蔦尾 和宏

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/18 13:33
 
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研究者氏名
蔦尾 和宏
 
ツタオ カズヒロ
所属
専修大学
部署
文学部
学位
博士(文学)(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
岡山大学 教育学研究科 准教授
 
2008年
   
 
- 岡山大学教育学研究科 准教授
 
2002年
 - 
2008年
 清泉女子大学 文学部 講師
 
2003年
 - 
2006年
 早稲田大学 教育学部 日本学術振興会特別研究員
 
2005年
 - 
2008年
 日本女子大学 文学部 講師
 

学歴

 
 
 - 
2005年
東京大学 人文社会系研究科 日本文化研究専攻日本語日本文学専門分野
 
 
 - 
1994年
東京大学 文学部 国文学専修課程
 

Misc

 
『古事談』承平・天慶の乱説話群の検討
蔦尾和宏
国学院雑誌   104(2) 45-56   2003年
怪異説話の手法―『今昔物語集』巻二十七を巡って―
蔦尾和宏
国語と国文学   81(1) 30-45   2004年
『今鏡』「昔語」論
蔦尾和宏
国語国文   73(6) 25-41   2004年
『今鏡』「打聞」論―「敷島の打聞」を中心に―
蔦尾和宏
国語と国文学   82(7) 49-63   2005年
惟成の妻―『古事談』「臣節」巻末話考―
蔦尾和宏
国語と国文学   83(7) 15-29   2006年

書籍等出版物

 
古代中世の史料と文学
吉川弘文館   2005年   
説話の界域
笠間書院   2006年   
中世文学の回廊
勉誠出版   2008年   
女の生き方事典
国書刊行会   2008年   
『古事談』を読み解く
笠間書院   2008年   

Works

 
中世前期言説史上における『古事談』の基礎的研究
2011年 - 2013年

競争的資金等の研究課題

 
院政期における散文、特に説話集・歴史物語の研究
研究期間: 1999年   
十一世紀後半から十三世紀前半における散文(説話集・歴史物語など)の研究。
伝統的言語文化に関する教材の研究
研究期間: 2008年   
小・中・高等学校教科書および副教材に所載の伝統的言語文化に関する教材の再解釈を行う。