KASANAMI Ryoji

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Name
KASANAMI Ryoji
E-mail
kasanaminara-edu.ac.jp
Affiliation
Nara University of Education
Section
Faculty of Education, Health and Sports Science Education
Job title
Professor
Research funding number
00382309

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Jan 2003
 - 
Mar 2008
医員(整形外科学教室), 奈良県立医科大学付属病院
 
Sep 2006
 - 
Mar 2008
非常勤講師, 奈良教育大学
 
Apr 2008
   
 
准教授, 奈良教育大学
 
Apr 2010
   
 
教授, 奈良教育大学
 

Education

 
Apr 1987
 - 
Mar 1993
Faculty of Medicine, Nara Medical University
 

Published Papers

 
生徒・学生の熱中症に関する意識の学校種における違い
松尾浩希,笠次良爾
安全教育学研究   18(1) 1-7   Jun 2019
大学生競技選手における,ドーピングに関する知識・意識
松尾浩希,笠次良爾,神谷宣広,松本範子,中久保成志,伊佐勝彦
関西臨床スポーツ医・科学研究会誌   27 9-14   Jun 2018   [Refereed]
大学生運動部活動所属者における,ドーピングに関する意識・知識と軽度疾病時対応行動との関係
中久保成志,笠次良爾,松尾浩希
関西臨床スポーツ医・科学研究会誌   27 5-8   Jun 2018   [Refereed]
Attempt of injury prevention education in activities of junior high school and high school sports club. -Development and introduction of a pair-check system using a self-check sheet-
Hiroki MATSUO, Ryoji KASANAMI, Hiromi YANAGIDA, Naomi YAMASHITA, Makoto ANDO, Yoshinobu YAMAGUCHI, Yayoi TOYOOKA, Youta SHIMADA, Tetsurou KITAMURA
次世代教員養成センター研究紀要   (4) 113-117   Mar 2018   [Refereed]
思春期前後の子どもにおける身体活動、抑うつ、首尾一貫感覚(SOC)の実態調査
川勝佐希、國土将平、笠次良爾、長野真弓、森田憲輝、鈴木和弘、渡邊將司、上地広昭、山津幸司、堤公一、辻延浩、久米大祐、石井好二郞
発育発達研究   (78) 43-60   Mar 2018   [Refereed]

Misc

 
学校現場における柔軟性ペアチェックの提案
笠次良爾,松尾浩希,柳田博美,山下直美
子どもと発育発達   16(4) 238-242   Mar 2019   [Invited]
水泳と心臓
笠次良爾、村瀬訓生
臨床スポーツ医学   35(6) 616-622   Jun 2018   [Invited]
The Construction on Content in 5 Areas in the Course of Study for Kindergarten at Teacher Training Course(1) -Based on the Study for "Health"-
Kuniko INOUE, Ryoji KASANAMI, Toshiya MIYASHITA, Yusuke TAKAGI, Makiko YOKOYAMA
次世代教員養成センター研究紀要   (4) 229-237   Mar 2018   [Refereed]
【持久系スポーツによる運動器障害I-その魅力と理解のための基礎知識-】 トライアスロン障害を理解するための基礎知識 トライアスロン競技の特徴
笠次良爾
臨床スポーツ医学   34(6) 616-621   Jun 2017   [Invited]
3.運動・スポーツ遊びにおける怪我予防 3-1.運動遊び中の傷害予防と、運動遊びで危機回避能力を育てることの両立を考える
笠次良爾
平成27年度 日本体育協会スポーツ医・科学研究報告Ⅱ 社会心理的側面の強化を意図した運動・スポーツ遊びプログラムの開発および普及・啓発-第3報-   71-84   Mar 2016   [Invited]

