河合 紀彦

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アバター
研究者氏名
河合 紀彦
 
カワイ ノリヒコ
URL
http://isw3.naist.jp/~norihi-k/
所属
奈良先端科学技術大学院大学
部署
先端科学技術研究科
職名
客員准教授
学位
博士(工学)(奈良先端科学技術大学院大学)

経歴

 
2009年4月
 - 
2010年3月
日本学術振興会特別研究員(DC2)
 
2010年4月
 - 
2011年3月
日本学術振興会特別研究員(PD)
 
2010年4月
 - 
2011年3月
カリフォルニア大学バークレー校ポスドク
 
2011年4月
   
 
- 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 助教
 

学歴

 
 
 - 
2007年
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 情報システム学専攻
 
 
 - 
2010年
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 情報システム学専攻
 
 
 - 
2005年
京都大学 工学部 情報学科
 

委員歴

 
2013年5月
 - 
現在
電子情報通信学会  パターン認識・メディア理解研究会
 

受賞

 
2016年10月
日本バーチャルリアリティ学会複合現実感研究委員会 平成27年度SIG-MR賞 ARマーカ除去のための実時間背景画像変形
受賞者: 河合 紀彦, 佐藤 智和, 横矢 直和
 
2016年8月
画像の認識・理解シンポジウム MIRUデモ発表賞 正対する放物面鏡を用いた狭被写界深度撮影システム
受賞者: 西 諒一郎, 青砥 隆仁, 河合 紀彦, 佐藤 智和, 向川 康博, 横矢 直和
 
2015年7月
MIRU2015 Outstanding Contribution in Reviwing Award
 
2014年12月
IDW'14 Best Demonstration Award
 
2014年7月
画像の認識・理解シンポジウム MIRUデモ発表賞 画像修復を用いた隠消現実感
受賞者: 河合紀彦,佐藤智和,横矢直和
 
2013年10月
IEEE International Symposium on Mixed and Augmented Reality Best Poster - Hnourable Mention Diminished Reality Considering Background Structures
 
