初見 基

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/02 05:38
 
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研究者氏名
初見 基
 
ハツミ モトイ
eメール
hatsumichs.nihon-u.ac.jp
所属
日本大学
部署
文理学部ドイツ文学科
職名
教授
科研費研究者番号
90198771

研究分野

 
 

経歴

 
1987年4月
 - 
1990年3月
東京都立大学人文学部助手
 
1990年4月
 - 
1999年3月
東京農工大学工学部教員
 
1999年4月
 - 
2008年3月
東京都立大学教員
 

委員歴

 
2011年6月
   
 
オーストリア文学研究会  幹事
 
2011年6月
 - 
2015年5月
日本独文学会  理事,常任理事
 
2007年
 - 
2009年5月
日本独文学会  理事,常任理事
 
2005年
 - 
2007年
日本独文学会  理事
 
2005年4月
 - 
2011年3月
日本独文学会  機関誌編集委員
 

論文

 
衝撃と沈黙—〈集団の罪〉政策と反撥—
初見基
リュンコイス   (51) 141-168   2018年3月   [査読有り]
〈連帯〉の変容—戦後ドイツ政治文化の一断面—
初見基
ドイツ文学論集   (37) 47-66   2016年3月
二十世紀思想から見た「クラシック音楽」−ドイツ語圏を中心に
許光俊編著『クラシック知性主義』   58-68   2013年6月
20世紀小説の可能性—〈死者の記憶〉への応答としての文学—
〈過去の未来〉と〈未来の過去〉—保坂一夫先生古稀記念論文集   270-282   2013年3月
死者の記憶—「戦後」への一視点
批評研究   1 165-188   2012年11月

Misc

 
書評『ブルーノ・タウト研究』(長谷川章著)
初見基
週刊読書人   (3233) 7-7   2018年3月   [依頼有り]
書評『啓蒙と神話—アドルノにおける人間性の形象』(藤井俊之著)
初見基
週刊読書人   (3195) 4   2017年6月   [依頼有り]
異文化に向き合う—現代ドイツの政治文化
初見基
知のスクランブル—文理的思考の挑戦   89-102   2017年2月   [依頼有り]
書評『アドルノ的唯物論との対話』(服部健二著)
初見基
週刊読書人   (3171) 2   2017年1月   [依頼有り]
書評『翼ある夜 ツェランとキーファー』(関口裕昭著)
初見基
週刊読書人   (3126) 5   2016年2月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
ルカーチ─物象化
講談社   1998年5月   

講演・口頭発表等

 
ナチズム克服の言説とその変容
初見基
日本独文学会春季研究発表会   2018年5月27日   日本独文学会
「戦後思想再考」:ポスト 68 をめぐって―ラディカリズムのもたらしたもの
初見基,川本隆史,中野敏男,三島憲一
社会思想史学会第38回大会   2013年10月26日   社会思想史学会
「戦後」という視点について(セッション「戦後思想再考——戦後日本のアカデミック・ディスコースにおける西欧志向という物語」)
川本隆史,中野敏男,三島憲一
社会思想史学会第37回大会   2012年10月27日   社会思想史学会
Gedächtnis in der politischen Kultur wie in der Literatur Deutschlands und Japans nach dem zweiten Krieg.
北京アジア・ゲルマニスト会議2012   2012年8月20日   
Die größere Hoffnung.
Sterbensarten der/in der österreichschen Literatur   2011年11月4日   JSPS「イルゼ・アイヒンガーにおける言語実験的手法の研究」JSPS「現代ドイツにおける集合的記憶の形成と文学の機能」