山本 崇記

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/23 03:15
 
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研究者氏名
山本 崇記
 
ヤマモト タカノリ
URL
http://www.arsvi.com/w/yt02.htm
所属
静岡大学
部署
地域創造学環
職名
准教授
学位
学術博士(立命館大学)
その他の所属
(公財)世界人権問題研究センター龍谷大学犯罪学研究センター佛教大学総合研究所

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
(公財)世界人権問題研究センター 専任研究員
 
2006年4月
 - 
2007年3月
  立命館大学文学部一号助手
 
2007年4月
 - 
2009年3月
  日本学術振興会特別研究員(DC2)
 
2007年11月
 - 
2009年3月
 立命館大学グローバルCOE生存学創成拠点RA
 
2010年4月
 - 
2012年3月
  立命館大学大学院非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
2009年
立命館大学 総合学術研究科 先端総合学術
 
 
 - 
2003年
立命館大学 文学部 哲学科哲学専攻
 

委員歴

 
2018年2月
 - 
2018年4月
京都市人権文化推進懇話会(専門意見聴取会)
 
2018年1月
   
 
人権擁護委員
 
2016年10月
 - 
2018年3月
京都府人権教育・啓発施策推進懇話会専門委員会
 

受賞

 
2014年9月
日本都市社会学会第5回若手奨励賞
 

論文

 
部落問題と差別規制の課題に関する予備的考察―ヘイト・スピーチを中心に
山本 崇記
世界人権問題研究センター紀要   (20) 137-154   2015年7月   [査読有り]
まちづくりにおけるエリアマネジメント導入過程の研究―崇仁地域の事例から
山本 崇記
世界人権問題研究センター紀要   (19) 133-160   2014年4月   [査読有り]
「ポスト」同和行政の展開とその課題――住宅地区改良事業と隣保事業という「呪縛」
山本 崇記
解放社会学研究   (25) 113-132   2012年3月   [査読有り]
地域社会と融和運動における「崇仁教育」の位置―中嶋源三郎の足跡から考える
山本 崇記
ノートル・クリティーク   (4) 96-112   2011年5月   [査読有り]

Misc

 
朝鮮学校を支援する人びととは誰か:民族性と住民性という視点に着目して
山本 崇記
立命館生存学研究   (1) 63-70   2018年3月
隣保館肯定試論:ソーシャルワークと部落解放の行方
山本 崇記
佐賀部落解放研究   (35) 2-19   2018年3月
「相模原事件」と地続きである私たち:「リスク」化と差別の日常性に向き合う
山本 崇記
サンフォレスト通信   (9) 4-5   2017年10月
ヘイトスピーチ解消法と部落差別解消法:地域社会における「両輪」の方途
山本 崇記
人権と生活   (44) 26-29   2017年6月
部落であることを知ることと知られないでいることの「間」-その隙間を埋めるために
山本 崇記
京都新聞   2    2016年12月

書籍等出版物

 
現代日本の宗教と多文化共生:移民と地域社会の関係性を探る
山本崇記,高橋典史,白波瀬達也 (担当:共著)
明石書店   2018年4月   
問いとしての部落問題研究:近現代日本の忌避・排除・包摂
山本 崇記,廣岡 浄進,野口 道彦 (担当:共著)
世界人権問題研究センター   2018年3月   
山本 崇記,金尚均,中村一成,阿久澤麻理子 (担当:共著)
龍谷大学人権問題研究委員会   2016年3月   
地球市民の人権教育―15歳からのレッスンプラン
山本 崇記 (担当:共著)
解放出版社   2015年10月   
コリアンディアスポラと東アジア社会
山本 崇記,松田 素二,鄭 根埴
京都大学出版会   2013年8月   

講演・口頭発表等

 
被差別部落におけるまちづくりの現状と課題―京都市における事例を中心に [招待有り]
山本 崇記
平成27年度課題設定型ワークショップ   2015年12月   
被差別部落/在日コリアン混住コミュニティにおけるキリスト者の地域化の戦略
山本 崇記
地域社会における「多文化共生」と宗教   2015年11月   
金閣寺とその周縁
山本 崇記
戦後京都―小説『金閣寺』とその時代   2015年10月   
都市郊外におけるマイノリティ間の関係の在り様―京都市の事例から
山本 崇記
日本都市社会学会第33回大会   2015年9月   
地域社会をデザインする社会学に向けて―京都における多文化的状況を通して
山本 崇記,永田 貴聖,原 めぐみ,内田 晴子
関西社会学会第66回大会(若手企画部会)   2015年5月   

担当経験のある科目

 

Works

 
日本生命財団 2010年度高齢社会実践的研究助成: 研究課題 「高齢化する社会的マイノリティ集住地域における福祉の担い手と社会的資源の効果的活用に関するシステム開発」
2010年10月 - 2012年9月

競争的資金等の研究課題

 
マイノリティの居住と福祉の問題を解決する社会政策の形成とメカニズムに関する研究
研究活動スタート支援
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月
差別問題に関する社会調査と政策的介入の歴史社会学研究-部落問題・同和行政を事例に
特別研究員奨励費
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月
複合差別の実態と社会運動の関係-京都における「部落」と「在日」との関係性を通して
特別研究員奨励費
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月