2013年
映像情報メディア学会 映像情報メディア学会学会誌2013年8月号ベストオーサー 画像中の不要物除去のための画像インペインティング
 
2010年
マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO)シンポジウム優秀論文賞
 
2009年
平成20年度電子情報通信学会学術奨励賞
 
2008年
第13回パターン計測シンポジウム優秀論文賞
 

論文

 
中村勇貴, 河合紀彦, 佐藤智和, 横矢直和
日本バーチャルリアリティ学会論文誌   21(4) 674   2016年12月
Augmented reality marker hiding with texture deformation
Norihiko Kawai, Tomokazu Sato, Yuta Nakashima, Naokazu Yokoya
IEEE Trans. Vis. Comput. Graph. (Early Access)      2016年10月   [査読有り]
Yuta Tsunematsu,Norihiko Kawai,Tomokazu Sato,Naokazu Yokoya
JIP   24(6) 907   2016年   [査読有り]
SASAO Hiroto, KAWAI Norihiko, SATO Tomokazu, YOKOYA Naokazu
ITE Trans Media Technol Appl (Web)   4(1) 32   2016年
Norihiko Kawai,Tomokazu Sato,Naokazu Yokoya
IEEE Trans. Vis. Comput. Graph.   22(3) 1247   2016年   [査読有り]
Yuta Nakashima,Yusuke Uno,Norihiko Kawai,Tomokazu Sato,Naokazu Yokoya
Virtual Reality   19(2) 83-94   2015年   [査読有り]
Yusuke Hayashi,Norihiko Kawai,Tomokazu Sato,Miyuki Okumoto,Naokazu Yokoya
IEICE Transactions   E98.D(9) 1691-1701   2015年   [査読有り]
KAWAI Norihiko, INOUE Naoya, SATO Tomokazu, OKURA Fumio, NAKASHIMA Yuta, YOKOYA Naokazu
IPSJ Trans Compt Vis Appl (Web)   6 68-72   2014年
KAWAI Norihiko, YAMASAKI Masayoshi, SATO Tomokazu, YOKOYA Naokazu
ITE Trans Media Technol Appl (Web)   1(4) 343-353   2013年
新井 イスマイル, 堀 磨伊也, 河合 紀彦, 安部 陽平, 市川 昌宏, 里中 裕輔, 新田 竜規, 新田 知之, 藤井 陽光, 向井 政貴, 堀見宗一郎, 牧田 孝嗣, 神原 誠之, 西尾 信彦, 横矢 直和
情報処理学会論文誌   53(5) 1546-1557   2012年5月
ナビゲーションアプリケーションをより便利にするには俯瞰表示の地図だけではなく,ユーザと同じ視点で直感的に空間を表示するパノラマ写真等の背景写真が閲覧できることが望ましい.従来の屋外のパノラマ写真撮影では撮影位置の記録にGPSが利用できたため比較的容易にナビゲーション用のパノラマビューアを実現できたが,屋内ではGPSが利用できないという問題がある.また,混雑した屋内公共空間ではたえず人がいるため,たとえプライバシを考慮して歩行者をぼかしたとしても,そのぼかしの割合が多く風景写真としての景観を...
河合 紀彦, 佐藤 智和, 横矢 直和
日本バーチャルリアリティ学会論文誌   15(1) 83-92   2010年3月
3D mesh models generated with a range scanner or video images often have holes due to occlusions by other objects and the object itself. This paper proposes a novel method to fill in the missing regions in incomplete models. The missing regions ar...
KAWAI Norihiko, MACHIKITA Kotaro, SATO Tomokazu, YOKOYA Naokazu
IPSJ Trans Compt Vis Appl (Web)   2 200-213   2010年
河合 紀彦, 佐藤 智和, 横矢 直和
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム   91(9) 2293-2304   2008年9月
本論文では,写真についた傷など画像内の不要な部分を取り除き,その欠損領域を自動的に修復する新たな手法を提案する.従来,欠損領域の修復に関しては,欠損領域と欠損領域以外のデータ領域のパターン類似度を用いて欠損領域全体のもっともらしさを表す目的関数を定義し,それを最適化することで画像修復を行う手法が提案されている.しかし,従来提案されている目的関数の最適化による修復では,以下に挙げる二つの問題により不自然なテクスチャが生じやすい.(1)データ領域におけるテクスチャパターンの種類に限りがあるため...
河合紀彦, 佐藤智和, 横矢直和
情報科学技術フォーラム   FIT 2007 245-248   2007年8月

