杉谷 陽子

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/19 03:05
 
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研究者氏名
杉谷 陽子
 
スギタニ ヨウコ
URL
http://pweb.sophia.ac.jp/sugitani/index.html
所属
上智大学
部署
経済学部経営学科
職名
准教授
学位
修士(社会学)(一橋大学), 博士(社会学)(一橋大学)
科研費研究者番号
40514203

プロフィール

2002年4月より、一橋大学大学院社会学研究科にて社会心理学を専攻。インターネット・コミュニケーションの心理学的特性に関する研究にて博士論文を執筆した(2008年3月 博士(社会学))。
2008年4月、上智大学経済学部経営学科に助教として着任。2012年4月より同准教授。愛着や思い入れなどの感情が、強いブランドを構築する上でどのような役割を担うかに関して研究を行っている。ヴェネツィア大学(イタリア)客員研究員(2016年10月-2017年3月)。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2002年3月
慶應義塾大学 商学部 商学科
 
2002年4月
 - 
2004年3月
一橋大学 社会学研究科 総合人間科学専攻
 
2004年4月
 - 
2008年3月
一橋大学 社会学研究科 総合人間科学専攻
 

受賞

 
2016年11月
消費者行動研究学会 消費者行動研究学会研究奨励賞(青木幸弘賞)
 
2016年10月
日本マーケティング学会 日本マーケティング学会ヤングスカラー賞
 
2007年5月
平成19年度産業組織心理学会研究支援
 
2007年1月
日本社会心理学会平成18年度若手研究者奨励賞
 
2004年11月
日本消費者行動研究学会 JACS-SPSS論文プロポーザル賞(最優秀賞)
 

論文

 
ブランドへの愛着と購買意図:準拠集団におけるブランド採用の効果
杉谷陽子
マーケティングジャーナル   37(3) 38-53   2018年   [招待有り]
ブランド態度における自己ベース評価と他者ベース評価:ラグジュアリーブランドとノンラグジュアリーブランドの比較
杉谷陽子
マーケティングジャーナル   36(1) 2-16   2016年
悪い口コミに負けないブランドをどう作るか?:消費者の感情および商品の使用経験の役割について
杉谷陽子
消費者行動研究   21 1-26   2016年
新規ブランド構築における消費者の感情の役割 (上智大学経済学部百周年記念号)
杉谷陽子
上智経済論集   58(1-2) 289-298   2013年3月
ブランド態度の形成における感情の役割 (特集 感情マーケティング)
杉谷陽子
流通情報   43(3) 14-21   2012年   [招待有り]

書籍等出版物

 
『産業と組織の心理学(ライブラリ心理学を学ぶ9)』
杉谷 陽子
サイエンス社   2017年   
はじめて学ぶ産業・組織心理学
杉谷 陽子
白桃書房   2015年   
誠信 心理学辞典
杉谷 陽子
誠信書房   2014年   
『APA心理学大辞典』
杉谷 陽子 (担当:共訳)
培風館   2013年9月   ISBN:9784563052348
『マーケティングと広告の心理学』 (朝倉実践心理学講座, 2)
杉谷 陽子 (担当:共著, 範囲:第9章(Pp.125-139))
朝倉書店   2013年5月   ISBN:978-4-254-52682-0

講演・口頭発表等

 
ブランド態度形成における自己および他者の感情の役割
杉谷陽子
第51回消費者行動研究学会コンファレンス   2015年11月   
ブランド態度の形成において周囲の評判はどれくらい重要か?:自己ベース評価と他者ベース評価の役割
杉谷陽子
第49回消費者行動研究コンファレンス   2014年11月   
集団的選好の形成過程と満足感:集団討議による購買意思決定の研究
第54回日本社会心理学会大会   2013年11月3日   
集団討議が商品の認知的/感情的評価に与える影響
第47回消費者行動研究コンファレンス   2013年10月26日   
SNS上のリスク情報の認知に関する研究:オンライン・ディスカッションの効果について
第29回産業・組織心理学会大会   2013年9月   

競争的資金等の研究課題

 
ブランドへの愛着が消費者にもたらす心理的便益に関する研究
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月
企業サイトのメッセージ戦略に関する実験研究
研究期間: 2014年   
ブランド態度の形成における自己と他者の評価の役割についての研究
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
ブランド態度における感情の役割についての実証研究
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月
リピート購買の要因に関する実証研究
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 杉谷陽子
消費者行動研究コンファレンスにて発表

その他

 
不祥事対応における広報戦略(研修会講演)
2011
インターネット上のクチコミに関する実証研究
2010
説得における感情と認知:ネガティブな情報に対するコミュニケーション戦略
2009
消費者心理学の展望:インターネット時代の購買意思決定研究について
2009
悪い口コミが商品の評価に与える影響:ブランド態度における感情と認知の役割
2009