崔 銀姫

J-GLOBALへ         更新日: 16/08/04 03:01
 
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研究者氏名
崔 銀姫
 
チェ ウンヒ
所属
佛教大学
部署
社会学部 現代社会学科
職名
准教授
学位
修士(社会情報学)(東京大学大学院)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2003年
東京大学 人文社会系研究科 社会文化研究専攻社会情報学専門
 

Misc

 
「恥」と表象―ドキュメンタリー『夷酋列像 秘められた悲劇』を中心に―
佛教大学社会学部論集   (60) 41-60   2015年
戦後東アジアにおける放送空間のダイナミズム:日韓中テレビドキュメンタリーを中心に
佛教大学社会学部論集   (59) 1-24   2014年
東アジアにおける新たな放送文化の創出の可能性と課題:「日韓中制作者フォーラム」の事例から
佛教大学社会学部論集   (57) 19-40   2013年
「観光アイヌ」とは何か~まなざしの歴史的な変容をめぐって~
社会情報学   1(2) 93-108   2013年
アイヌ表象と他者性の問題をめぐって
佛教大学社会学部論集   (53) 1-18   2011年

書籍等出版物

 
日本のテレビドキュメンタリーの歴史社会学
2015年   
メディアワークショップ
東京大学出版会   2009年   
社会情報学ハンドブック
東京大学出版会   2004年   

講演・口頭発表等

 
中日韓におけるダイナミックな越境の放送空間
中国国際ショットフィルムフェスティバル   2014年   
「日韓中制作者フォーラムの課題と可能性」
国際シンポジウム「東アジアメディア交流プロジェクト」   2013年   
ポスト3.11における「当事者性」をめぐって
カルチュラルスタディーズ学会   2012年   
東アジアにおけるメディア交流の課題と可能性 -「日韓中テレビ制作者フォーラム」を事例としてー
日本マスコミュニケーション学会http://www.jmscom.org/event/annual_meeting/12spring/12spring_announce_2.pdf   2012年   
韓日両国の災害報道システムの問題と発展法案:災害報道の地域比較
第17回 日・韓国際シンポジウム   2011年   

Works

 
(書評)『韓国のデジタル・デモクラシー』
2005年8月
北海道ローカル放送メディアの未来~市民と研究会で考える新たな放送文化の形~
2004年12月
北海道のテレビ・ドキュメンタリー年表
2004年12月
ライバル局が集い、「放送」を語る
2004年9月
「広告」とメディアリテラシー~実践的アプローチを中心とした広告リテラシー教育~
2004年3月

競争的資金等の研究課題

 
北海道における「ドキュメンタリーリテラシープログラム」開発
科学技術振興調整費による総合研究
研究期間: 2004年 - 2006年
・ローカル(北海道)におけるテレビドキュメンタリーアーカイブ構築
・ドキュメンタリー研究会主催・運営
・ドキュメンタリーのイメージに関する文化的な解釈及び草の根的なドキュメンタリーのイメージ生産・消費のツール構築
遠隔コミュニティ間の相互理解におけるオルタナティブ・メディアの有効性の検討
科学技術振興調整費による個別重要国際共同研究
研究期間: 2004年 - 2006年
遠隔地の色々なコミュニティを「POC」というコミュニケーション媒体で結び、地域の情報の紹介や情報交換、その他のコミュニケーションに参加することで、いわゆるマスメディアでは出来なかった新たな地域の素顔と情報を
発見し、互いに理解しあうことを目指す.
広告における情報量と文化コードにかかわる日韓比較研究
国際共同研究
研究期間: 2007年 - 2008年
雑誌における広告の情報量と広告の文化的なコードに関する
日本と韓国との比較・調査・分析研究.
ドキュメンタリーリテラシープログラム開発とコミュニケーションツール構築
科学技術振興調整費による総合研究
研究期間: 2007年 - 2009年
ドキュメンタリー映像を媒介とするフリー・ウェブ・コミュニケーション・ツールの構築と運営
「ドキュメンタリー」の表象文化,その理論と実践をめぐって
科学技術振興調整費による総合研究
研究期間: 2007年 - 2009年
テレビドキュメンタリーにおける他者(アイヌー民族やその他のエスニックにかかわる)のイメージを解釈することで、映像人類学とメディア論との接点を明らかにするとともに、日本の表象文化を考察する。