Misc

 
中村 勇貴, 河合 紀彦, 佐藤 智和, 横矢 直和
システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集   60    2016年5月
中村勇貴, 河合紀彦, 佐藤智和, 横矢直和
電子情報通信学会大会講演論文集(CD-ROM)   2016 ROMBUNNO.D‐12‐62   2016年3月
宮本拓弥, 武原光, 佐藤智和, 河合紀彦, 横矢直和
電子情報通信学会大会講演論文集(CD-ROM)   2016 ROMBUNNO.D‐12‐61   2016年3月
金谷典武, 河合紀彦, 佐藤智和, 横矢直和
電子情報通信学会大会講演論文集(CD-ROM)   2016 ROMBUNNO.D‐12‐54   2016年3月
宮本 拓弥, 武原 光, 佐藤 智和, 河合 紀彦, 横矢 直和
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2016(2)    2016年3月
田中 隆寛, 河合 紀彦, 中島 悠太
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   115(456) 133-138   2016年2月
髙部 篤志, 武原 光, 河合 紀彦
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   115(456) 103-108   2016年2月
西崎優弥, 佐藤智和, 大倉史生, 河合紀彦, 横矢直和
電子情報通信学会技術研究報告   115(457(CNR2015 33-64)) 109‐114   2016年2月
満上 育久, 石井 育規, 河合 紀彦
情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   115(414) 261-268   2016年1月
Fumio Okura,Yuya Nishizaki,Tomokazu Sato,Norihiko Kawai,Naokazu Yokoya
2016 IEEE International Symposium on Mixed and Augmented Reality, ISMAR 2016 Adjunct, Merida, Yucatan, Mexico, September 19-23, 2016   2016(ISMAR-Adjunct) 106   2016年   [査読有り]
Atsushi Takabe,Hikari Takehara,Norihiko Kawai,Tomokazu Sato,Takashi Machida,Satoru Nakanishi,Naokazu Yokoya
23rd International Conference on Pattern Recognition, ICPR 2016, Cancún, Mexico, December 4-8, 2016   561-566   2016年   [査読有り]
Ryoichiro Nishi,Takahito Aoto 0002,Norihiko Kawai,Tomokazu Sato,Yasuhiro Mukaigawa,Naokazu Yokoya
Computer Vision - ACCV 2016 - 13th Asian Conference on Computer Vision, Taipei, Taiwan, November 20-24, 2016, Revised Selected Papers, Part III   115-128   2016年   [査読有り]
田中隆寛, 河合紀彦, 中島悠太, 佐藤智和, 横矢直和
映像情報メディア学会冬季大会講演予稿集(CD-ROM)   2015 ROMBUNNO.11B-3   2015年11月
高部篤志, 武原光, 佐藤智和, 中西悟, 町田貴史, 河合紀彦, 横矢直和
映像情報メディア学会冬季大会講演予稿集(CD-ROM)   2015 ROMBUNNO.22B-2   2015年11月
西崎優弥, 佐藤智和, 大倉史生, 河合紀彦, 横矢直和
電気関係学会関西連合大会講演論文集(CD-ROM)   2015 ROMBUNNO.G13-3   2015年11月
河合紀彦, 笹尾海斗, 佐藤智和, 横矢直和
電気関係学会関西連合大会講演論文集(CD-ROM)   2015 ROMBUNNO.P-23   2015年11月
西諒一郎, 青砥隆仁, 西田篤史, 白川誠, 河合紀彦
電子情報通信学会技術研究報告   115(243(CPSY2015 45-60)) 51-52   2015年10月
河合紀彦, 佐藤智和, 横矢直和
画像ラボ   26(8) 26-32   2015年8月
篠本 渉, 河合 紀彦, 佐藤 智和, 横矢 直和
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114(521) 239-244   2015年3月
自由視点画像生成は,テレプレゼンスなどのアプリケーションにおいて,カメラで撮影された視点以外の任意視点からの画像をユーザに提示し,高い臨場感を与えることができるため近年注目を集めている.これを実現する一手法として,視点依存テクスチャマッピング(VDTM)に基づく手法が有名であるが,三次元復元の精度が低い場合に生成画像に歪みが生じるという問題がある.本研究では,入力画像の視点位置から大きく離れた視点位置においても歪みのない自由視点画像を生成するため,画像中の線分を用いた直線性およびVDTMに...
松元 裕哉, 河合 紀彦, 佐藤 智和, 町田 貴史, 横矢 直和
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114(521) 89-94   2015年3月
現在,運転初心者の教育を目的としたドライブシミュレータシステムが利用されている.これらのシステムでは三次元モデルを用いて道路環境を再現しているが,モデルに人工的なテクスチャが使用されるため写実性に乏しく,実際の運転で得られる臨場感をユーザに与えることは難しい.このような問題に対して,写実性の高い走行シーン映像を描画するために,実シーンの情報を仮想空間内に取り込み,様々な視点位置からの現実環境の見えを仮想空間内に再現する自由視点画像生成を用いる手法が研究されている.従来手法ではジオメトリの再...
武原 光, 中島 悠太, 佐藤 智和, 河合 紀彦, 横矢 直和
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114(410) 251-258   2015年1月
近年,非剛体物体を撮影したRGB-D画像から3次元テンプレートに基づいてその物体の動きを復元する手法が提案されている.しかしこれらの手法では,はじめに対象物が変形しない状態で3次元テンプレートを生成する必要がある.本研究では,非剛体物体の動きの復元を目指し,運動中の物体を撮影したRGB-D画像群から3次元テンプレートを生成する手法を提案する.フレーム間での非剛体運動を考慮した物体の位置合わせは,推定すべき運動パラメータの初期値に大きく依存し,位置合わせの安定性が低いという問題がある.提案手...
武原 光, 中島 悠太, 佐藤 智和, 河合 紀彦, 横矢 直和
