基本情報

学位
Post Baccalaureate Diploma(Simon Fraser University)
文学士(慶應義塾大学)

J-GLOBAL ID
200901062406707460

外部リンク

メディア研究者、ジャーナリスト。
専門はメディアと人権。児童ポルノ規制政策や、メディアの性表現が与える影響を研究。ジャーナリストとしても、青少年の性やネットいじめ、ジェンダー、LGBT問題を約20年にわたり取材。豊富な取材経験に基づく、青少年心理の分析に定評。
「人間の尊厳が重んじられる社会」の構築へ向け、執筆・講演活動に加え、慶応義塾大学等でメディア論の講義を10年以上行なってきた。新聞・テレビのコメンテーターも多数務める。研究者とジャーナリストの両視点を持つ「現実を知る研究者」としての語り口が、全国の教員・保護者等から好評。
著書に『リベンジポルノ~性を拡散される若者たち』、『オトナのメディア・リテラシー』、『大人が知らない ネットいじめの真実』ほか。
2015年度内閣府青少年問題有識者会議委員。第31期東京都青少年問題協議会委員。文科省「ケータイモラルキャラバン隊」講師、法務省「人権啓発指導者養成研修会」講師、内閣府「児童ポルノ排除対策シンポジウム」パネリストを歴任。元星槎大学大学院客員教授。
慶応義塾大学文学部を卒業後、カナダのサイモンフレイザー大学コミュニケーション学科PBD(ポスト・バカロレア・ディプロマ)課程修了。慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得満期退学。元テレビ局報道記者。いじめ自殺と少年法改正に迫ったドキュメンタリー『少年調書~16歳の自殺 遺族は何と闘ったか』で、日本民間放送連盟賞 最優秀賞などを受賞。

受賞

  2

論文

  7

書籍等出版物

  8

講演・口頭発表等

  2

共同研究・競争的資金等の研究課題

  2