遠藤 貴広

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/06 02:40
 
アバター
研究者氏名
遠藤 貴広
所属
福井大学
学位
修士(教育学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
   
 
福井大学 教育・人文社会系部門 教員養成領域 准教授
 
2011年4月
 - 
2016年3月
福井大学 教育地域科学部附属教育実践総合センター 准教授
 
2008年4月
 - 
2011年3月
福井大学 教育地域科学部附属教育実践総合センター 講師
 
2007年4月
 - 
2008年3月
京都大学 大学院教育学研究科 研修員
 
2004年4月
 - 
2007年3月
日本学術振興会 特別研究員
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2007年3月
京都大学 大学院 教育学研究科 博士後期課程 教育科学専攻 教育方法学講座
 
2002年4月
 - 
2004年3月
京都大学 大学院 教育学研究科 修士課程 教育科学専攻 教育方法学講座
 
2000年4月
 - 
2002年3月
福井大学 大学院 教育学研究科 修士課程 教科教育専攻 社会科教育専修
 
1996年4月
 - 
2000年3月
福井大学 教育学部 中学校教員養成課程
 

委員歴

 
2011年
   
 
日本教育学会  一般会員
 
2004年
   
 
日本教育方法学会  一般会員
 
2004年
   
 
日本カリキュラム学会  一般会員
 
2002年
   
 
教育目標・評価学会  一般会員
 
2011年
   
 
The World Association of Lesson Studies  一般会員
 

論文

 
「報告2 学校拠点の長期協働実践研究を軸にした教師教育カリキュラムとその背後にある実践科学の認識論[公開シンポジウムⅠ 教職の高度化における「理論と実践の往還」(日本教育学会第77回大会報告)]」
遠藤貴広
日本教育学会『教育学研究』   86(1) 70-71   2019年3月   [招待有り]
「〈書評〉鈴木悠太著『教師の「専門家共同体」の形成と展開:アメリカ学校改革研究の系譜』」
遠藤貴広
日本教育学会『教育学研究』   86(1) 91-93   2019年3月   [招待有り]
「〈図書紹介〉F. M. ニューマン著、渡部竜也・堀田諭訳『真正の学び/学力:質の高い知をめぐる学校再建』」
遠藤貴広
日本教育方法学会紀要『教育方法学研究』   43 122-122   2018年3月   [招待有り]
「新たなカリキュラム・デザインに向けて答申をどう利用するか―省察的探究のスパイラルを支える学習評価の構造―(特集:次期学習指導要領答申を読み解く)」
遠藤貴広
『教育展望』   63(2) 22-26   2017年3月   [招待有り]
「思考力・判断力・表現力を育てるパフォーマンス評価」
遠藤貴広
『指導と評価』   62(9) 33-35   2016年9月   [招待有り]

Misc

 
「教員養成カリキュラム改革実践の批判的省察―省察の深さとその評価をめぐって―」
遠藤 貴広
福井大学大学院教育学研究科教職開発専攻(教職大学院)『教師教育研究』   7 163-183   2014年
「実践者の省察的探究としての評価を支える実践研究の構造―福井大学教育地域科学部の取り組みを事例に―」
遠藤 貴広
福井大学大学院教育学研究科教職開発専攻(教職大学院)『教師教育研究』   6 279-298   2013年
「教育評価改革の持続可能性をめぐる実践上の論点―ニューヨーク州テスト政策に対抗する草の根の取り組みを事例に―」
遠藤 貴広
福井大学大学院教育学研究科教職開発専攻(教職大学院)『教師教育研究』   5 255-263   2012年
「米国エッセンシャル・スクール連盟創設期の学校改革実践―創設期の教職大学院と拠点校の取り組みを考えるために―」
遠藤 貴広
福井大学大学院教育学研究科教職開発専攻(教職大学院)『教師教育研究』   2 321-335   2009年
「G.ウィギンズの『看破』学習―1980年代後半のエッセンシャル・スクール連盟における『本質的な問い』を踏まえて―」
遠藤 貴広
日本教育方法学会紀要『教育方法学研究』   30 47-58   2005年