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114(409) 251-258   2015年1月
近年,非剛体物体を撮影したRGB-D画像から3次元テンプレートに基づいてその物体の動きを復元する手法が提案されている.しかしこれらの手法では,はじめに対象物が変形しない状態で3次元テンプレートを生成する必要がある.本研究では,非剛体物体の動きの復元を目指し,運動中の物体を撮影したRGB-D画像群から3次元テンプレートを生成する手法を提案する.フレーム間での非剛体運動を考慮した物体の位置合わせは,推定すべき運動パラメータの初期値に大きく依存し,位置合わせの安定性が低いという問題がある.提案手...
河合 紀彦, 佐藤 智和, 横矢 直和
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114(409) 25-30   2015年1月
本稿では,拡張現実感で用いられるARマーカの違和感のない視覚的除去を実現するための,背景画像の実時間変形手法を提案する.従来,ARマーカの実時間除去は,マーカが平面上に存在するという仮定のもと,カメラ位置姿勢に基づく単一の射影変換行列を用いて,背景画像を変形し,マーカ上に重畳することで実現していた.しかし,マーカが完全な平面上に配置されていない場合や,マーカが印刷された物体の厚みのためにマーカが存在する平面と周辺の平面に位置ずれがある場合には,背景画像を射影変換で変形し合成した際,マーカ領...
Norihiko Kawai,Tomokazu Sato,Yuta Nakashima,Naokazu Yokoya
2015 IEEE International Symposium on Mixed and Augmented Reality Workshops, ISMAR Workshops 2015, Fukuoka, Japan, September 29 - October 3, 2015   26-31   2015年   [査読有り]
Yusuke Hayashi,Norihiko Kawai,Tomokazu Sato,Naokazu Yokoya
2015 IEEE International Conference on Image Processing, ICIP 2015, Quebec City, QC, Canada, September 27-30, 2015   2015-December 1727-1731   2015年   [査読有り]
林 佑亮, 河合 紀彦, 佐藤 智和, 横矢 直和
映像情報メディア学会冬季大会講演予稿集   (2014) 10-3-1"-"10-3-2"   2014年12月
武原 光, 中島 悠太, 佐藤 智和, 河合 紀彦, 横矢 直和
映像情報メディア学会冬季大会講演予稿集   (2014) 10-2-1"-"10-2-2"   2014年12月
中島 章敬, 河合 紀彦, 佐藤 智和, 横矢 直和
映像情報メディア学会冬季大会講演予稿集   (2014) 4-11-1"-"4-11-2"   2014年12月
井上 直哉, 河合 紀彦, 佐藤 智和, 大倉 史生, 中島 悠太, 横矢 直和
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2014(2)    2014年3月
笹尾 海斗, 河合 紀彦, 佐藤 智和, 横失 直和
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2014(2)    2014年3月
中尾 聡志, 河合 紀彦, 佐藤 智和, 横矢 直和
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   113(431) 165-170   2014年2月
近年,仮想空間上に現実物体を三次元モデルとして再現し,拡張現実感(Augmented Reality:AR)や仮想現実感(Virtual Reality:VR)の技術を活用して,これらのモデルを閲覧するアプリケーションが開発されている.このようなアプリケーションにおいて用いられる現実物体の三次元モデルを簡便に生成する手法として,カメラやKinectなどの安価な距離画像センサを用いて現実物体の色や形状を計測し,それらを統合することでモデルを生成する手法がある.しかし,遮蔽や計測位置の制限によ...
河合 紀彦
画像ラボ   25(2) 42-46   2014年2月
Norihiko Kawai,Tomokazu Sato,Naokazu Yokoya
Virtual, Augmented and Mixed Reality. Designing and Developing Virtual and Augmented Environments - 6th International Conference, VAMR 2014, Held as Part of HCI International 2014, Heraklion, Crete, Greece, June 22-27, 2014, Proceedings, Part I   8525 363-374   2014年   [査読有り]
河合 紀彦
システム・制御・情報 = Systems, control and information : システム制御情報学会誌   58(10) 426-431   2014年
宇野 祐介, 中島 悠太, 河合 紀彦, 佐藤 智和, 横矢 直和
電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報   112(385) 223-228   2013年1月
拡張現実感技術を利用して,スマートフォン等で実空間を撮影した映像上で家具や家電のような実物体を仮想的に配置可能なアプリケーションが一般に利用され始めている.本報告では,マルチヒューステレオ等に代表される三次元復元手法を用いて生成した三次元モデルをこのようなアプリケーションで利用することを前提に,形状の推定誤差に起因する輪郭の膨張や欠損などの不整合を低減する手法を提案する.具体的には,視点依存シオメトリを用いて三次元モデルを視点に依存して膨張させることにより三次元モデルの欠損を補完し,前景抽...
Yusuke Hayashi,Norihiko Kawai,Tomokazu Sato,Miyuki Okumoto,Naokazu Yokoya
Image and Video Technology - 6th Pacific-Rim Symposium, PSIVT 2013, Guanajuato, Mexico, October 28-November 1, 2013. Proceedings   8333 194-205   2013年   [査読有り]
Norihiko Kawai,Tomokazu Sato,Naokazu Yokoya
IEEE International Symposium on Mixed and Augmented Reality, ISMAR 2013, Adelaide, Australia, October 1-4, 2013   259-260   2013年   [査読有り]
Yuta Nakashima,Tomokazu Sato,Yusuke Uno,Naokazu Yokoya,Norihiko Kawai
