市居 修

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/07 07:26
 
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研究者氏名
市居 修
 
イチイ オサム
URL
http://www.vetmed.hokudai.ac.jp/organization/anat/index.html
所属
北海道大学
部署
大学院獣医学研究院
職名
准教授
学位
博士 (獣医学)(北海道大学)
科研費研究者番号
60547769

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
北海道大学 大学院獣医学研究院 基礎獣医科学分野 解剖学教室 准教授
 
2014年4月
 - 
2017年3月
北海道大学 大学院獣医学研究科 比較形態機能学講座 解剖学教室 准教授
 
2011年9月
 - 
2012年8月
NIH NIDDK 腎臓病研究部門 リサーチフェロー
 
2009年4月
 - 
2014年3月
北海道大学 大学院獣医学研究科 比較形態機能学講座 解剖学教室 助教
 
2007年4月
 - 
2009年3月
北海道大学 大学院獣医学研究科 日本学術振興会特別研究員DC1
 

学歴

 
 
 - 
2009年
北海道大学 大学院獣医学研究科 獣医学専攻 博士課程 修了
 
 
 - 
2006年
鹿児島大学 農学部 獣医学科 卒業
 

委員歴

 
2016年9月
 - 
現在
日本獣医学会  評議委員
 
2016年8月
 - 
現在
日本獣医腎泌尿器学会  理事
 

受賞

 
2018年9月
日本獣医学会 日本獣医学会賞 新たな腎病態マーカー分子の発見と臨床獣医学への応用に関する研究
 
2017年3月
公益財団法人 風戸研究奨励会 風戸研究奨励賞 走査型電子顕微鏡の応用的手法による腎臓病理解析法の革新
 
2013年3月
日本獣医解剖学会 日本獣医学会優秀ポスター賞 腎臓病のmicroRNA解析―動物種共通のバイオマーカー開発を目指して―
 
2011年4月
株式会社リバネス リバネス 東レ賞 種の壁を越えた尿中microRNAバイオマーカーの開発
 
2009年3月
日本獣医学会 日本獣医学会奨励賞 腎疾患の新しい診断指標-Interleukin 1 family,member 6 は尿細管傷害マーカーになり得る-
 
2009年3月
日本獣医学会 日本獣医学会大会長賞 腎疾患の新しい診断指標-Interleukin 1 family,member 6 は尿細管傷害マーカーになり得る-
 
2008年3月
日本獣医解剖学会 日本獣医学会ベストプレゼンテーション賞 性腺摘出が自己免疫性糸球体腎炎の病態に与える影響について
 
2007年9月
日本獣医解剖学会 日本獣医解剖学会奨励賞 自己免疫性糸球体腎炎とFc gamma receptor III (Fcgr3)の関連性について
 

論文

 
El-Naseery NI, Elewa YHA, Ichii O, Kon Y
Annals of anatomy = Anatomischer Anzeiger : official organ of the Anatomische Gesellschaft   220 9-20   2018年11月   [査読有り]
Terazawa T, Nishimura T, Mitani T, Ichii O, Ikeda T, Kosenda K, Tatsumi E, Nakayama Y
Journal of artificial organs : the official journal of the Japanese Society for Artificial Organs   21(3) 387-391   2018年9月   [査読有り]
Ichii O, Nakamura T, Horino T, Yabuki A, Elewa YHA, Kon Y
The American journal of pathology   188(9) 2120-2138   2018年9月   [査読有り]
Nakamura T, Elewa YHA, Ichii O, Hosotani M, Ghonimi WAM, Tatsumi O, Nagasaki KI, Kon Y
The Journal of veterinary medical science   80(9) 1368-1372   2018年9月   [査読有り]
Kamikawa A, Sakazaki J, Ichii O
Biochemical and biophysical research communications   503(3) 1710-1715   2018年9月   [査読有り]
Horino T, Ichii O, Asagiri T, Eguchi T, Terada Y
QJM : monthly journal of the Association of Physicians      2018年9月   [査読有り]
Nakamura T, Ichii O, Irie T, Kouguchi H, Sotozaki K, Chihara M, Sunden Y, Nagasaki KI, Tatsumi O, Elewa YHA, Kon Y
Cell and tissue research      2018年8月   [査読有り]
Masum MA, Ichii O, Elewa YHA, Nakamura T, Otani Y, Hosotani M, Kon Y
Scientific reports   8(1) 10276   2018年7月   [査読有り]
Nakayama Y, Oshima N, Tatsumi E, Ichii O, Nishimura T
Hernia : the journal of hernias and abdominal wall surgery      2018年7月   [査読有り]
Islam MA, Torigoe D, Kameda Y, Irie T, Kouguchi H, Nakao R, Masum MA, Ichii O, Kon Y, Tag-El-Din-Hassan HT, Morimatsu M, Yagi K, Agui T
Infection, genetics and evolution : journal of molecular epidemiology and evolutionary genetics in infectious diseases   65 65-71   2018年7月   [査読有り]

