中村 喜宏

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/08 02:54
 
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研究者氏名
中村 喜宏
 
ナカムラ ヨシヒロ
所属
日本大学
部署
生産工学部数理情報工学科
職名
教授
学位
博士(工学)(徳島大学)
科研費研究者番号
80459867

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1989年
徳島大学 工学部 情報工学科
 
 
 - 
1991年
徳島大学 大学院 工学研究科 知能情報工学専攻
 

受賞

 
2002年
NTT情報流通基盤総合研究所 所長表彰(マーケットクリエーション賞)
 
2001年
NTTアクセスサービスシステム研究所 所長表彰(研究開発賞)
 

論文

 
手首の距離センサを用いた装着型コンピュータ向け文字入力方法
中村喜宏,松尾学,岡哲資,関亜紀子
ヒューマンインタフェース学会論文誌   17(2) 233-244   2015年5月   [査読有り]
知識の獲得状況推測による能動型ヘルプシステムの提案
中村喜宏,関亜紀子
ヒューマンインタフェース学会論文誌   14(1) 53-64   2012年2月   [査読有り]
操作記録に着目した学習者の行き詰まり状態検知方法
中村喜宏,赤松則男,桑原恒夫,玉城幹介
電子情報通信学会論文誌   J85-D-I(1) 79-90   2002年1月   [査読有り]
コンピュータ言語教材を対象とした演習問題の難易度を決定する要因
中村喜宏,桑原恒夫,武田和時
電子情報通信学会論文誌   J82-D-I(5) 644-654   1999年5月   [査読有り]
ユーザの思考時間に着目した習熟度指数の提案
中村喜宏,加藤康之,満永豊
電子情報通信学会論文誌   J79-A(2) 416-423   1996年2月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
仮想三次元キーボードVTDKKの初期評価
河野嵩也,中村喜宏
情報処理学会第81回全国大会   2019年3月16日   情報処理学会
少数キーによるスマートウォッチ向けかな文字入力方式の評価
安福和史,中村喜宏
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) ,2019-HCI-181   2019年2月22日   情報処理学会
指節をキーとして利用する入力手法の検討
矢崎晃平,中村喜宏
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI),2019-HCI-181   2019年2月22日   情報処理学会
指節をキーとして利用する入力手法を示す.本手法は指関節を境界とすることで,キー範囲の知覚を視覚的,感覚的に可能とする入力手法である.各指節の識別には指の付け根に装着した加速度センサのデータを用いた.本研究では 4 つの指すべてにセンサを装着したパターンでの認識率検証と,装着感の改善のために 2 指のセンサを用いた認識率検証,キー配置についての考察を行った.考案したキー配列を適用した結果,認識率は最大 97.1% となり,入力としての利用可能性を示した.
指節をキーとして利用するアイズフリーな文字入力方法の提案
矢崎晃平,中村喜宏
情報処理学会第80回全国大会   2018年3月15日   情報処理学会
キーの数を最小化したスマートウォッチ向け文字入力方式の提案
安福和史,中村喜宏
情報処理学会第80回全国大会   2018年3月15日   情報処理学会

特許

 
特願2019-027713 : 文字入力装置、文字入力方法およびプログラム
中村喜宏
特願2018-027377 : 文字入力装置、文字入力方法およびプログラム
中村喜宏
特許第4137697号 : ヒューマンインタフェース装置及びシステム
特開2005-234733 : 機器制御方法、機器制御装置、機器制御プログラム、およびそのプログラムを記録した記録媒体
特開2003-334219 : 遠隔地散策装置