いた検討
明治安田こころの健康財団: 研究助成
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月    代表者: 金子一史
近赤外線酸素モニターを用いた認知課題遂行中の脳の活動性測定に関する“注意欠陥多動性障害”を対象とした研究
明治安田こころの健康財団: 研究助成
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月    代表者: 吉川徹