青山 弘之

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/31 03:07
 
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研究者氏名
青山 弘之
 
アオヤマ ヒロユキ
eメール
aljabaltufs.ac.jp
URL
http://cmeps-j.net/aljabal/
所属
東京外国語大学
部署
大学院総合国際学研究院
職名
教授
学位
修士(社会学)(一橋大学)
科研費研究者番号
60450516

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 教授
 
2009年4月
 - 
2013年3月
東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 准教授
 
2008年4月
 - 
2009年3月
東京外国語大学 外国語学部 准教授
 
1998年10月
 - 
2008年3月
日本貿易振興機構アジア経済研究所 研究員
 

学歴

 
 
 - 
1998年3月
一橋大学 社会学研究科 博士後期課程
 
 
 - 
1993年3月
一橋大学 社会学研究科 修士課程
 
 
 - 
1991年3月
東京外国語大学 外国語学部 アラビア語学科
 

委員歴

 
2010年4月
 - 
2012年3月
日本中東学会  AJAMES編集委員長
 
2009年4月
 - 
2010年3月
日本中東学会  AJAMES編集委員会編集長代行
 
2003年4月
 - 
現在
日本中東学会  AJAMES編集委員会委員
 

論文

 
「シリア・ムスリム同胞団のプロパガンダ:1976~1982年の反政府運動を中心に」
青山弘之
『日本中東学会年報』   (9) 117-141   1994年   [査読有り]
「ムハンマド・サイード・ラマダーン・アル=ブーティーの「女性問題」に対する立場:1990年代におけるシリア政情の変化の中で」
青山弘之
『中東研究』   (432) 8-21   1997年11月
「もう一つの和平交渉?!:1990年代のアル=アサド政権とムスリム同胞団」
青山弘之
『現代の中東』   (25) 19-34   1998年9月   [査読有り]
「政治の多元化か独裁の再生産か:1990年半ば以降のシリアにおける支配の論理」
青山弘之
『現代の中東』   (28) 34-48   2000年3月   [査読有り]
「“ジュムルーキーヤ”への道(2):バッシャール・アル=アサドによる絶対的指導性の顕現」
青山弘之
『現代の中東』   (32) 35-65   2001年1月   [査読有り]

Misc

 
「概念をめぐる戦い(巻頭エッセイ)」
青山弘之
『アジ研ワールド・トレンド』   (256) 1   2017年2月
「シリア内戦と錯綜する「正義」」(世界の現在)
青山弘之
『小日本(坂の上の雲ミュージアム通信』   (28) 16-18   2016年   [依頼有り]
「混迷するシリア情勢(クローズアップ)」
青山弘之
『新詳地理資料 コンプリート2013』   207   2013年
「混迷するシリア情勢について(東西南北)」
青山弘之
『青淵』   (764) 14-16   2012年11月

書籍等出版物

 
Spiritual Father of the Ba‘th: The Ideological and Political Significance of Zaki al-Arsuzi in Arab Nationalist Movements (MES Series No. 49)
Hiroyuki Aoyama, Wafik Khansa, Maher al-Charif (担当:共著)
IDE-JETRO   2000年3月   
History Does Not Repeat Itself (Or Does It?!): The Political Changes in Syria after Hafiz al-Asad’s Death (MES Series No. 50)
AOYAMA Hiroyuki
IDE-JETRO   2001年3月   
青山弘之、酒井啓子、池内恵、粕谷元 (担当:共著)
JETROアジア経済研究所   2001年3月   
『中東諸国における政権権力基盤と市民社会(研究会中間成果報告)』
酒井啓子,青山弘之 (担当:編者)
JETROアジア経済研究所   2003年3月   
Social Protests and Nation-Building in the Middle East and Central Asia (IDE Development Perspective Series No. 1)
Hiroyuki Aoyama, Maher al-Charif, El-Sayed Yassin, Tomohiko Uyama, Victor A. Shnirelman, Yoshiko Kurita, Chika Obiya, Shintaro Yoshimura, Keiko Sakai, Saodat Olimova, Natsuko Oka (担当:共著)
Institute of Developing Economies-JETRO   2003年3月   

講演・口頭発表等

 
How Did Syria Develop into a 'Strong State'?: Focusing on Politics on the 'Social Cleavage' [招待有り]
Hiroyuki Aoyama
MEI Annual conference 2016 "Understanding the Syrian Crisis: From National Independence to International Proxy War"   2016年9月1日   
「シリア:「今世紀最悪の人道危機」をもたらした重層的紛争」(企画セッション 「アラブの春」からダーイシュ台頭へ:暴力の連鎖と混乱の加害者、被害者、そして実行犯は誰か?)
青山弘之・岩坂将充・髙岡豊
日本中東学会第31回年次大会   2015年5月16日   
「社会運動をあきらめた社会:『アラブの春』波及後のシリア」(分科会C「開発途上国の社会運動と政治」)
青山弘之、中村正志ほか
2013年度日本比較政治学会   2013年6月22日   日本比較政治学会
“Arab People’s Perceptions of East Asian Countries: An Analysis of the Political Mental-Map”
青山弘之
The 19th International Conference of Korean Association of the Middle East Studies “The Middle East Peace and Nuclear Energy Partnership between Korea and the Middle East”   2010年10月16日   KAMES
「中東諸国の世論調査:アラブ諸国民の政治的認知地図」(企画委員セッション)
青山弘之、浜中新吾、髙岡豊、山尾大、溝渕正季
日本行動計量学会第38回大会   2010年9月22日   日本行動計量学会

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 青山弘之
本研究は「アラブの春」と称される政治変動が中東地域にもたらした混乱に着目し、そのなかで台頭を遂げる非国家主体(アクター)と、「弱い国家」となった各国の主要な政治主体が織りなす政治構造の実態を解明することを目的とする。具体的には、「アラブの春」波及後の混乱がもっとも深刻な東アラブ地域諸国の政治の動静に焦点を当て、シリア、イラクで勢力を伸張する「イスラーム国」、レバノンのヒズブッラー、パレスチナのハマースといった非国家主体がいかなる組織かを把握したうえで、既存の国家枠組みのなかで政治を主導して...
東アラブ地域の非公的政治主体に関する総合的研究:「アラブの春」の政治変動を中心に
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月
本研究は、「アラブの春」と呼ばれるアラブ世界での政治変動のもとで台頭・再活性化した「非公的政治主体」に着目し、その営為が東アラブ地域諸国の政治にどのような影響を与えているかを解明することをめざす。
現代東アラブ地域の政治主体に関する包括的研究:非公的政治空間における営為を中心に
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月
本研究は、公的な機関や主権国家の法制度ないしは領域を超越して展開する「非公的」な政治空間に着目し、そこで繰り広げられる政治主体の営為を分析することで、今日の東アラブ地域政治の実態を解明することを目的とする。具体的には、以下三つの課題を設定し、3年間の研究を通してその実態解明を目指す。①東アラブ地域諸国において非公的な政治空間はなぜかくも大きな影響力を有しているのか。②非公的な政治空間を主たる活動の場とする政治主体はいかにして公的な政治空間に「寄生」しているのか。③公的な政治空間における政治...