福田 晴仁

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/28 02:40
 
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研究者氏名
福田 晴仁
 
フクダ セイジ
eメール
fukuda82seinan-gu.ac.jp
所属
西南学院大学
部署
商学部商学科
職名
教授
学位
学士(経済学)(関西大学), 修士(商学)(関西大学大学院), 博士(商学、関西大学)(関西大学大学院)
科研費研究者番号
70508887

研究分野

 
 
  • 経営学 / 商学 / 商学

経歴

 
2003年4月
 - 
2005年3月
関西大学商学部非常勤講師
 
2005年4月
 - 
2007年9月
大阪経済大学経営学部非常勤講師
 
2005年10月
 - 
2006年3月
名城大学経済学部非常勤講師
 
2006年4月
 - 
2008年3月
名城大学経営学部非常勤講師
 
2006年10月
 - 
2007年3月
名城大学経済学部非常勤講師
 

委員歴

 
2018年6月
   
 
東アジア学会  監事
 
2018年4月
   
 
地域デザイン学会  特命担当理事
 
2018年4月
   
 
地域デザイン学会  地域交通フォーラムプロデューサー
 
2017年1月
 - 
2018年3月
地域デザイン学会  地域交通フォーラム運営委員
 
2016年11月
   
 
日本海運経済学会  関西部会運営委員
 

受賞

 
2006年
2005年度公益事業学会奨励賞
 
2006年
第7回鉄道貨物振興奨励賞特別賞
 
2007年
第28回国際交通安全学会賞
 

論文

 
離島における航空路線複数運航の重要性
ていくおふ   (153) 29-35   2018年10月
大阪市営渡船の観光資源化に関する考察
東アジア研究   (22,23) 21-37   2018年3月   [査読有り]
鉄道貨物輸送の円滑化に関する考察̶大阪府内貨物駅の事例から
地域デザイン   (10) 45-65   2017年9月   [査読有り]
パラオ共和国における旅客定期航路の現状~わが国の離島航路維持方策への示唆に着目して~
九州うんゆジャーナル   (107) 49-57   2016年7月
鉄道貨物輸送のインフラ整備に関する考察
西南学院大学商学論集   62(1) 1-22   2015年7月

Misc

 
鉄道へのモーダルシフト推進に向けての課題‐線路使用料におけるアボイダブル・コスト・ルールの検討を中心に‐
水谷淳・福田晴仁
公益事業研究   69(2・3合併) 27-37   2018年3月   [査読有り]
衛藤卓也監修、 根本敏則・後藤孝夫・大井尚司編著 『現代交通問題考』
公益事業研究   68(2) 53-54   2017年3月
鉄道沿線の渡船 観光資源としての可能性
藤田崇義
鉄道ジャーナル   (602) 140-141   2016年12月   [依頼有り]
紀勢本線定期貨物列車廃止に見る鉄道貨物の未来
鉄道ジャーナル   (589) 130-131   2015年11月
「これからの地方空港」政策の視点と地域の役割
野村宗訓 引頭雄一 切通堅太郎
しゃりばり   (371) 13-32   2013年2月

書籍等出版物

 
鉄道貨物輸送とモーダルシフト
福田 晴仁
白桃書房   2019年3月   ISBN:987-4-561-76219-5
公共インフラと地域振興(第5章 鉄道貨物輸送のインフラ整備)
長峯 純一(編著)
中央経済社   2015年3月   ISBN:978-4-502-13491-3
交通経済ハンドブック(第9章0911 離島交通)
日本交通学会 編集
白桃書房   2011年10月   
ルーラル地域の公共交通―持続的維持方策の検討―
白桃書房   2005年12月   

講演・口頭発表等

 
離島における航空路線複数運航の重要性 ~対馬空港の事例から~
日本海運経済学会関西部会2018年度3月例会   2019年3月15日   日本海運経済学会
着地型観光によるニューツーリズムの意義~大阪市の事例から~ [招待有り]
国際公共経済学会第6回春季大会シンポジウム   2018年3月10日   国際公共経済学会
都市内観光資源としての渡船~鉄道との連携による可能性の考察~
地域デザイン学会2018年度第6回全国大会   2017年9月1日   東海大学
都市内観光資源としての渡船~鉄道との連携による可能性の考察~
日本海運経済学会関西部会2017年度4月例会   2017年4月14日   日本海運経済学会
梅田駅移転事業完成後の大阪府内貨物駅に関する考察
地域デザイン学会 九州・沖縄地域部会 第4 回研究会   2016年7月2日   (一社)地域デザイン学会

担当経験のある科目

 

Works

 
関西大学商学部研究プロジェクト「日本の鉄道交通市場調査研究」
その他   2007年7月 - 2007年10月

競争的資金等の研究課題

 
離島航路事業の運営効率化による持続的維持方策の構築
西南学院大学研究助成制度
研究期間: 2017年 - 2019年
わが国は近年,人口減少社会に突入したが,いわゆる辺地と呼称される地域,とりわけ離島においては長期的に人口が減少しており,過疎化が進行し続けている。しかしながら,離島の居住者が存在する限り,離島本土間および離島相互間で運航される航路(以下,離島航路という)は維持されなければならない。とはいえ居住者の減少により離島航路の経営は厳しさを増しており,従来の運航体制を維持することは困難かつ非効率となっている。そこで本研究は,わが国の現在の離島航路が直面している諸課題を明らかにした上で,わが国と同様に...
鉄道貨物輸送市場の競争促進による物流効率化施策の構築
研究期間: 2013年 - 2015年
 近年、わが国の物流において鉄道貨物輸送への期待が高まっている。今後の労働力不足によるトラックドライバー確保の困難化や、物流分野における環境負荷低減の社会的要請等から、トラック輸送に比べて資本集約的で、CO2排出量の少ない鉄道輸送の特性が再認識されているからである。しかし現在の鉄道貨物事業は、かかる荷主や社会の期待に十分応えているとは言い難い。
 本研究は、わが国の現在の鉄道貨物事業が荷主および社会のニーズに対応できていない要因を明らかにした上で、競争促進施策により鉄道貨物輸送の活性化に成...
離島交通における航空路と航路の競合に関する考察
航空政策研究会 若手研究者研究助成事業
研究期間: 2013年 - 2014年
 わが国には約300の有人離島が存在し、離島本土間、離島相互間を結ぶ航空路と航路は多数存在する。両者の特性から、基本的には近距離を航路が、長距離を航空路がそれぞれ担っているが、航空路のうち36路線は航路と競合している。多くの先行研究においては、離島交通における競合は、航路同士もしくは海上タクシーと呼称される小型不定期船と航路との関係で論じられているが、航空路と航路の競合についても分析する必要があると考えられる。
国は離島航空路への運航費補助について、船舶による輸送時間が片道概ね2時間以上の...