IEEE International Symposium on Mixed and Augmented Reality, ISMAR 2013, Adelaide, Australia, October 1-4, 2013      2013年   [査読有り]
河合 紀彦
映像情報メディア学会誌   67(8) 666-669   2013年
林 佑亮, 河合 紀彦, 佐藤 智和, 奥本 幸, 横矢 直和
映像情報メディア学会年次大会講演予稿集   (2012) 14-4-1-"14-4-2"   2012年8月
This report proposes a method for generating a super-resolved stereoscopic video using two synchronized videos with different magnifications. In this study, one digitally zoomed video image is super-resolved by energy minimization so that the reso...
新井 イスマイル, 堀 磨伊也, 河合 紀彦
情報処理学会論文誌 論文誌ジャーナル   53(5) 1546-1557   2012年5月
Norihiko Kawai,Masayoshi Yamasaki,Tomokazu Sato,Naokazu Yokoya
11th IEEE International Symposium on Mixed and Augmented Reality, ISMAR 2012, Atlanta, GA, USA, November 5-8, 2012   293-294   2012年   [査読有り]
Norihiko Kawai,Naokazu Yokoya
Proceedings of the 21st International Conference on Pattern Recognition, ICPR 2012, Tsukuba, Japan, November 11-15, 2012   2744-2747   2012年   [査読有り]
河合紀彦, AvidehZakhor, 佐藤智和, 横矢直和
画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2011)論文集   2011 1480-1485   2011年7月
宮本龍, 河合紀彦, 山澤一誠, 佐藤智和, 横矢直和
画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2011)論文集   2011 1096-1103   2011年7月
堀磨伊也, 河合紀彦, 神原誠之, 新井イスマイル, 西尾信彦, 横矢直和
画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2011)論文集   2011 923-929   2011年7月
宮本 龍, 河合 紀彦, 山澤 一誠, 佐藤 智和, 横矢 直和
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   110(467) 229-234   2011年3月
本稿では,写真についた傷など画像内の不要な部分を取り除き,その欠損領域を自動的に修復する新たな手法を提案する.従来,パターン類似度SSD (Sum of Squared Differences)に基づくエネルギー関数を用いて欠損を修復する手法が提案されている.しかし,画像内のテクスチャパターンに限りがあるため,違和感のない修復に必要なパターンが画像内に存在しないことが多い.そこで,本研究ではテクスチャの明度と幾何学的な変換を考慮したエネルギー関数を新たに定義し,画像内で近接するパターン間の...
Norihiko Kawai,Avideh Zakhor,Tomokazu Sato,Naokazu Yokoya
18th IEEE International Conference on Image Processing, ICIP 2011, Brussels, Belgium, September 11-14, 2011   897-900   2011年   [査読有り]
宮本 龍, 河合 紀彦, 山澤 一誠, 佐藤 智和, 横矢 直和
映像情報メディア学会冬季大会講演予稿集   (2010) 4-6-1   2010年12月
Image inpainting techniques have been developed to remove undesired objects in an image. In conventional methods, unnatural textures are easily generated due to limited available samples in the image. This study extends texture patterns by geometr...
堀 磨伊也, 河合 紀彦, 神原 誠之
電子情報通信学会技術研究報告   110(187) 37-44   2010年9月
河合 紀彦, 佐藤 智和, 横矢 直和
日本バーチャルリアリティ学会論文誌   15(1) 83-92   2010年3月
3D mesh models generated with a range scanner or video images often have holes due to occlusions by other objects and the object itself. This paper proposes a novel method to fill in the missing regions in incomplete models. The missing regions ar...
Ismail Arai,Maiya Hori,Norihiko Kawai,Yohei Abe,Masahiro Ichikawa,Yusuke Satonaka,Tatsuki Nitta,Tomoyuki Nitta,Harumitsu Fujii,Masaki Mukai,Soichiro Horimi,Koji Makita,Masayuki Kanbara,Nobuhiko Nishio,Naokazu Yokoya
Distributed Computing and Artificial Intelligence - 7th International Symposium, DCAI 2010, 7-10 September 2010, Valencia, Spain   79 173-180   2010年   [査読有り]
町北 幸大郎, 河合 紀彦, 佐藤 智和, 横矢 直和
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   108(484) 33-38   2009年3月
本報告では,全方位動画像上において全方位カメラの死角により生じる欠損領域を修復し,臨場感の高いテレプレゼンスを実現する手法を提案する.本研究では,欠損領域周辺における撮影対象の形状とカメラの運動を考慮し,テクスチャの変形補正および,事例として用いる画像領域の限定を行うことで高品位な修復を行う.具体的には,全方位カメラの死角領域周辺の形状が平面で近似できると仮定し,Structure from motion法によって得られた点群に当てはめた平面に対して全方位画像を投影し,同一物体の見え方の変...
