姥浦 道生

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/19 15:33
 
アバター
研究者氏名
姥浦 道生
 
ウバウラ ミチオ
eメール
ubauratohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/9b6cdea79fadd0b5ea6a55711f0cfcc0.html
所属
東北大学
部署
大学院工学研究科・工学部 都市・建築学専攻 都市・建築計画学講座 計画制度学分野
職名
准教授
学位
博士(工学)(東京大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2003年3月
東京大学 工学系研究科 都市工学専攻
 
 
 - 
1996年3月
東京大学 法学部 
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本建築学会 都市・地域構造再編小委員会  幹事
 
2016年4月
 - 
現在
日本都市計画学会 学術委員会  委員
 
2012年1月
 - 
現在
日本建築学会 復興まちづくりと減災都市設計・計画研究提言WG  委員
 
2011年9月
 - 
現在
日本建築学会 東日本大震災調査復興支援会議 復旧・復興支援部会(第二次)  委員
 
2011年4月
 - 
現在
日本建築学会 都市計画本委員会  委員
 

受賞

 
2015年9月
日本環境共生学会 日本環境共生学会著述賞 『都市・地域の持続可能性のアセスメント』・共著
受賞者: 原科幸彦、小泉秀樹、姥浦道生、村山顕人、片山健介、柴田裕希、多島良、松行美帆子、風見正三、村山武彦
 
