川畑智子

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/19 07:07
 
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研究者氏名
川畑智子
 
カワバタ トモコ
所属
首都大学東京
部署
人文科学研究科
職名
客員研究員
学位
Master of Arts in Sociology of Gender Divisions in Society(Universtiy of Essex), 博士(社会学)(東京都立大学)

プロフィール

 こんにちは。川畑智子です。私の専門分野は、ジェンダーの社会学です。私の研究テーマは、女性に対する暴力の反復の構造についてです。一言で言い表すならば、ジェンダーの視点から見た「いじめ問題」ということになります。ここでいう「暴力」とは、あらゆる形態の暴力を意味し、身体的暴力だけでなく、精神的暴力、性的暴力やネグレクト、経済的暴力も含まれます。また暴力の程度も、個人レベルでの嫌がらせから攻撃、組織レベルでの差別と排除までを含みます。特にいじめの対象が女性に向けられる場合の特異性について関心があります。したがって、男性から女性への暴力、女性から女性への暴力も含まれます。大学院生時代は、日本の男性中心の労働市場である性風俗産業で男性客に対して性的サービスを提供することで生計を立てる女性に対する「暴力」の問題について取り上げました。現在は、ドメスティック・バイオレンス、児童虐待、高齢者虐待などの、主に家庭で発生する暴力の問題のみならず、職場におけるハラスメントとジェンダーの関係についても関心があります。

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
首都大学東京 人文科学研究科 客員研究員
 
2013年4月
 - 
2018年3月
北海道大学 高等教育推進機構高等教育研究部高等教育研究部門 特任准教授(文部科学省科学技術振興機構「グローバル人材育成支援事業」)
 
2012年6月
 - 
2015年6月
首都大学東京 人文科学研究科 客員研究員
 
2010年7月
 - 
2012年3月
秋田大学学生支援課就職・キャリア形成推進室 兼務
 
2009年11月
 - 
2012年3月
秋田大学人事課男女共同参画推進室  特任准教授(文部科学省科学技術振興機構「女性研究者支援モデル育成」事業コーディネータ)
 
2004年7月
 - 
2010年3月
北海道大学大学院予防医学講座公衆衛生学分野 客員研究員
 

学歴

 
1993年4月
 - 
2002年3月
東京都立大学 社会科学研究科 社会学
 
1990年10月
 - 
1991年9月
エセックス大学大学院 社会科学研究科 ジェンダーの社会学
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
2017年3月
北海道社会学会  選挙管理委員会委員
 
2014年4月
 - 
2016年3月
北海道社会学会  研究活動委員会委員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
秋田県  男女共同参画センター運営委員会委員長
 