Misc

 
細谷実里奈, 市居修, ALI ELEWA Yaser Hosny, 中村鉄平, 中村鉄平, 昆泰寛
日本獣医学会学術集会講演要旨集   161st 296   2018年8月
黄色ブドウ球菌性乳房炎における乳汁中乳腺上皮細胞の割合は乳腺組織の損傷を反映する
長澤 裕哉, 菊 佳男, 菅原 和恵, 田邉 扶由子, 石川 義春, 市居 修, 野地 智法, 麻生 久, 昆 泰寛, 門田 耕一, 林 智人
家畜感染症学会誌   6(4) 165-165   2017年12月
水川葉月, 高居名菜, 野見山桂, 高口倖暉, 横山望, 市居修, 滝口満喜, 池中良徳, 池中良徳, 中山翔太, 石塚真由美
日本内分泌かく乱化学物質学会研究発表会要旨集   20th 78-78   2017年12月
市居修
日本獣医学会学術集会講演要旨集   161st 161   2018年8月
石井千尋, 池中良徳, 川合佑典, 市居修, 中山翔太, 水川葉月, 石塚真由美
日本鳥学会大会講演要旨集   2017 100   2017年9月

書籍等出版物

 
牛の乳房炎
日本乳房炎研究会編 (担当:共著, 範囲:第3章菌がつくるバイオフィルムとは)
緑書房   2018年11月   
獣医組織学第7版
日本獣医解剖学会編 (担当:分担執筆, 範囲:第12章「腎臓」、第19章「家禽の組織学」)
学窓社   2017年3月   
獣医組織学第6版
日本獣医解剖学会編 (担当:分担執筆, 範囲:第12章「腎臓」、第19章「家禽の組織学」)
学窓社   2014年   
猫の解剖 カラーリングアトラス
九郎丸正道監修 (担当:共訳, 範囲:「泌尿器」、「呼吸器」)
学窓社   2014年   
カラーアトラス獣医解剖学第2版
カラーアトラス獣医解剖学編集委員会 (担当:共訳, 範囲:第12章「鳥類の解剖学」)
緑書房   2016年3月   

講演・口頭発表等

 
ネコの甲状腺機能に対するポリ塩化ビフェニル(PCBs)の影響評価〜甲状腺ホルモンの脱ヨード化と代謝能の解析
水川葉月,高居名菜,横山望,市居修,滝口満喜,野見山桂,高口倖暉,西川博之,池中良徳,中山翔太,Tsend-ayush Sainnoxoi,田辺信介,石塚真由美
第44回日本毒性学会   2017年7月   
イエネコのin vivo長期曝露試験:デカブロモジフェニルエーテ (BDE209)の生体内変化
田中啓介,野見山桂,水川葉月,高口倖暉,田上瑠美,Aksorn Saengtienchai,Tsend-ayush Sainnoxoi,横山望,市居 修,滝口満喜,中山翔太,池中良徳,石塚真由美,国末達也,田辺信介
第26回環境化学討論会   2017年6月   
PCBs曝露 がイヌ・ネコの甲状腺ホルモン恒常性へ及ぼす影響
高口 倖暉,野見山 桂,西川 博之,水川 葉月,田上 瑠美,芳之内 結加,横山 望,市居 修,滝口満喜,中山 翔太,池中良徳,石塚真由美,岩田久人,国末達也,田辺信介
第26回環境化学討論会   2017年6月   
血清中メタボローム解析によるイエネコのPCBs毒性影響評価
野見山桂,西川 博之,水川葉月,高口倖暉,Tsend-ayush Sainnoxoi,横山 望,市居 修,滝口満喜,石塚真由美,池中良徳,中山翔太,江口哲史,国末達也,田辺信介
第26回環境化学討論会   2017年6月   
ポリ塩化ビフェニル(PCBs)暴露によるネコ甲状腺機能への影響評価 〜 甲状腺ホルモンの脱ヨード化と代謝能解析〜
水川葉月,高居名菜,横山望,市居修,滝口満喜,野見山桂,高口倖暉,西川博之,池中良徳,中山翔太,Tsend-ayush Sainnoxoi,田辺信介,石塚真由美
第26回環境化学討論会   2017年6月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
体液顕微解剖の実践:原尿中エクソソーム由来マイクロRNAに腎障害マーカーを求めて
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤(B))
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 市居 修
イヌの新規ゲノムワイドDNAメチル化解析:腫瘍性疾患特異的DNAメチル化の同定
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤(C))
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 山崎 淳平
新たなlgA腎症モデル動物の発見とその病態解析-カスパーゼ3の原因遺伝子としての役割-
株式会社ケー・エー・シー: 創立40周年記念 研究助成
研究期間: 2018年4月       代表者: 市居 修
産業動物の粘膜関連リンパ組織の探索―より効果的なワクチン接種部位を求めて―
公益財団法人 伊藤記念財団: 研究助成
研究期間: 2017年6月 - 2019年3月    代表者: 市居 修
ウシの各種感染性疾患におけるバイオフィルムの機能解析
栗林育英学術財団: 研究助成
研究期間: 2017年6月 - 2019年3月    代表者: 市居 修

社会貢献活動

 
NISTEP専門調査員
【情報提供, 調査担当】  科学技術予測センター  2017年4月 - 現在
肉眼動物解剖技術研修会
【講師, 運営参加・支援】  日本獣医解剖学会  2016年9月 - 現在
理系応援キャラバン隊
【運営参加・支援】  北海道大学 人材育成本部  2016年7月
日本獣医解剖学会組織標本ライブラリー(HistoJAVA)・庶務担当
【企画, 運営参加・支援】  日本獣医解剖学会  2015年4月 - 現在