Yusaku Awatsu,Norihiko Kawai,Tomokazu Sato,Naokazu Yokoya
Image Analysis, 16th Scandinavian Conference, SCIA 2009, Oslo, Norway, June 15-18, 2009. Proceedings   5575 696-705   2009年   [査読有り]
Norihiko Kawai,Tomokazu Sato,Naokazu Yokoya
Advances in Image and Video Technology, Third Pacific Rim Symposium, PSIVT 2009, Tokyo, Japan, January 13-16, 2009. Proceedings   5414 271-282   2009年   [査読有り]
Norihiko Kawai,Kotaro Machikita,Tomokazu Sato,Naokazu Yokoya
Computer Vision - ACCV 2009, 9th Asian Conference on Computer Vision, Xi'an, China, September 23-27, 2009, Revised Selected Papers, Part II   5995 359-370   2009年   [査読有り]
Norihiko Kawai,Tomokazu Sato,Naokazu Yokoya
Proceedings of the International Conference on Image Processing, ICIP 2009, 7-10 November 2009, Cairo, Egypt   521-524   2009年   [査読有り]
町北 幸大郎, 河合 紀彦, 佐藤 智和, 横矢 直和
映像情報メディア学会冬季大会講演予稿集   (2008) "9-7-1"   2008年11月
In telepresence, omnidirectional videos are often used for representing a real scene. However, omnidirectional cameras cannot usually capture the entire direction of view. In this study, an omnidirectional video without invisible area is generated...
河合 紀彦, 佐藤 智和, 横矢 直和
   2008年9月
本論文では,写真についた傷など画像内の不要な部分を取り除き,その欠損領域を自動的に修復する新たな手法を提案する.従来,欠損領域の修復に関しては,欠損領域と欠損領域以外のデータ領域のパターン類似度を用いて欠損領域全体のもっともらしさを表す目的関数を定義し,それを最適化することで画像修復を行う手法が提案されている.しかし,従来提案されている目的関数の最適化による修復では,以下に挙げる二つの問題により不自然なテクスチャが生じやすい.( 1 )データ領域におけるテクスチャパターンの種類に限りがある...
粟津 優作, 河合 紀彦, 佐藤 智和, 横矢 直和
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   107(539) 431-436   2008年3月
本稿では,動画像の各画像取得時のカメラパラメータを既知とした上で,各画素の奥行き値をパラメータとして多数の画像上での対応点を同時に決定することで,動画像からの時空間超解像画像を生成する手法を提案する.本手法では,多数の画像に対する対応点を奥行きの1次元探索によって決定できるため,従来用いられていた平面仮定等を用いる必要がなく,空間解像度の向上において,複雑な形状を含む動画像も扱うことができる.また,隣接フレームだけでなく多数の画像を利用することで,隣接フレーム間で対応点が存在しない場合にも...
粟津 優作, 河合 紀彦, 佐藤 智和, 横矢 直和
電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学   107(538) 431-436   2008年3月
本稿では,動画像の各画像取得時のカメラパラメータを既知とした上で,各画素の奥行き値をパラメータとして多数の画像上での対応点を同時に決定することで,動画像からの時空間超解像画像を生成する手法を提案する.本手法では,多数の画像に対する対応点を奥行きの1次元探索によって決定できるため,従来用いられていた平面仮定等を用いる必要がなく,空間解像度の向上において,複雑な形状を含む動画像も扱うことができる.また,隣接フレームだけでなく多数の画像を利用することで,隣接フレーム間で対応点が存在しない場合にも...
河合 紀彦, 佐藤 智和, 横矢 直和
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2008(2)    2008年3月
Norihiko Kawai,Tomokazu Sato,Naokazu Yokoya
VISAPP 2008: Proceedings of the Third International Conference on Computer Vision Theory and Applications, Funchal, Madeira, Portugal, January 22-25, 2008 - Volume 1   66-73   2008年   [査読有り]
Norihiko Kawai,Tomokazu Sato,Naokazu Yokoya
Proceedings of the International Conference on Image Processing, ICIP 2008, October 12-15, 2008, San Diego, California, USA   1532-1535   2008年   [査読有り]
KAWAI Norihiko, SATO Tomokazu, YOKOYA Naokazu
Proc SPIE   6498 1-649813   2007年
河合 紀彦, 佐藤 智和, 横矢 直和
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   106(428) 13-18   2006年12月
本稿では,写真についた傷など画像内の不要な部分を取り除き,その欠損領域を自動的に修復する新たな手法を提案する.従来,欠損領域の修復に関しては,パターン類似度SSD(Sum of Squared Differences)を用いて欠損領域全体の尤もらしさを表す目的関数を定義し,それを最大化することで画像修復を行う手法が提案されてきた.しかし,同一画像内における照明条件の変化を考慮していないため,修復画像に輝度値の不自然な変化が表れ違和感が生じる場合がある.また,パターン類似度SSDによる評価尺...
河合 紀彦, 佐藤 智和, 横矢 直和
情報科学技術フォーラム一般講演論文集   5(3) 177-178   2006年8月