2011年6月
 - 
2012年3月
秋田県  男女共同参画教育資料等作成委員会委員長
 
2007年4月
 - 
2009年3月
札幌市  第3期札幌市男女共同参画審議会委員
 

論文

 
川畑智子・長堀紀子
Forum on Public Policy   2018(1) 1-13   2018年10月   [査読有り][招待有り]
平成30年度文部科学省科研(基盤研究C)「女性研究者のキャリア形成における無意識バイアスのインパクト評価に係る調査研究」(代表:長堀紀子)
成瀬麻夕・川畑智子
現代社会学研究   29 43-61   2016年7月   [査読有り]
平成25年度文部科学省科研(基盤研究C)「大学における「職場のいじめ・嫌がらせ」の定義とキャリアカウンセラーの役割」(研究代表者:川畑智子)
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-25380682/
川畑智子
Forum on Public Policy online   2014(1) 1-9   2015年1月   [査読有り]
平成25年度文部科学省科研(基盤研究C)「大学における「職場のいじめ・嫌がらせ」の定義とキャリアカウンセラーの役割」(研究代表者:川畑智子)
Motoyuki Yuasa, Shigekazu Ukawa, Tamiko Ikeno and Tomoko Kawabata
Australasian Journal on Ageing   33(3) 13-19   2014年9月   [査読有り]
平成20年度文部科学省科研基盤研究(C)「作業バランス自己診断に着目したテーラーメイド型介護予防法の開発:無作為介入研究」研究代表者:湯浅資之(順天堂大学准教授)研究分担者:池野多美子(北海道大学医学部公衆衛生学分野特任助教)Article first published online: 10 JUL 2013
Shigekazu Ukawa, Hiroki Satoh, Motoyuki Yuasa, Tamiko Ikeno, Tomoko Kawabata, Atsuko Araki, Eiji Yoshioka, Waka Murata, Katsunori Ikoma and Reiko Kishi
International Journal of Geriatric Psychiatry   27(6) 557-564   2012年6月   [査読有り]
平成20年度文部科学省科研基盤研究(C)「作業バランス自己診断に着目したテーラーメイド型介護予防法の開発:無作為介入研究」研究代表者:湯浅資之(順天堂大学准教授)研究分担者:池野多美子(北海道大学医学部公衆衛生学分野助教)
「現代日本の性産業の何が問題なのかー風俗店経営者に対する聞き取り調査から見えたことー」
川畑智子
『Sociology Today』(お茶の水大学社会学研究会編)   (17) 18-40   2008年   [査読有り]
川畑智子
博士論文(東京都立大学)      2003年2月   [査読有り]
博士論文 報告書2 「風俗店の経営者および風俗産業に詳しいフリーライターを対象とした聞き取り調査」
川畑智子
1-69   2003年2月   [査読有り]
1996年度トヨタ財団助成研究(個人研究) 「売春及び性風俗産業で働く女性たちの支援活動とその可能性に関する社会学的研究」
博士論文 報告書1 「性産業」に従事する女性を対象とした聞き取り調査および電話相談から見えた問題」
川畑智子
1-23   2003年2月   [査読有り]
1995年度東京女性財団女性研究(共同研究)「性産業に従事する女性たちの労働権・人権に関する実証的研究」の川畑担当箇所を抜粋し、改題および修正加筆し、博士論文に収録した。
「戦略としての媚態とそのパラドックス- クラブホステスの研究から-」
川畑智子
『社会学論考』(東京都立大学社会学研究会編)   (22) 59-79   2001年11月
「「売春」の禁止と父権制支配」
川畑智子
『ソシオロゴス』(東京大学ソシオロゴス編集委員会編)   (23) 38-51   1999年   [査読有り]
「売春の禁止の社会的意味」
川畑智子
『社会学論考』(東京都立社会学研究会編)   (19) 111-142   1998年
公益財団法人トヨタ財団 研究助成1996 研究助成A(個人研究)売春および性風俗産業で働く女性たちの支援活動とその可能性に関する社会学的研究――ジェンダー的視点からみた国際比較研究 
http://toyotafound.force.com/psearch/JoseiDetail?name=96-A-098
「素人ホステスのアイデンティティ形成の過程とその意味」
川畑智子
『社会学論考』(東京都立大学社会学研究会編)   (16) 27-60   1995年
「現代日本における売春の本質と意味」
川畑智子
修士論文(エセックス大学、イギリス)      1991年12月   [査読有り]

Misc

 
川畑智子
現代社会学研究   27 93-99   2014年6月   [査読有り][依頼有り]
鵜川重和、池野多美子、川畑智子、湯浅資之
『保健師ジャーナル』   67(12) 1118-1123   2012年12月
大学生の性意識調査
田村公江、細谷実、川畑智子、田中俊之
龍谷大学国際社会文化研究所『紀要』   (14) 259-304   2012年6月
世界の子ども・若者事情⑪「女子のみの学級の効果 イギリス」
川畑智子
『教育 - 教室の「いま」と教育実践』 教育科学研究会編   (796) 114-115   2012年5月
世界の子ども・若者事情⑩「キャリア教育とジェンダー イギリス」
川畑智子
『教育 - 教師の困難とユーモア』教育科学研究会編   (795) 114-115   2012年4月
青年の性意識に関するアンケート調査報告書
田村公江、細谷実、川畑智子、田中俊之
科学研究費補助金 萌芽研究 課題番号18652004   1-77   2010年12月
性産業で働く女性たちが抱える問題-ジェンダーの視点から見た「性の商品化」論-
川畑智子
『季刊 SEXUALITY』   (47) 20-27   2010年7月
予防家庭訪問による在宅高齢者の生活機能改善事業報告書(平成20年度厚生労働省老人保健事業推進費等補助金 老人保健健康増進等事業)
湯浅資之、池野多美子、鵜川重和、勝又万里子、川畑智子
1-149   2009年3月
女性に対する暴力
川畑智子
『りぷるさっぽろ』SPRING 札幌市男女共同参画センター   (17) 1-2   2008年
書評 青山薫著『「セックスワーカー」とは誰か-移住・性労働・人身取引の構造と経験」』
川畑智子
季刊ピープルズ・プラン Spring   (42) 149-151   2008年

