TANAKA Yasushi

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Name
TANAKA Yasushi
Affiliation
Nihon University
Section
College of Science and Technology, Department of Town Planning and Design
Job title
Professor

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1987
 - 
Mar 2004
積水ハウス株式会社総合住宅研究所
 
 
   
 
Professor, Nihon Fukushi University Faculty of Health Sciences Department of Human Care Engineering
 

Education

 
Apr 1996
 - 
Mar 2000
建築学専攻, 理工学研究科, Nihon University
 
 
 - 
Mar 1985
建築学科, Faculty of Science and Engineering, Nihon University
 

Published Papers

 
「車いす・ベビーカーが動きはじめる床面傾斜に関する実験」
八藤後猛
『日本建築学会技術報告集』   第18巻(第39号) 663-666   Jun 2012   [Refereed]
総ページ:4
Ergonomic Experiments for Prevention of Burglary by the effective use of shrub
樋野公宏、吉田健、喜多裕美、今井朗
『日本福祉大学健康科学論集』   第15巻 1-9   Mar 2012   [Refereed]
総ページ:9
「犯罪からの子どもの危機実態に関する研究―小学校を中心として―」
清永賢二、篠原惇理、ほか
『日本女子大学総合研究所紀要』   (第13号) 46-56   Nov 2010   [Refereed]
犯罪からの子どもの安全について、アンケート調査・聞き取り調査・フィールド調査などを実施し多面的に研究している。田中は主にフィールド調査を担当した。この成果はミネルヴァ書房から書籍としても発行している。総ページ:74
「工学建築領域における連携教育の実践と課題-建築士の立場から-」
『リハビリテーション研究』   (No.136) 20-25   Sep 2008   [Refereed]

Books etc

 
利用者本位の建築デザイン
西野亜希子、吉田紗栄子、ほか16人
株式会社 彰国社   Feb 2017   ISBN:978-4-395-32085-1
日本建築学会のユーザー・オリエンティド・デザイン小委員会の活動をとりまとめた書籍(日本建築学会編)である。従前のバリアフリーでは対応されてこなかった利用者について解説を加え、自閉症や進行性疾患などの住環境について事例をあげて説明している。
『福祉住環境コーディネーター検定試験3級公式テキスト 改訂2版』
野村歓、寺山久美子他 (Part:Joint Work, 「第4章・安全・安心・快適な住まい(1節・住まいの整備のための基本技術、2節・生活行為別に見る安全・安心・快適な住まい)」 pp.107-163)
東京商工会議所   Jan 2014   
総ページ:225
『福祉住環境コーディネーター検定試験2級公式テキスト 改訂2版』
野村歓、寺山久美子他 (Part:Joint Work, 「第5章・福祉住環境整備の基本技術と実践に伴う知識(1節・福祉住環境整備の共通基本技術)」 pp.220-246)
東京商工会議所   Jan 2014   
総ページ:425
『犯罪からの子どもの安全を科学する』
ミネルヴァ書房   Jan 2012   ISBN:9784623061143
子どもを対象とした犯罪を分析しそのハード面(建築・環境・設備面)での対策とソフト面(市民の防犯活動や市民及び子どもへ防犯教育)での対策について著している。総ページ:224
『平成23年 インテリアプランナー更新講習テキスト』
古瀬敏、吉村英祐、布田健、ほか (Part:Joint Work, 「1・3 介護保険制度に着目した住宅改修」 pp.15-17)
財団法人 建築技術教育普及センター   Mar 2011   
インテリアプランナーの検定合格者は、一定期間後、その更新講習会を受講し有資格期間を延長する必要がある。その更新講習会用のテキストである。総ページ:226

Conference Activities & Talks

 
「利用者本位の建築デザイン」とはなにか、日本建築学会 ユーザー・オリエンティド・デザイン(UOD)小委員会 2016 年度 第1回公開研究会
田中賢、松田雄二、石橋達勇、原利明、西出和彦
日本建築学会 ユーザー・オリエンティド・デザイン(UOD)小委員会 2016 年度 第1回公開研究会   18 Mar 2017   一般社団法人 日本建築学会
建築設計において設計者がまず把握しなければならないことが、その建築の利用者であることは、異論のある人はいないが、建築計画学における「利用者」の姿とは、必ずしも現実の「利用者」像を反映してきたわけではない。そこで様々な視点からこの「利用者」について考えてみた。田中は、存在が隠れた利用者とは誰か -LGBT、ひきこもり、オストメイトなどから考えてみた。
安全・安心まちづくり講習会 [Invited]
田中 賢
安全・安心まちづくり講習会   9 Mar 2017   沖縄県庁
『安全・安心防犯まちづくりに向けた「人づくり」「場づくり」』の標題で講演を行った。対象は沖縄県及び県内各市町村の土木・建築関係担当者、各教育委員会及び各学校の安全担当者及び施設管理担当者、民間土木・建築関係事業者、防犯ボランティア等である。講演内容として、人づくりでは、子どもや教員・地域住民の防犯教育について、また防犯ボランティアの教育法について話した。場づくりとして、このように知識を得た方々が活躍できる場を創出する工夫を示した。
生活環境から安全・安心を考える
田中 賢
春日井市 28年度春日井安全アカデミー   3 Dec 2016   春日井市
防犯環境設計による住まいづくり・まちづくりの手法を解説する。あわせて被災時の防犯活動や防犯活動を持続させる工夫などについても概観している。
Report of measures against avoidance of tapping and sneak shot.
TANAKA Yasushi
日本建築学会大会学術講演梗概集   24 Aug 2016   一般社団法人 日本建築学会
盗聴・盗撮の危機回避策について聞取り調査と文献調査を行った。聞き取り調査では、盗聴器を販売店と盗聴器発見業者に対し行い、文献調査は盗聴電波を傍受する投稿雑誌のデータを分析した。その結果、以下のことが分かった。①盗聴器は一般家庭に仕掛けられている場合が多い。②他者とコミュニケーションが取れない者が設置する。③アナログ盗聴器は発見できるが、デジタル盗聴器の発見には高度な技術が必要である。④生活の仕方などの工夫で防げる。
『資格試験~差別解消に向けて』(各種国家資格試験での障害者特別措置に関する特別研究委員会)
田中賢(日本大学)、古瀬敏(静岡文化芸術大学)、長谷川万由美(宇都宮大学)、鳥山剛(広島大学)、渡辺崇史(日本福祉大学)
日本福祉のまちづくり学会第19回全国大会 研究討論会1   6 Aug 2016   一般社団法人 日本福祉のまちづくり学会
各種国家資格試験での障害者特別措置についてパネルディスカッションを行った。工学・教育・社会学・福祉など様々な視点で資格試験について議論した。実習のあr資格の難しさや特別措置内容の差異が明確になった。