メディア報道

2006年5月29日

指導計画など構成要素を解説 有本 昌弘 著 教員評価・人事考課のための授業観察国際指標


種別
新聞・雑誌
発行元・放送局
日本教育新聞社
番組・新聞雑誌名
掲載箇所

著者が参加する国際的なネットワーク組織の学校効果研究国際プロジェクトを経て、さらに授業
観察とフィードバックのための国際システムづくりのプロジェクトの結果、国際指標の案が出来上
がった。参加しているのは、アメリカ、イギリス、カナダ、ドイツ、フィンランドなど20カ国。さ
らに参加国は増える見込みという。
本書は、そのプロジェクトから生まれた、パイロット版である「授業観察指標」を紹介するとと
もに、平易に解説したものだ。
授業観察国際指標には11の構成要素がある。
指導の明確化と教室のコミュニケーションの明確化、指導上の技能、学びを促進するための指導
計画、参加型学習の推進とメタ認知能力の発達、学級経営、学級風土と環境、長期指導計画、評定
と評価、教師の知識、教師の専門職性と振り返り-などである。
これらの構成要素に対してそれぞれ指標を設定しているが、構成要素「個別化教育とインクルー
ジョン」の場合、「