書籍等出版物

 
『現代社会学事典』(大澤真幸、吉見俊哉、鷲田清一、見田宗介編)
川畑智子 (担当:分担執筆, 範囲:「1085r 風俗産業/風営法」(p1085))
弘文堂   2012年12月   ISBN:978-4-335-55148-2
共著者: 多数につき省略
『大学生と語る性』(田村公江・細谷実編)
川畑智子 (担当:分担執筆, 範囲:「ドメスティック・バイオレンスが女性の性意識に与える影響-「男性恐怖症」という語りから見えた問題」p167-194)
晃洋書房   2011年10月   ISBN:978-4-7710-2298-0
共著者:川畑智子、竹中健、田中俊之、細谷実、田村公江
『新編 日本のフェミニズム セクシュアリティ』第6巻(天野正子、伊藤公雄、伊藤るり、井上輝子、上野千鶴子、江原由美子、大沢真理、加納実紀代、斉藤美奈子編)
川畑智子 (担当:分担執筆, 範囲:補強編Ⅱ「性的奴隷制からの解放を求めて」を一部再録 p290-294)
岩波書店   2009年10月   ISBN:978-4-00-028141-6
共著者多数につき省略
『セックスという迷路:セクシュアリティ文化の社会学』(井上芳保編)
川畑智子 (担当:分担執筆, 範囲:7章「セックスワークについて考える-性産業で働く女性たちの労働実態の検討から-」p217-p246)
長崎出版   2008年4月   ISBN:978-4-86095-216-7
共著者:白石耀、キム・ミョンガン、北原みのり、井上芳保、梶原公子、渋井哲也、川畑智子、越田清和、杉山吉弘、今西一
『女性学事典』(井上輝子、上野千鶴子、江原由美子、大沢真理、加納実紀代編)
川畑智子 (担当:分担執筆, 範囲:「639 売春防止法」 p371 )
岩波書店   2002年6月   ISBN:4-00-080203
『買売春解体新書 』(Sexual Rights Project編)
川畑智子 (担当:共著, 範囲:Ⅱ部「売春防止法が女性に与える影響」p162-p195)
つげ書房新社   1999年7月   ISBN:4-8068-0418-5
共著者:上野千鶴子、宮台真司、角田由紀子、藤井誠二、川畑智子、鬼塚哲朗・チェイス円  
『セクシュアリティをめぐって』 (シリーズ女性と心理第2巻) 河野貴代美編
川畑智子 (担当:共著, 範囲:第5章「素人ホステスから見た「女らしさ」のワナ」p161-p194)
新水社   1998年8月   ISBN:4-915165-93-0
共著者:三橋順子、桂容子、小柳しげ子、浅野千恵、川畑智子、MARTHA&YAMANE、河野貴代美
ジェイン・ピルチャー、イメルダ・ウィラハン『ジエンダー・スタディーズ』
金井淑子(解説)、片山亜紀(訳者代表) (担当:共訳, 範囲:50項目中9項目)
新曜社    2009年2月   ISBN:978-4-7885-1075-3
共訳者:金井淑子(解説)、片山亜紀(訳者代表)、飯野由里子、梅野りんこ、川崎弥智都、川畑智子、杉山貴士、立川数馬、細谷実、松島紀子、山崎真理、横山道史

担当項目:「イデオロギー」p91〜96p、「家庭内分業」p42〜p45、「ポストフェミニズム」p125〜p129、「権力」p136〜p141、「公と私」p147〜p151、「表象」p159〜p163、「社会化」p186〜p189、「立場」p189〜p192、「第三波フェミニズム」p195〜p199
『フェミニズムの主張2 性の商品化 』(江原由美子編)
川畑智子 (担当:共著, 範囲:第四章「性的奴隷制からの解放を求めて」p111-p152)
勁草書房   1995年5月   ISBN:4-326-65166-0
共著者:永田えり子、紙谷雅子、浅野千恵、川畑智子、赤川学、立岩真也、加藤秀一、江原由美子

