大湾 秀雄

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/15 11:37
 
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研究者氏名
大湾 秀雄
 
オオワン ヒデオ
所属
早稲田大学
部署
政治経済学術院
職名
教授
学位
Ph.D.(経済学)(スタンフォード大学)
その他の所属
経済産業研究所
科研費研究者番号
60433702

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
   
 
早稲田大学 政治経済学術院 教授
 
2010年4月
 - 
2018年3月
東京大学 社会科学研究所 教授
 
2013年5月
   
 
(独)経済産業研究所 ファティカル・フェロー
 
2011年3月
 - 
2012年3月
スタンフォード大学 経営大学院 客員研究員
 
2008年5月
 - 
2011年3月
一橋大学 イノベーション研究センター 非常勤研究員
 

学歴

 
 
   
 
コロンビア大学 大学院 経済学専攻経済学修士取得後中途退学
 
 
   
 
スタンフォード大学ビジネススクール 博士プログラム (経済学専攻)修了
 
 
   
 
東京大学 理学部 数学科
 

論文

 
「ソフトウェア開発における早期すり合わせの効果と働き方改革への示唆」
水上祐治、大湾秀雄
経済研究      2018年1月   [査読有り]
Evidence-based HRM: a global forum for empirical scholarship      2015年   [査読有り]
Zeynep Hansen, Hideo Owan,Jie Pan, and Shinya Sugawara
Journal of Law, Economics, and Organization      2014年8月   [査読有り]
"Front-Loading Development and Market Defect Density Decrease by Concurrent Software Development Methodology into In-vehicle Embedded Software Development Project"
Yuji Mizukami,Masayuki Ida,Hideo Owan
Journal of Japan Society of Directories      2014年3月   [査読有り]
「店長は重要か? —大手自動車販売会社の人事・製品取引データによる計量的事例研究—」
上原克仁,大湾秀雄,高橋新,都留康
経済研究      2013年6月   [査読有り]

書籍等出版物

 
日本の労働市場
大湾秀雄、佐藤香織 (担当:分担執筆, 範囲:第1章「日本的人事の変容と内部労働市場」)
有斐閣   2017年11月   
日本の人事を科学する―因果推論に基づくデータ活用
大湾 秀雄
日本経済新聞出版社   2017年6月   
企業統治の法と経済
大湾 秀雄 (担当:分担執筆, 範囲:第2章「中間管理職の役割と人事評価システム」)
有斐閣   2015年3月   
企業の経済学
大湾 秀雄 (担当:分担執筆, 範囲:第12章「製品市場と職場組織ー理論と実証」)
有斐閣   2014年9月   
企業統治と成長戦略
大湾秀雄、加藤隆夫、宮島英昭 (担当:分担執筆, 範囲:第3章「従業員持株会は機能するか」)

講演・口頭発表等

 
拡大する人事データを用いた実証分析―企業内男女格差の多面的評価 [招待有り]
大湾 秀雄
日本経済学会秋季大会   2017年9月   
Does Employee Stock Ownership Work? Evidence from publicly-traded firms in Japan [招待有り]
大湾 秀雄
IEA World Congress   2017年6月   
Does Employee Stock Ownership Work? Evidence from publicly-traded firms in Japan [招待有り]
大湾 秀雄
INCAS Annual Conference   2017年5月   
働き方改革と女性のエンパワメント [招待有り]
大湾 秀雄
日本経済学会秋季大会   2016年9月   

担当経験のある科目

 

Works

 
組織と人事諸制度の間の補完性と組織変革(単独)
2006年 - 2007年
組織と人事諸制度の間の補完性と組織変革(単独)
2006年 - 2007年

競争的資金等の研究課題

 
組織と人事制度の構成要素間の補完性に関する研究
研究期間: 2006年   
インセンティブスキームと従業員の行動―米国自動車ディーラーのパーフォーマンスデータを使った分析
研究期間: 2007年   
イノベーションを支える組織―組織内コーディネーションの役割
研究期間: 2007年   
日本企業の研究開発の構造的特徴について―発明者サーベイを使った研究
研究期間: 2007年