基本情報

所属
帯広畜産大学 環境農学研究部門 准教授
学位
博士(農学)(岩手大学)

研究者番号
70450319
J-GLOBAL ID
200901033325434841

外部リンク

【バイオマスの有効活用や畜産の効率化にイノベーションを起こす】
家畜ふん尿や生ごみ等から、微生物の力を使って有機肥料(堆肥・コンポスト)やバイオマスエネルギーを創る研究、畜産の効率化を図るためのシステム開発をしています。作物を育む土を大切にし食料を確保したい、不適切なふん尿管理による環境汚染を防止したい、家畜ふん尿などのバイオマスを利用して資源を上手に循環させ快適な環境を維持したい、環境にやさしい効率的な畜産・酪農体系を構築したい。この様な持続可能な農畜産業を目指し、技能や技術を創造することがこの研究室の目的です。
具体的な研究内容例には以下のような研究があります。
(1)高品質な堆肥を創り、堆肥の機能性を探求する。
(2)環境にやさしい堆肥化システム、機能的な堆肥ロボットを創る
(3)堆肥の敷料利用で牛の快適性向上、牛床の安全性向上を目指す。
(4)酪農システムの効率化を目指す。
(5)資源循環の社会システムを創造する
これらの実現を目指し、研究室では基礎研究から製品開発・現場普及まで一貫した研究体制を敷いています。

研究キーワード

  4

論文

  29

MISC

  18

書籍等出版物

  3

講演・口頭発表等

  70

共同研究・競争的資金等の研究課題

  52

社会貢献活動

  54

メディア報道

  2

その他

  17
  • 2019年11月 - 2019年11月
    大学間の垣根を超えた関連研究室による学生主体の横断的なゼミナール 2019年11月22日〜23日(北海道千歳市) 参加研究室等:北海道大学農学部・大学院農学研究院(16名)、北海道大学工学部・大学院工学研究院(18名)岩手大学農学部・大学院農学研究科(2名)、室蘭工業大学(1名)、農研機構(1名)、帯広畜産大学(4名)
  • 2019年6月 - 2019年6月
    6/5 講義:堆肥の有効的活用 実習:堆肥の製造実習 6/6 実習:堆肥の製造実習 視察:効果的な堆肥活用事例 6/12 実習:堆肥の製造実習経過確認
  • 2018年10月 - 2018年10月
    大学間の垣根を超えた関連研究室による学生主体の横断的なゼミナール 2018年10月26日〜27日(北海道小樽市) 参加研究室等:北海道大学農学部・大学院農学研究院(14名)、北海道大学大学院工学研究院(15名)、室蘭工業大学(3名)、三重大学(1名)、帯広畜産大学(6名)、その他(1名)
  • 2018年6月 - 2018年6月
    6/6 講義:堆肥の有効的活用 実習:堆肥の製造実習 6/7 実習:堆肥の製造実習 視察:効果的な堆肥活用事例 6/13 実習:堆肥の製造実習経過確認
  • 2017年10月 - 2017年10月
    大学間の垣根を超えた関連研究室による学生主体の横断的なゼミナール 2017年10月20日〜22日(北海道中標津町) 参加研究室等:北海道大学農学部・大学院農学研究院(10名)、北海道大学大学院工学研究院(9名)、室蘭工業大学(1名)、岩手大学農学部・大学院農学研究科(3名)、帯広畜産大学(5名)