講演・口頭発表等

 
Dr. Tomoko Kawabata and Dr. Noriko Nagahori
Women and Education   2018年7月23日   Oxford International Round Table Symposiums
Facilitator: Judith Lynne McConnell-Farmer, PhD.,Professor of Early Childhood Education of Washburn University,Topeka,Kansas,USA.
ハラスメント予防の視点からみたダイバーシティとは何か―日英の大学関係者への聞き取り調査をもとにして
川畑智子
第65回北海道社会学会大会(於:北海道情報大学)   2017年6月10日   
Tomoko Kawabata
第89回日本社会学会   2016年10月8日   日本社会学会
テーマセッション: 医療と福祉のボランティア―病める人・死にゆく人に寄り添う人の社会学
KAWABATA tomoko
Roundtable 1: Gender Knowledge, Theory and Practice, Research Committee 32 : Women in Society, 3rd ISA Forum of Sociology   2016年7月11日   International Sociologcial Association
Session Organizer: Prof. Marcia SEGAL,Indiana University South East, USA.
「大学における男女の壁-ハラスメント予防の視点から-」 [招待有り]
川畑智子
2015年度北海道自治体学土曜講座「男女平等社会をはばむ「壁」を超えるには~女性の視点から~」   2015年10月24日   北海道自治体学土曜講座実行委員会
Tomoko Kawabata
第88回日本社会学会大会(於:早稲田大学)English session   2015年9月19日   
大学におけるセクシュアル・ハラスメント事例のテキスト分析-ハラスメント予防に向けて第三報-
伊藤詩菜(北海道大学大学院)・成瀬麻夕(北海道医療大学大学院)・川畑智子(北海道大学)
第63回北海道社会学会大会(於: 旭川大学)   2015年6月28日   
日本の大学におけるハラスメント分類法の分析-ハラスメント予防に向けて第二報-
成瀬麻夕(北海道医療大学大学院)・川畑智子(北海道大学)・伊藤詩菜(北海道大学大学院)
第63回北海道社会学会大会(於: 旭川大学)   2015年6月28日   
日本の大学資料から見えたハラスメント予防の取組みの特徴-ハラスメント予防に向けて第一報-
川畑智子(北海道大学)・成瀬麻夕(北海道医療大学大学院)・伊藤詩菜(北海道大学大学院)
第63回北海道社会学会大会(於: 旭川大学)   2015年6月28日   
初心者がテキスト分析ソフトを用いたときに直面する問題
川畑智子
ソーシャル・コンピューテーション学会第2回研究会   2015年3月21日   

担当経験のある科目

 

Works

 
科目責任者:木村純(北海道大学名誉教授)・川畑智子(高等教育推進機構)、編集:川畑智子   教材   2017年4月
編集:川畑智子・横関理恵(TA)
アマーラ・カーン、川畑智子   教材   2016年12月
講師:Ammara Khan(Human Resource,Birbeck,London University)、通訳:エバンズ トニー(すずらんBBC英会話学校校長)、翻訳:エバンズ スザンナ(北星学園大学経営学部)、編集・翻訳: 川畑智子
主催:北海道大学新渡戸カレッジ
編集:川畑智子
科目責任者: 木村純・川畑智子(北海道大学高等教育推進機構)   教材   2016年9月
企画運営・調査・データ管理・編集: 川畑智子
科目責任者:木村純(高等教育推進機構高等教育研究部門特任教授)、編集:川畑智子   2016年4月
編集: 川畑智子・沙晶晶(TA)
アマーラ・カーン、川畑智子   教材   2015年12月
講師:Ammara Khan(Ammara Consultancy Service)、通訳: Benjamin Evans(北海道大学大学院情報科学研究科), 編集:川畑智子
主催:北海道大学新渡戸カレッジ
科目責任者:木村純(高等教育推進機構高等教育研究部門特任教授)、編集:川畑智子   教材   2015年3月
編集: 川畑智子・沙晶晶(TA)
講師:Nori Shoji(‎Adjunct Professor at Ohio Christian University)、佐藤順子(臨床心理士)、松野祥子(キャリア・ディベロプメント・アドバイザー) 編集:川畑智子   教材   2014年11月
主催:高等教育推進機構・新渡戸カレッジ
女性研究者のための柔軟な支援のあり方に関する調査ー育児・介護中の支援員に関するニーズ調査
川畑智子   2011年9月
調査実施責任者、企画運営・データ整理および解析・データ分析:川畑智子(秋田大学男女共同参画推進室特任准教授)
編集:国立大学法人男女共同参画推進室コロコニ