2004年5月
日本都市計画学会 日本都市計画学会論文奨励賞
 

論文

 
立地適正化計画と都市計画マスタープランの計画内容の関係性に関する研究-都市機能誘導区域図と将来都市構造図の整合性に着目して-
甘粕裕明、姥浦道生、苅谷智大、小地沢将之
日本都市計画学会都市計画論文集   53(3) 400-407   2018年   [査読有り]
東日本大震災後の初動期における建築規制とその空間形成への影響に関する研究
贄田純平、姥浦道生、苅谷智大、小地沢将之
日本都市計画学会都市計画論文集   53(3) 1199-1206   2018年   [査読有り]
震災復興プロセスにおける面的整備事業計画のワンストップ調整に関する研究
宮川雅史、姥浦道生、苅谷智大、小地沢将之
日本都市計画学会都市計画論文集   53(3) 1192-1198   2018年   [査読有り]
Seismic Risk Assessment Considering Emergency Response Difficulties in Dhaka City Corporation Area, Bangladesh
Omar Md Anisuzzaman Ibne, Mihoko Matsuyuki, Sangita Das and Michio Ubaura
Proceedings of International Symposium on Urban Planning 2018      2018年   [査読有り]
東日本大震災の被災地における開発許可動向に関する研究
山梨裕太、姥浦道生
日本都市計画学会学術論文集   52(3) 1044-1051   2017年11月   [査読有り]
地方都市における大型小売店の撤退とその跡地利用に関する研究
川嶋祥之、姥浦道生
日本都市計画学会学術論文集   52(3) 921-928   2017年11月   [査読有り]
自治体のラブホテル建築規制条例に基づくラブホテルの立地規制に関する研究
阿部憲太、姥浦道生
日本都市計画学会論文集   52(3) 421-428   2017年11月   [査読有り]
Transition of Urban Form after the Great East Japan Earthquake
Michio Ubaura
16th. World Conferenceon Earthquake Engineering, in print      2017年1月   [査読有り]
CHANGES IN LAND USE AFTER THE GREAT EAST JAPAN EARTHQUAKE AND RELATED ISSUES OF URBAN FORM
姥浦 道生
16th. World Conference on Earthquake Engineering   (4011) 12   2017年   [査読有り]
宮川雅史、姥浦道生、贄田純平
日本都市計画学会学術論文集   51(3) 1046-1053   2016年11月   [査読有り]
東日本大震災後の復興期における建築動向とそれによる市街地形態の変容に関する研究-非線引き都市・大船渡市におけるケーススタディ
贄田純平、姥浦道生、宮川雅史
日本都市計画学会学術論文集   51(3) 538-545   2016年11月   [査読有り]
被災中心市街地における被災後の土地の利活用実態と地権者意向に関する研究-石巻市中心市街地を事例として-
桝山和哉、姥浦道生、苅谷智大
日本都市計画学会学術論文集   51(3) 431-437   2016年11月   [査読有り]
復興まちづくり協議会の長期的活動実態に関する研究-阪神・淡路大震災における神戸復興まちづくり協議会に着目して-
吉村真悟、姥浦道生、苅谷智大、小地沢将之
日本都市計画学会学術論文集   51(3) 261-268   2016年11月   [査読有り]
中村匠平、姥浦道生
日本都市計画学会学術論文集   51(2) 167-173   2016年10月   [査読有り]
復興空間計画とその実現プロセスに関する論点
日本建築学会東日本大震災における実効的復興支援の構築に関する特別調査委員会
日本建築学会東日本大震災における実効的復興支援の構築に関する特別調査委員会最終報告書      2016年8月
復興空間計画とその実現プロセスに関する論点
姥浦道生
日本建築学会東日本大震災における実効的復興支援の構築に関する特別調査委員会最終報告書   6-9   2016年8月
地方都市における大規模小売店の撤退傾向とその跡地利用に関する研究
川嶋義之、姥浦道生
日本建築学会大会学術講演梗概集(F-1分冊)   73-76   2016年8月   [査読有り]
アブストラクト査読付き
Ubaura,M.
World Multidisciplinary Civil Engineering-Architecture-Urban Planning Symposium 2016   161 2209-2216   2016年   [査読有り]
Michio Ubaura, Junpei Nieda, Masashi Miyakawa
Journal of Disaster Research   11(11) 780-788   2016年   [査読有り]
Teppei Kobayashi, Yasuaki Onoda, Katsuya Hirano, Michio Ubaura
Journal of Disaster Research   11(3) 476-485   2016年   [査読有り]
松本英里、姥浦道生
日本都市計画学会学術論文集   50(3) 1266-1272   2015年11月   [査読有り]
人口減少下の地方都市郊外部における近年の世帯入居分布の変容とその背景にある住民意向の研究
桝山和哉、姥浦道生
日本建築学会大会学術講演梗概集(F-1分冊)   569-572   2015年8月   [査読有り]
アブストラクト査読付き
都市近郊における空き地の共同管理の可能性に関する研究
一戸一慧、姥浦道生
日本建築学会大会学術講演梗概集(F-1分冊)   501-504   2015年8月   [査読有り]
アブストラクト査読付き
震災3年後における復興計画の課題
姥浦道生
日本建築学会東日本大震災3周年シンポジウム      2014年3月   [招待有り]