書籍等出版物

 
『小学校 新指導要録 改訂のポイント』
遠藤貴広
日本標準   2019年8月   ISBN:978-4-8208-0656-1
遠藤貴広
新曜社   2019年6月   ISBN:9784788516311
遠藤貴広
協同出版   2018年10月   ISBN:978-4-319-00337-2
遠藤貴広
図書文化   2018年10月   ISBN:978-4-8100-8713-0
遠藤貴広
東洋館出版社   2018年7月   ISBN:4491035318

講演・口頭発表等

 
遠藤貴広
日本教育学会 第77回大会   2018年8月31日   日本教育学会
「地域・学校に根ざした長期実践研究をコアにした教師教育カリキュラム―教師教育担当者のカリキュラム・マネジメント―」 [招待有り]
遠藤貴広
日本カリキュラム学会 秋のセミナー2017   2017年11月4日   日本カリキュラム学会
「学習指導要領にどう向き合うか―その批判的検討―」 [招待有り]
梅原利夫・大田邦郎・本田由紀
日本教育方法学会 第53回大会 公開シンポジウム   2017年10月7日   日本教育方法学会
遠藤貴広
日本教育学会 第76回大会   2017年8月25日   日本教育学会
 日本では2017年3月に新学習指導要領が公示された。ただし、その改訂をめぐっては、すでに多くの批判が出されている。そして、その批判の中には、学習指導要領の内容そのものよりもむしろ一連の教育課程改革の構造上の歪さを指摘するものが多い。では、その歪さにはどのような特質があるのか。また、その特質は歴史的・国際的にどのように位置づけられるものなのか。本ラウンドテーブルでは、主に米国カリキュラム史を手がかりに、この課題に迫りたい。
 今回の学習指導要領改訂に向けた審議の中で、高等学校公民科に新必履...
テスト体制下の米国における初等中等教育改革の展開─学習スタンダードと教員養成の改革構造に注目して─
日本教育学会 第75回大会   2016年8月23日   日本教育学会
 米国では2015年12月に連邦初等中等教育法(Elementary and Secondary Education Act of 1965: ESEA)の改定法として「すべての生徒が成功する法(Every Student Succeeds Act: ESSA)」が制定された。前回の改定法である「どの子も置き去りにしない法(No Child Left Behind Act of 2001: NCLB法)」(2002年1月制定)は、目的は賞賛されたものの、連邦政府の権限を大幅に拡大し、厳しい...

Works

 
DeSeCo以後の能力と評価の理論を踏まえた教育実践研究と教員養成の方法, 若手研究(B)
2014年
教育実践に内在している評価理論の可視化―「真正の評価」に向けた取り組みを事例に―, 若手研究(スタートアップ)
2009年
「真正の評価」論の成立過程の解明と,評価を軸にした実践分析の枠組みの確立, 特別研究員奨励費
2006年

競争的資金等の研究課題

 
DeSeCo以後の能力と評価の理論を踏まえた教育実践研究と教員養成の方法
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(若手研究(B))
研究期間: 2014年       代表者: 遠藤 貴広
DeSeCo以後の能力と評価の理論を踏まえた教育実践研究と教員養成の方法
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(若手研究(B))
研究期間: 2013年       代表者: 遠藤 貴広
DeSeCo以後の能力と評価の理論を踏まえた教育実践研究と教員養成の方法
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(若手研究(B))
研究期間: 2012年       代表者: 遠藤 貴広
教育実践に内在している評価理論の可視化―「真正の評価」に向けた取り組みを事例に―
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))
研究期間: 2009年       代表者: 遠藤 貴広
教育実践に内在している評価理論の可視化―「真正の評価」に向けた取り組みを事例に―
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))
研究期間: 2008年       代表者: 遠藤 貴広