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省科学技術振興機構: 平成30年度文部科学省科研(基盤研究C)
研究期間: 2018年4月       代表者: 長堀紀子
分担者: 川畑智子
文部科学省: 平成25年度文部科学省科研(基盤研究C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 川畑智子
研究協力者: 成瀬麻夕、伊藤詩菜
文部科学省: 平成20年度文部科学省科研(基盤研究C)課題番号20590627
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 湯浅資之, 池野多美子
研究協力者: 鵜川重和、勝又万里子、川畑智子
文部科学省: 平成18年度文部科学省科研(萌芽研究)
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月    代表者: 田村公江
分担者: 細谷実、川畑智子、田中俊之
研究協力者: 竹中健
トヨタ財団: 公益財団法人トヨタ財団 研究助成1996 研究助成A(個人研究)
研究期間: 1996年4月 - 1997年3月    代表者: 川畑智子
研究助成プログラム「社会の新たな価値の創出をめざして」個人研究

社会貢献活動

 
社会における多様性と尊厳-無意識バイアスが問題となるとき-
【講師】  札幌法務局札幌人権擁護委員連合会  平成30年人権擁護委員男女共同参画問題研修  (札幌法務局 第一合同庁舎3階会議室)  2018年9月28日
ジェンダー論 社会における多様性と尊厳-無意識バイアスが問題となるとき-
【講師】  北海道教育大学学務部地域連携推進室  文部科学省委託平成30年度社会教育主事講習「人権・男女共同参画と社会教育①」  (札幌市男女共同参画センター)  2018年8月7日
無意識バイアスと女性のキャリア問題
【講師】  日本キャリア開発協会(JCDA)札幌地区会  第32回「他人(ヒト)のおしごと」  (札幌市男女共同参画センター)  2018年5月13日
2014-2016新渡戸カレッジボランティア3年間をふりかえって
【講師】  ボランティア・コーディネーター研究会  (高等教育推進機構)  2018年3月15日
社会における多様性と尊厳-無意識バイアスが問題となるとき
【講師】  札幌法務局札幌人権擁護委員連絡会  人権擁護委員研修  (札幌法務局 第一合同庁舎3階会議室)  2018年2月15日

その他

 
2016年5月   キャリアコンサルタント(国家資格)
特定非営利法人キャリア・コンサルティング協議会
2014年4月   北海道大学新渡戸カレッジ特別教育プログラム ボランティア科目
開設および企画・運営、報告書の編集。
2013年12月   新渡戸カレッジ/スラブ研究センター共催講演会の企画・運営
講師: Sho Konishi, University of Oxford
題目: Doing Transnational History of Japan 「国家を超える歴史学(トランスナショナルヒストリー)と日本」
日時: 平成25年12月19日
場所: 北海道大学スラブ研究センター大会議室
主催: 北海道大学スラブ研究センター、新渡戸カレッジ、高等教育推進機構

Sho Konishiの紹介
英国オックスフォード大学歴史学部講師。 同大学日本研究所所長。シカゴ大学で博士号(歴史学)を取得。ハーバード大学研究員を経て現職。
主著にAnarchist Modernity: Japanese-Russian Transnational Intellectual Relations in Modern Japan (ハーバード大学出版、2013)。British Academy Research Award など数々の受賞歴をもつ。
2012年5月   CDA(キャリア・ディペロプメント・アドバイザー)
特定非営利活動法人日本キャリア開発協会
2011年4月
秋田県男女共同参画副読本『みんなイキイキ』企画立案支援。2011年4月~2012年3月