内藤 稔

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/31 03:07
 
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研究者氏名
内藤 稔
 
ナイトウ ミノル
eメール
mnaitotufs.ac.jp
所属
東京外国語大学
部署
大学院総合国際学研究院
職名
講師
科研費研究者番号
90507211

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 講師
 

委員歴

 
2006年3月
 - 
現在
日本通訳翻訳学会  副会長
 

論文

 
コミュニティ通訳養成のあり方に関する考察
内藤稔
東京外国語大学論集   (96) 205-222   2018年9月   [査読有り]
Chikako Tsuruta, Minoru Naito
Interpretation and Translation   20(2) 223-249   2018年8月   [査読有り]
相談通訳の専門性ー諸外国と日本のコミュニティ通訳者教育の比較から
内藤稔
外国人法律相談における通訳人の認定制度に関する研究報告書   108 7-16   2017年2月   [査読有り]
相談通訳における倫理綱領策定に向けた取り組み
内藤稔
多言語多文化―実践と研究   (7) 190-200   2015年12月
「相談通訳」におけるコミュニティ通訳の専門性
内藤稔
シリーズ多言語・多文化協働実践研究16   31-56   2013年3月

書籍等出版物

 
法と実務 Vol.14
関聡介, 阿部裕, 指宿昭一, 杉澤経子, 内藤稔, 広津佳子 (担当:分担執筆)
商事法務   2018年5月   ISBN:978-4785726348
コミュニティ通訳 多文化共生社会のコミュニケーション
水野真木子, 内藤稔 (担当:共著)
みすず書房   2015年3月   ISBN:4622078910
よくわかる逐次通訳
ベルジュロ伊藤宏美, 鶴田知佳子, 内藤稔 (担当:共著)
東京外国語大学出版会   2009年10月   ISBN:9784904575055
国境を越える人々 北東アジアにおける人口移動
赤羽恒雄 (担当:共訳)
国際書院   2006年6月   ISBN:487791160X
ロシア極東への中国人移民、日本のロシア人・中国人・コリアンコミュニティ、朝鮮半島とモンゴルにおける移民などを通して北東アジアの人口動態傾向と移民パターンを探り、越境人流が提示する課題を明らかにする。

講演・口頭発表等

 
Back to Basics: Interpreting, Interpreting Market in Japan [招待有り]
Chikako Tsuruta, Minoru Naito
KSCI International Conference in Commemoration of its 20th Anniversary   2018年9月15日   Korean Society of Interpretation and Translation Studies
社会連携の枠組みを通した司法通訳人材育成の取り組み [招待有り]
内藤稔
法と言語学会2018年度第1回研究例会   2018年6月24日   法と言語学会
司法通訳を含むコミュニティ通訳等について [招待有り]
内藤稔
日本弁護士連合会 日弁連刑事弁護センター制度改革小委員会   2018年3月19日   
Activating Practicums in Interpreter Education
Chikako Tsuruta, Minoru Naito
Sixth Asian Interpreting Symposium   2018年3月10日   東京外国語大学
特定課題セッション コミュニティ通訳研究報告/相談通訳の倫理綱領策定の試み
内藤稔, 代表発表者名他
第9回多文化社会実践研究・全国フォーラム   2015年12月12日   東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター

所属学協会

 
 

競争的資金等の研究課題

 
子育て支援に携わるコミュニティ通訳者養成教材の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 内藤稔
本研究の目的は、子育て支援関連に特化したコミュニティ通訳者養成教材の試作である。コミュニティ通訳では行政分野、特に小学校入学以前の未就学児童を持つ保護者への言語支援が必要である反面、現状の養成プログラムでは十分なトレーニングの仕組みや、それを支える研究・調査、ひいては教材の開発がなされていない。本研究は全国の地方自治体や国際交流協会、児童相談所などを協力先とし、これらの組織の職員や、各地域に暮らす外国人、ならびに外国人支援にあたるNGO・NPOへのニーズ調査を行なう。ニーズ調査に基づき教材...
多文化社会に対応した実践型コミュニティ通訳養成教材の研究と開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
多文化社会に対応した実践型コミュニティ通訳養成教材の研究と開発を行う。
通訳実務の訓練教材開発の研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
昨今の会議通訳の養成過程において、会議通訳者用の訓練教材、特に英語から日本語方向の教材開発は進みつつある。しかし通訳課程の大学院修了生が実社会で通訳の活躍の場を得ようとすると、現実的には社内通訳者ないしビジネス通訳者としてキャリアをスタートさせることが多い。本研究は平成19年度から同21年度に亘り、文部科学省・大学院教育改革支援プログラム「即戦力通訳者養成のための高度化プログラム」を実施した結果を受け、市場の要請に基づいた通訳者を育てる試みとしての双方向の実務に即した、トップダウンではなく...