講演・口頭発表等

 
Diminished reality based on image inpainting considering background geometry [招待有り]
Norihiko Kawai, Tomokazu Sato, Naokazu Yokoya
SIGGRAPH ASIA, IEEE TVCG Invited Session on Augmented and Virtual Reality   2016年12月   
Diminished reality based on image inpainting for visually removing real objects in real time [招待有り]
Norihiko Kawai
2014年12月   
Diminished reality by correction of perspective and color with image inpainting [招待有り]
Norihiko Kawai
SIAM Conf. on Imaging Science   2014年5月   
Diminished reality using image inpainting [招待有り]
Norihiko Kawai
Int. Conf. on Informatics, Electronics & Vision (ICIEV)   2014年5月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 河合 紀彦
隠消現実感技術による視覚的プライバシー保護処理の実現
総務省: 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)
研究期間: 2015年 - 2016年3月    代表者: 中島 悠太
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 横矢 直和
1.自由視点画像生成手法の開発動きながら撮影した全方位映像から、ある対象フレームで動物体が無限に動き続けるシネマグラフを生成するためには、他の地点で撮影された全方位画像群から、その対象フレーム地点から撮影し続けたような全方位画像群を生成する必要がある。このため、Structure-from-Motion法とMulti-view Stereo法により推定される各フレームのカメラの位置姿勢と環境の三次元形状を用いて自由視点画像を生成する手法を開発した。2.背景画像生成手法の開発本研究では、全方...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 河合 紀彦
パターン類似度に基づくエネルギー最小化による多次元画像データの欠損修復
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 河合 紀彦