A study on Characteristics of Underutilzed and Unutilized Land in City Center of Provincial City-The Case Study in the City Center of Ishinomaki after the Disaster-
Proceedings of International Symposium on Urban Planning 2014      2014年   [査読有り]
Actual Situation and its Ploblems of Post-Disaster Reconstruction Process in "Shrinking Cities" -Emergence of ultra-low-densely used land in the whole region
Proceedings of International Symposium on Urban Planning 2014      2014年   [査読有り]
石巻市・市街地部を中心とした復興の現状と課題-「事業」「空間」「時間」の総合性に着目して-
姥浦道生
東日本大震災復興と減災まちづくり円卓会議公開研究会資料   25-31   2013年12月   [招待有り]
日本建築学会巨大災害からの回復力が強いまちづくり特別調査委員会
松本英里、姥浦道生
日本都市計画学会学術論文集   48(3) 627-632   2013年11月   [査読有り]
自治体空き家管理条例による空き家の管理対策に関する研究
冨永麻倫、姥浦道生
日本都市計画学会学術論文集   48(3) 723-728   2013年11月   [査読有り]
震災復興初動期における住民主導型まちづくりの発動プロセスに関する一考察
苅谷智大、姥浦道生
日本都市計画学会学術論文集   48(3) 837-842   2013年11月   [査読有り]
自治体による空き家管理対策に関する研究 ―空き家管理条例に着目して―
冨永麻倫、姥浦道生
日本建築学会大会学術講演梗概集(F-1分冊)   889-892   2013年7月   [査読有り]
アブストラクト査読付き
復興計画への住民参加
一般社団法人日本建築学会東北支部
日本建築学会東北支部2011年東日本大震災災害調査報告      2013年5月   [招待有り]
協働事業提案制度の運用実態に関する研究 ―大和市の協働事業提案制度を事例として―
秋山聖、姥浦道生
2012 年度日本都市計画学会東北支部研究交流会研究発表梗概集   36-37   2013年3月
水害リスクコントロールの実態と土地利用規制を通じた課題に関する研究 - 建築基準法39条による規制に着目して -
齋藤晋佑、姥浦道生
都市計画論文集   47(3) 445-450   2012年11月   [査読有り]
フランス、ドイツにみる公共建築の発注手法に関する研究
山日康平、小野田泰明、山名善之、柳澤要、姥浦道生、坂口大洋
日本建築学会学術講演梗概集(F-1分冊)   35-36   2012年9月
震災復興計画策定初動期における住民組織の形成とその機能に関する研究 - 名取市閖上地区を事例として -
高橋祐紀、姥浦道生
都市計画報告   11 73-78   2012年8月
A Study on the Role of the Stakeholders in the Initial Stage of Reconstruction from Disaster - A case Study of Recovery Process from Tsunami Disaster in Ishinomaki City -
Kariya, T.,Ubaura, M.
Proceedings of International Symposium on Urban Planning 2012   753-763   2012年8月   [査読有り]
居住地の凝集化と社会的サービス施設の拠点化の空間シミュレーション
大貝彰、浅野純一郎、姥浦道生
日本建築学会学術講演梗概集(F-1分冊)   73-76   2012年7月   [査読有り]
ドイツにおける公共公益施設の広域的再編計画とその空間計画的特徴について
姥浦道生、大貝彰
日本建築学会学術講演梗概集(F-1分冊)   77-80   2012年7月   [査読有り]
土地利用再編と復興特区
姥浦道生
都市問題      2012年3月
苅谷智大、姥浦道生、石坂公一
日本都市計画学会学術論文集   46(3) 979-984   2011年11月   [査読有り]
田川浩司、姥浦道生
日本都市計画学会学術論文集   46(3) 595-600   2011年11月   [査読有り]
自主条例による青空型土地利用の規制手法とその運用実態に関する研究
富永麻倫、姥浦道生
日本都市計画学会学術論文集   46(3) 307-312   2011年11月   [査読有り]
ドイツにおける「縮退都市」の計画とその実現-ライプチヒ市を事例として-
Ubaura, Michio
日本建築学会2011年度大会都市計画部門パネルディスカッション資料「スマートシュリンクと空間管理」   15-18   2011年8月
姥浦道生、瀬田史彦
日本都市計画学会学術論文集   46(1) 99-107   2011年4月   [査読有り]
市街化調整区域における開発許可条例の運用実態と課題に関する研究 ―兵庫県小野市における特別指定区域制度の運用を事例として―
垣内俊宏、姥浦道生、難波健
日本都市計画学会学術論文集   45(3) 739-744   2010年11月   [査読有り]
合併後のコミュニティ自治組織への行政支援の実態と課題に関する研究―東北地方における平成の大合併後の一体的なコミュニティ自治施策を対象として
苅谷智大、姥浦道生
日本建築学会2010年度大会学術講演梗概集   227-228   2010年9月
地方都市における水平的機能分担型広域連携の実態と可能性に関する研究
姥浦道生、瀬田史彦
日本建築学会2010年度大会学術講演梗概集   37-40   2010年7月   [査読有り]
人口減少社会における水平的機能分担型広域連携の実態と課題に関する研究
姥浦道生、瀬田史彦
国土政策関係研究支援事業成果報告書      2010年3月