Books etc

 
学校保健ハンドブック 第7次改訂
教員養成系大学保健協議会編
ぎょうせい   Apr 2019   ISBN:978-4-324-10577-1
管理栄養士を目指す学生のための解剖生理学実験ノート
中西温子、石塚理香、笠次良爾 (Part:Joint Work, 第4回 運動器の構造と機能評価)
帝塚山大学出版会   Mar 2018   ISBN:978-4-925247-28-3
子どものプレイフルネスを育てるプレイメーカー
竹中晃二、葦原摩耶子、尼崎光洋、上地広昭、笠次良爾、煙山千尋、齋藤めぐみ、佐藤一彦、佐藤善人、清水修、鈴木なつ未、鈴木裕子、田中茂穂、橋本公雄、村田トオル、森丘保典、吉田繁敬 (Part:Joint Work, 第7章 怪我の予防)
サンライフ企画   Jun 2017   ISBN:978-4-904011-73-7
保健体育を教える人のために
奈良教育大学保健体育講座
東山書房   Feb 2016   ISBN:978-4-8278-1545-0
今日の小児治療指針
総編集 水口雅、市橋光、崎山弘
医学書院   Sep 2015   

Conference Activities & Talks

 
トライアスロン競技の救護体制構築における留意点
笠次良爾
第45回日本整形外科スポーツ医学会学術集会   31 Aug 2019   第45回日本整形外科スポーツ医学会学術集会事務局
下肢オーバーユース障害の予防
笠次良爾
第91回日本整形外科学会学術集会   25 May 2018   第91回日本整形外科学会学術集会事務局
運動器検診について-養護教諭の立場から-
笠次良爾
第91回日本整形外科学会学術集会   24 May 2018   第91回日本整形外科学会学術集会事務局
幼小児期の運動遊びの意義について、学校安全と運動器の発育発達という視点から考える [Invited]
笠次良爾
第20回奈良県小児保健学会   30 Nov 2017   奈良県小児保健学会
トライアスロン競技における栄養サポート-競技団体における連携・医師の立場から- [Invited]
笠次良爾,狭川綾幸,太田圭介,森谷直樹,松本範子
第28回日本臨床スポーツ医学会学術集会   19 Nov 2017   日本臨床スポーツ医学会

Research Grants & Projects

 
機能性ウエアの装用が身体運動に及ぼす影響についての検証
Project Year: Jan 2015 - Dec 2016    Investigator(s): 笠次良爾
傷害予防ならびにパフォーマンス向上を目的とした機能性ウエアの装用が身体運動に及ぼす影響について,その効果を検証すること.
児童期から生徒期における身体活動とメンタルヘルスとの関連性の検討
日本体力医学会: 
Project Year: Jul 2013 - Jun 2016    Investigator(s): 石井好二郎
社会心理的側面の強化を意図した運動・スポーツ遊びプログラムの開発および普及啓発
日本体育協会: 
Project Year: May 2013 - Mar 2016    Investigator(s): 竹中晃二
本研究の目的は,子どもを対象に,メンタルヘルス,社会性,および集中力の強化を意図した運動・スポーツ遊びプログラムを開発し,その評価を行うことである.従来,子どもを対象とした運動・スポーツ実施の効果としては,体力づくりや肥満予防,さらにはスポーツスキルの獲得が中心であった.本研究では,心理社会的側面に注目し,実践への動機づけを高め,結果的に,身体面への効果へと結びつけようとしており,身体的効果に偏っていた従来の運動・スポーツの効果に新しい価値を付加できる可能性を秘めている.また,本研究では,...
カスタムメイドインソール「カスタムバランス」の装用が身体運動に及ぼす影響についての検証
(株)日本シグマックス: 
Project Year: Mar 2013 - Mar 2014    Investigator(s): 笠次良爾
カスタムバランスの装用が身体運動、特に持久系パフォーマンスに及ぼす影響について検証すること
カスタムメイドインソール「カスタムバランス」使用時の機能評価
(株)日本シグマックス: 
Project Year: Apr 2011 - Mar 2012    Investigator(s): 笠次良爾
インソール「カスタムバランス」を使用した際の身体への影響について、動作解析、重心動揺実験ならびにパフォーマンステストにより評価を行った。