Oka, Taeko

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Name
Oka, Taeko
Affiliation
The University of Human Environments

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2017
   
 
guest professor, Matsuyama Department of Nursing, Ningen Kankyou University
 

Published Papers

 
Oka T, Enoki H, Tokimoto Y, Kawanishi T, Minami M, Okuizumi T, Katahira K
BMC public health   17(1) 568   Jun 2017   [Refereed]

Misc

 
HBV感染被害による肝がん患者の生活困難とケア
岡 多枝子, 片山 善博, 三並 めぐる, 越田 明子
日本福祉大学社会福祉論集   (134) 79-90   Mar 2016
HBV感染被害による肝がん患者の生活困難を明らかにする目的で、面接調査と質的研究(KJ法)を行った。肝がん患者は、感染判明時の【不十分な告知】による治療開始遅れの中で肝がんを発症し、【重篤な病苦】と生命の危機に瀕していた。また、病状悪化による【就労困難】や、長期の治療に要する医療費を【賄えない】逼迫した状況、経済基盤を失うことによる親密な【絆の喪失】、摩擦を避けて自主規制する【差別不安】を余儀なくされていた。一方、当事者による情報交流で【支え合う】姿や、病に【向き合う】意思など、自らの病と...
三並めぐる, 岡多枝子, 越田明子
社会医学研究   33(1) 139-149   Jan 2016
集団予防接種等によるHBV感染被害者111名の面接調査を行い、この中で出産経験のある女性22名を対象に、妊娠、出産、育児体験を明らかにする目的で、質的研究を行った。その結果、妊娠・出産というライフイベントの只中、自分の肝炎悪化により【我が身か子どもか】の選択を迫られ、【医療現場で屈辱】を受けていた。母子感染させた子どもがHBV感染症への偏見で傷ついたり、思春期になった子どもから母親が原因であると責められ、【はね返る苦しみ】の状態に追い込まれていた。同時に母子感染が人生に延々とのしかかり【苦...
三並めぐる, 岡多枝子, 越田明子, 時本ゆかり, 里見達也
日本教育保健学会講演集   13th 84‐85   2016
田中泰恵, 岡多枝子, 越田明子, 川西輝明, 樋口善之, 時本ゆかり, 三並めぐる, 片山善博, 荻野剛史
集団予防接種等によるHBV感染拡大の真相究明と被害救済に関する調査研究 平成26年度 総括・分担研究報告書   57‐60   2015
田中泰惠, 岡多枝子, 時本ゆかり
集団予防接種等によるHBV感染拡大の真相究明と被害救済に関する調査研究 平成26年度 総括・分担研究報告書   73‐80   2015
岡多枝子, 三並めぐる, 田中泰恵, 時本ゆかり
集団予防接種等によるHBV感染拡大の真相究明と被害救済に関する調査研究 平成26年度 総括・分担研究報告書   81‐90   2015
片山善博, 岡多枝子, 横山由香里, 木村隆夫
集団予防接種等によるHBV感染拡大の真相究明と被害救済に関する調査研究 平成26年度 総括・分担研究報告書   121‐125   2015
岡多枝子
集団予防接種等によるHBV感染拡大の真相究明と被害救済に関する調査研究 平成26年度 総括・分担研究報告書   2‐54   2015
三並めぐる, 岡多枝子, 越田明子
集団予防接種等によるHBV感染拡大の真相究明と被害救済に関する調査研究 平成26年度 総括・分担研究報告書   93‐95   2015
三並めぐる, 岡多枝子, 越田明子
集団予防接種等によるHBV感染拡大の真相究明と被害救済に関する調査研究 平成26年度 総括・分担研究報告書   96‐109   2015
三並めぐる, 岡多枝子, 越田明子
集団予防接種等によるHBV感染拡大の真相究明と被害救済に関する調査研究 平成26年度 総括・分担研究報告書   110‐118   2015
集団予防接種等によるHBVの母子感染被害の構造と支援ニーズ
三並 めぐる, 岡 多枝子, 越田 明子, 中島 康之
母性衛生   55(3) 280-280   Aug 2014
不登校児童生徒のきょうだいの経験と支援に関する研究
三並 めぐる, 福山 聡美, 原田 直樹, 梶原 由紀子, 松浦 賢長, 岡 多枝子
福岡県立大学看護学研究紀要   11(1) 11-20   Feb 2014
本研究では、不登校児童生徒のきょうだいの経験を明らかにし、不登校児童生徒のきょうだいに対する支援のあり方を検討することを目的とした。研究方法は、きょうだいが不登校だった経験のある者に対するインタビュー調査を実施して、KJ法による質的研究を行った。その結果、不登校児童生徒のきょうだいは、《家族が困難な苦悩をかかえる中で無力感》を感じながら、不登校児童生徒との関係で《爆発したい》気持ちを抱え、母が嘆き悲しむ姿のそばで自分の気持ちを出せず《家庭に居場所がない》ため、《相談できる場所と人を求めてい...
高校生の「健康観」形成と社会的背景 健康標語の分析を通して
三並 めぐる, 岡 多枝子, 向井 康雄
教育保健研究   (16) 91-100   Jun 2010
A校では1994年以降、毎年在校生に対して、自分の名前を使った健康標語を作成している。標語は各学年で1000編余り作成され、クラス担任や保健委員を通してクラスごとに日めくりカレンダーを作成し、生徒自身がクラスや全校の保健活動に役立て、生徒の健康意識の高揚を目指している。作成された標語は、各年度とも[食生活][健康意識][生活習慣]が上位を占め、[精神保健]に関連した標語が増加する傾向にある。1996年度は、[食生活]や[健康意識][生活習慣]に関する標語が多く、2000年度には[食生活]が...
岡 多枝子
日本福祉教育・ボランティア学習学会年報   11 84-101   Nov 2006

Conference Activities & Talks

 
日本における高等学校福祉教育の現状と課題
韓国社会福祉学会   Apr 2007   

Research Grants & Projects

 
welfare education
Project Year: Apr 2008 - Today