久 隆浩

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/04 13:43
 
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研究者氏名
久 隆浩
 
ヒサ タカヒロ
eメール
hisasocio.kindai.ac.jp
URL
http://envdesign.a.la9.jp/
所属
近畿大学
部署
総合社会学部 総合社会学科
職名
教授
学位
工学博士(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
 - 
現在
近畿大学総合社会学部 教授(環境・まちづくり系専攻)
 
2010年4月
 - 
2015年3月
近畿大学国際人文科学研究科 教授(兼任)
 
2005年4月
 - 
2010年3月
近畿大学理工学部 教授(社会環境工学科)
 
1999年4月
 - 
2005年3月
近畿大学理工学部 助教授(土木工学科)
 
1988年5月
 - 
1999年3月
大阪大学大学院助手(工学研究科環境工学専攻)
 
1987年10月
 - 
1988年4月
財団法人21世紀ひようご創造協会 主任研究員
 

学歴

 
1981年4月
 - 
1986年12月
大阪大学大学院 工学研究科 環境工学専攻
 
1977年4月
 - 
1981年3月
大阪大学 工学部 環境工学科
 

委員歴

 
 
 - 
現在
近畿都市学会  理事
 
 
 - 
現在
日本都市学会  理事
 
 
 - 
現在
豊中市  都市計画審議会会長
 
 
 - 
現在
岸和田市  都市計画審議会会長
 
 
 - 
現在
摂津市  都市計画審議会委員
 
 
 - 
現在
岬町  都市計画審議会会長
 
 
 - 
現在
川西市  都市計画審議会会長
 
 
 - 
現在
奈良県  環境審議会会長
 
 
 - 
現在
東大阪市  環境審議会委員
 
 
 - 
現在
東大阪市  景観審議会会長
 

論文

 
久隆浩
土木計画学研究・講演集(CD-ROM)   56 ROMBUNNO.219   2017年10月
久隆浩
土木計画学研究・講演集(CD-ROM)   55 ROMBUNNO.55‐01   2017年5月
久隆浩
土木計画学研究・講演集(CD-ROM)   54 ROMBUNNO.96   2016年11月
久隆浩
土木計画学研究・講演集(CD-ROM)   51    2015年6月
久隆浩
土木計画学研究・講演集(CD-ROM)   49 NO.137   2014年6月
久隆浩
土木計画学研究・講演集(CD-ROM)   47 ROMBUNNO.296   2013年6月
久隆浩
建築と社会   94(1) 40-41   2013年1月
久隆浩
土木計画学研究・講演集(CD-ROM)   46 ROMBUNNO.170   2012年11月

Misc

 
久 隆浩
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2011 1023-1024   2011年7月
久 隆浩
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2010 213-214   2010年7月
久 隆浩
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2008 1041-1042   2008年7月
久 隆浩
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2007 993-994   2007年7月
久 隆浩
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2006 935-936   2006年7月
久 隆浩
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2005 943-944   2005年7月
田中 晃代, 久 隆浩
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2004 751-752   2004年7月
久 隆浩
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2004 737-738   2004年7月
久 隆浩
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2003 711-712   2003年7月
久 隆浩
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2002 929-930   2002年6月

書籍等出版物

 
都市構造と都市政策
久 隆浩 (担当:共著)
古今書院   2014年3月   ISBN:9784772252678
22章「新たな社会システムとしての住民主体のまちづくり」、23章「歴史資産を活かしたまちづくり」を担当
路地研究 もうひとつの都市の広場
上田篤,田端修, 久 隆浩, 角野幸博, 陣内秀信,渡辺真理,高村雅彦, 金澤成保, 田中充子, 中岡義介,鳴海邦碩,内山佳代子 (担当:共著)
鹿島出版会   2013年2月   
路地が都市の中でどのように位置づけられ活用されているのか、世界の10の都市を事例に、路地を核として都市の空間原理を分析、考察した。第6章「ソウルの北村韓屋村」を分担執筆。(pp.143-166)路地は視覚的な美しさではなく、体性感覚としての居心地のよさを大事にした空間であることを明らかにし、近代からポスト近代に移行する中、都市空間における路地の重要性を指摘した。
東日本大震災・原発事故
久 隆浩, 室崎益輝ほか41名 (担当:共著)
学芸出版社   2011年7月   
2011年3月11日の東日本大震災・原発事故の復興に向けての支援の構えと基本的視座を、研究者・まちづくり実践者が共同執筆。「基本的視座を問う・支援のあり方」の中で「被災者自身が復興を担える形での支援を考える」(pp.99-102)を担当
はじめての環境デザイン学
久 隆浩 (担当:共著)
理工図書   2011年5月   
環境デザインを学ぶ学生のための入門書であり、10章「環境デザインと市民参加」(pp.105~122)を分担執筆。環境デザインにとっての市民参加の意味や手法について、事例を交えながら解説をした。
日本都市計画学会関西支部新しい都市計画教程研究会, 日本都市計画学会関西支部, 久 隆浩, 柴田 祐, 嘉名 光市, 林田 大作, 坂井 信行, 篠原 祥, 松村 暢彦, 永田 宏和, 宮崎 ひろ志, 下村 泰彦, 室崎 千重
学芸出版社   2011年   ISBN:9784761525200

講演・口頭発表等

 
久 隆浩
日本地理学会発表要旨集   2017年   
本研究では、地域における交流の場の意義と効果について、吹田市北千里地域交流研究会を事例に調査・分析した。ネットワーク形成には呼びかけの場や機会が必要であるが、地域における呼びかけの場として筆者らが各地で設置しているのが「まちづくり井戸端会議」である。人々が集まるプラットフォームからさまざまなネットワーク活動が展開されていく、そうした経緯を参加者の意見からあきらかにできた。より具体的には、以下の点があきらかとなった。 ①交流の場は、気づきの場、連携の場、として機能していた。 ②交流の場を...
久隆浩
日本建築学会学術講演梗概集F-1 都市計画 建築社会システム   2011年7月20日   
久隆浩
日本建築学会学術講演梗概集F-1 都市計画 建築社会システム   2010年7月20日   
久 隆浩
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2008年7月20日   
久 隆浩
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2007年7月31日   
久 隆浩
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2006年7月31日   
久 隆浩
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2005年7月31日   
田中 晃代, 久 隆浩
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2004年7月31日   
久 隆浩
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2003年7月30日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
住民主体のまちづくり
研究期間: 1986年