Misc

 
コンパクトシティ論から見た農村
姥浦道生
農業と経済   84(10)    2018年
郊外型SCは拠点か?
姥浦道生
2018年度日本建築学会大会 都市計画部門パネルディスカッション資料『拠点論―計画された拠点と現実―』      2018年
変わりゆく「杜の都」仙台
姥浦道生
建築雑誌   1713 30   2018年
中心拠点のマネジメント主体としてのまちづくり会社――東日本大震災被災地で新たに設立された事例を中心に――
姥浦道生,小野ひかり,苅谷智大
2017年度日本建築学会大会都市計画部門研究協議会資料『コンパクトシティの政策・計画からデザインへ―』   95-98   2017年
東日本大震災から見えてきた事前復興のあり方
姥浦道生
21世紀ひょうご   (22) 36-46   2017年
東日本大震災からの復興とコンパクトシティ
姥浦道生
環境情報科学   46(1) 53-57   2017年
姥浦道生
29(4) 61-65   2016年
被災・復興による都市の空間形態の変化とその課題
姥浦道生
新都市   70(3) 20-23   2016年
東日本大震災からの復興と土地利用
姥浦道生
新建築   2016年1月号 94-95   2016年
過疎を逆手に あえて都市に野生を放つ
林直樹×姥浦道生
City@Life   (116)    2016年
姥浦道生
コンクリート工学   53(1) 37-41   2015年1月
復興まちづくりにおける土地区画整理事業
姥浦道生
区画整理   58(11) 6-11   2015年
平成の大合併後の都道府県の役割について
姥浦道生
都市とガバナンス   24 26-34   2015年
土地区画整理事業と紛争 -都市計画的視点からの考察
姥浦道生
都市住宅学   91 74-78   2015年
リバーススプロール問題としての被災低平地問題
姥浦道生
日本建築学会2012年度大会都市計画部門研究懇談会資料「都市縮小時代の土地利用計画の最前線~リバーススプロールの実態と土地利用計画にできること~」   88-91   2015年
地方創生を支える都市・農村空間のあり方 ―「コンパクト」シティから「サステナブル」シティへ―
姥浦道生
土地総合研究   23(3) 10-17   2015年
被災地の「鍼治療」による再生
姥浦道生
地域開発   607 31-35   2015年
震災復興の現状と課題 ~「コンパクトシティ」は夢か幻か~
姥浦道生
消防科学と情報   118 15-18   2014年
被災3年後の復興における土地利用計画的課題―超低密市街地の汎発
姥浦道生
土地総合研究   22(3) 47-52   2014年
3年目を迎える復興計画策定プロセスの現状と課題
姥浦道生
復興   5(3) 49-56   2014年

書籍等出版物

 
Community-Based Reconstruction of Society
Hokugo, Akihiko, Kaneko Yuka (Eds.) (担当:共著, 範囲:3-12)
Springer   2017年   
都市縮小時代の土地利用計画:多様な都市空間創出へ向けた課題と対応策
日本建築学会編 (担当:共著, 範囲:pp.55-62,176-183,214-220)
学芸出版社   2017年   
The 2011 Japan Earthquake and Tsunami : Reconstruction and Restoration-Insights and Assessment after 5 Years
V.Santiago-Fandino, S.Sato, N.maki, K.Iuchi (担当:共著, 範囲:pp.183-204)
Springer   2017年   
コミュニティ事典
伊藤守他編 (担当:共著, 範囲:pp.864-865)
春風社   2017年   
深化する居住の危機 住宅白書 2014-2016
日本住宅会議編 (担当:共著, 範囲:「津波被災地の居住復興に関する基盤整備事業の現状と課題」pp.216-219)
ドメス出版   2016年12月   
Spatial planning and resilience following disasters: International and comparative perspectives
Stefan Greiving, Michio Ubaura, Jaroslav Tesliar (担当:共著, 範囲:55-76, 257-276, 343-352)
Policy Press   2016年   
「国難」となる巨大災害に備える~東日本大震災から得た教訓と知見~
公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構等編 (担当:共著, 範囲:214-217)
ぎょうせい   2015年9月   
都市・地域の持続可能性アセスメント 人口減少時代のプランニングシステム
原科幸彦・小泉秀樹編 (担当:共著, 範囲:119-143)
学芸出版社   2015年6月   
Handbook –Increasing Resilience of Urban Areas
Jan Dzurdzenik, Stefan Greiving, Kanako Iuchi, Henrieta Kiralvargova, Alena Kuceravcova, Nadine Mägdefrau, Jozef Sulak, Jaroslav Tesliar, Michio Ubaura (担当:共著, 範囲:28-33)
2015年   
明日の地方創生を考える
一般財団法人土地総合研究所(編) (担当:共著, 範囲:45-59)
東洋経済新報社   2015年   
Post-Tsunami Hazard -Reconstruction and Restoration
V.Santiago-Fandino, Y.A.Kontar, Y.Kaneda(編) (担当:共著, 範囲:pp.15-28)
Springer   2015年   
白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか
蓑原敬,饗庭伸,姥浦道生,中島直人,野澤千絵,日埜直彦,藤村龍至,村上暁信 (担当:共著, 範囲:118-136)
学芸出版社   2014年6月   
東日本大震災を分析する 2、震災と人間・まち・記録
平川新、今村文彦、東北大学災害科学国際研究所 (担当:共編者, 範囲:第2部第1章「復興まちづくりのあり方」pp.94-103)
明石書店   2013年6月   
都市・地域・環境概論
大貝彰、宮田譲、青木伸一 (担当:共編者, 範囲:第13章 「社会的サービス機能の集約・分担・連携」,pp.120-129)
朝倉書店   2013年4月   
今を生きる 東日本大震災から明日へ! 復興と再生への提言 5 自然と科学
吉野博、日野正輝 (担当:共編者, 範囲:第15章「復興都市計画の策定の現状と課題」pp.249-270)
東北大学出版会   2013年2月   
東日本大震災 復興まちづくりの最前線(東大まちづくり大学院シリーズ)
大西隆、城所哲夫、瀬田史彦 (担当:共編者, 範囲:第9章(被災後1年半の復興計画の実態と課題) 180-201)
学芸出版社   2013年2月   
都市計画とまちづくりがわかる本
伊藤雅春、澤田雅浩、野沢千絵、山本俊哉、真野洋介、小林郁雄 (担当:共著, 範囲:84-85, 128-129, 130-133, 186-187)
彰国社   2011年11月   
人口減少時代における土地利用計画
川上光彦,浦山益郎,飯田直彦+土地利用研究会編著 (担当:共編者, 範囲:第13章89頁~94頁、第23章144頁~149頁、結章160頁~167頁)
学芸出版社   2010年8月   
都市計画まちづくり紛争事例解説-法律学と都市工学の双方から-
都市計画・まちづくり判例研究会(相場洋一、秋田典子、姥浦道生、樋野公宏、佐藤康之)編著 (担当:共著, 範囲:90頁~93頁、161頁~136頁、358頁~360頁)
ぎょうせい   2010年8月   
都市田園計画の展望 -「間にある都市」の思想
蓑原敬(監訳) (担当:共訳, 範囲:第5章 pp.161-190)
学芸出版社   2006年4月   

講演・口頭発表等

 
仙台の将来像~仙台のまちづくりグランドデザインへの展望~ [招待有り]
姥浦 道生
仙台商工会議所 不動産部会主催「街づくり講演会」   2018年9月11日   
被災中心市街地のデザイン
姥浦道生
日本建築学会2018年度大会都市計画部門研究協議会資料『復興まちづくりと空間デザイン技術』, in print   2018年9月5日   
東日本大震災での復興の課題-都市計画・まちづくりの観点からー [招待有り]
姥浦 道生
平成29年度ひょうご震災記念21世紀研究機構研究成果報告会   2018年7月30日   
ドイツの広域計画 [招待有り]
姥浦 道生
東京大学まちづくり大学院   2018年7月17日   
道の駅の生活拠点化の効果と課題
川嶋祥之,姥浦道生
2018年度日本建築学会東北支部研究報告会   2018年6月16日   
ドイツの人口減少時代の都市計画・まちづくり [招待有り]
姥浦 道生
INEX推進協議会-都市計画制度運用部会・人口減少・高齢化時代の都市計画部会 合同部会   2018年2月14日   
人口減少時代の広域連携・広域調整 [招待有り]
姥浦 道生
平成29年度宮城県市町村広域行政検討会議   2018年2月13日   
東日本大震災と都市計画 [招待有り]
姥浦 道生
国土交通大学校平成29年度区画整理研修   2018年1月26日   
東日本大震災における被災者再建意向の推移に関する研究
岩渕風太,姥浦道生,苅谷智大
2017年度日本都市計画学会東北支部研究発表会発表要旨集   2018年   
仙台のまちづくり・日本のまちづくり [招待有り]
姥浦 道生
宮城県仙台第二高等学校一日大学   2017年12月14日   

競争的資金等の研究課題

 
土地利用計画制度のあり方に関する研究
その他の研究制度
研究期間: 1999年3月   
東日本大震災をはじめとした巨大災害からの復興空間計画
研究期間: 2011年4月 - 現在
ドイツの都市計画に関する研究
その他の研究制度
研究期間: 1999年10月   

社会貢献活動

 
磐城高校「大学講義体験」
【その他】  2010年10月22日
高校生を対象に研究内容の説明、大学生活の説明等を行う。
「東北発コンパクトシティ推進研究会」
【その他】  2009年9月30日 - 2009年10月1日
基調講演を行うとともに、自治体関係者等とのディスカッションを行う。
仙台第一高等学校との高大連携模擬授業
【その他】  2009年6月
高大連携の一環として、仙台第一高等学校において高校生を対象とした模擬授業を行った。
富山市役所
【その他】  2009年3月
富山市役所職員を対象として都市計画に関する講演を行った。
津波対策、残された集落、宮城・山元町、内陸側に新道、「説明ない」住民反発(大震災から5年)
【出演, 寄稿】  日本経済新聞  2016年4月2日

その他

 
2016年4月   都市の急激な高密度化に伴う災害脆弱性を克服する技術開発と都市政策への戦略的展開プロジェクト
本研究は、バングラデシュ国首都ダッカの災害脆弱性を克服するための技術を開発し、その効率的な普及を通じてより安全な都市を築くための戦略を提案するものである。地震や重力などの自然外力に対する建物の強靭化のために同国の材料特性や施工技術を踏まえて新たな建物補強技術を開発するとともに、これを実装する建物の崩壊危険度診断の結果や地域の社会経済的特性の分析を踏まえて強靭な建物の計画的な配置を提言することにより、ダッカの災害レジリエンス向上を実現しようとするものである。
2015年4月   被災後の都市・集落形態の変容に関する研究-コンパクト化?スプロール化?
我が国においては、人口減少・高齢化・財政状況の悪化等を背景として、都市・集落形態のコンパクト化、いわゆるコンパクトシティが希求されており、多くの自治体においてそのための都市計画的努力がなされている。被災自治体においても同様であり、被災直後に策定された多くの復興計画においては、総論的に「コンパクトシティ」が謳われていた。
その後、復興計画が実施へと移行する中で、防災集団移転促進事業を中心とした自治体主導型の再建が行われている。その一方で、個人レベルで土地や住宅を購入して住み替える、個別的自力再建も多数行われている。しかし、これらの動きが全体として空間的にどのように行われており、それが都市(集落)の空間形態の変容という観点からどのように評価できるのか、コンパクト化が進行しているのか、それともスプロール化が進行しているのか、ということに関しては、全く明らかになっていない。
そこで本研究では、被災後の被災自治体の空間的土地利用的変容と、それに対する各種再建事業等の影響に関して明らかにすることを目的とする。
2014年4月   復興まちづくりと平時のまちづくりの相互関係に関する研究
一般に「まちづくり」とは、主体が住民であり、かつソフト面も含めた内容を含む点で、行政主導型でかつハード面の事業が中心となる「都市計画」と区別されるものである。このようなまちづくりは、行政のマンパワーや財政力に限界がみられる中で、非常に重要な役割を果たすべきものである。その点は、震災の有無にかかわらず該当するが、震災時はその必要性がさらに高まる。
本研究は、このようなまちづくりを「震災時のまちづくり」と「平時のまちづくり」に区分し、その両者の関係性を明らかにすることを目的とする。具体的には、「一方で、平時のまちづくりは震災時のまちづくりを円滑に進める上での重要な構成要素であり、他方で、震災時のまちづくりは平時のまちづくりへの円滑な移行を行う上での重要な構成要素である」との仮説に基づき、その点を実証的に明らかにすることを目的とする。
2013年7月   英独における広域計画の廃止・統合による“弱体化”とその影響―日本における広域計画の積極的運用との比較を通じて―
イギリスにおける広域計画制度の廃止、及びドイツにおける自治体土地利用計画と広域計画を統合した新たな計画制度の創設という、広域計画制度の改変の行われた背景とその実態的影響を、我が国における広域計画の積極的な運用事例と比較しつつ明らかにすることを目的とする。
2013年4月   南海トラフ広域防災拠点連携プロジェクト
本研究は「広帯域地震活動研究」「東日本大震災の教訓化と活用研究」「地震・津波被害予測研究」「データ活用予測研究」「震源モデル構築・シナリオ研究」といった、南海トラフ巨大地震に関わる各研究を統括して今後に活かすことを目的とするものである。