小林 良太郎

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/04 20:08
 
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研究者氏名
小林 良太郎
 
コバヤシ リョウタロウ
部署
情報学部 コンピュータ科学科
職名
教授
学位
博士(工学)(名古屋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
工学院大学 准教授
 
2016年4月
 - 
2017年3月
豊橋技術科学大学 准教授
 
2008年4月
 - 
2016年3月
豊橋技術科学大学 講師
 
2007年4月
 - 
2008年3月
名古屋大学 助教
 
2000年4月
 - 
2007年3月
名古屋大学 助手
 

論文

 
A Prototype Implementation and Evaluation of the Malware Detection Mechanism for IoT Devices using the Processor Information
Hayate Takase, Ryotaro Kobayashi, Masahiko Kato, Ren Ohmura
International Journal of Information Security   1-11   2019年6月   [査読有り]
Manabu Hirano, Natsuki Tsuzuki, Seishiro Ikeda, Ryotaro Kobayashi
Journal of Cloud Computing   7    2018年12月   [査読有り]
© 2018, The Author(s). This paper presents the LogDrive framework for mitigating the following problems of storage forensics in Infrastructure-as-a-Service (IaaS) cloud environments: volatility, increasing volume of forensic data, and anti-forensi...
齋藤 郁, 小林 良太郎, 嶋田 創
情報処理学会論文誌   59(3) 1061-1076   2018年3月
IoTデバイスやスマートデバイスに搭載されるSystem-on-a-Chip(SoC)アーキテクチャの中で,CPUに着目すると,内包されているキャッシュメモリの消費電力割合が大きい.回路の省電力化には,最低限の電圧を供給するような電源管理がよく用いられるが,キャッシュはプロセスルールの微細化の影響で供給電圧を大幅に下げることが困難であり,電源管理による省電力化の効果が小さい.そこで本論文では,キャッシュ省電力化の実現のため,CPUの省電力化手法である動的電圧周波数制御(DVFS)における,...
Ryotaro Kobayashi, Anri Suzuki, Hajime Shimada
Journal of Low Power Electronics and Applications   7    2017年12月
© 2017 by the authors. Licensee MDPI, Basel, Switzerland. Much research focuses on many-core processors, which possess a vast number of cores. Their area, energy consumption, and performance have a tendency to be proportional to the number of core...
多田 竜之介, 小林 良太郎, 嶋田 創, 高倉 弘喜
情報処理学会論文誌   58(9) 1450-1463   2017年9月
サイバー攻撃に対する防御法として,ネットワークベース侵入検知システム(Network-based Intrusion Detection System:NIDS)による攻撃の検知があげられる.これまでさまざまなNIDSの高性能化に関する研究が行われ,特に機械学習によるNIDSの高性能化が議論されてきた.これまでNIDSの評価用に使われてきたデータセットには,DARPA Intrusion Detection Data SetsやKDD Cup 1999 Data,Kyoto 2006+ D...

Misc

 
プロセッサ情報を用いたマルウェア検知におけるアルゴリズムの高速化の検討
小池一樹, 小林良太郎, 加藤雅彦
情報処理学会研究報告   2019-CSEC-84(14) 1-7   2019年3月
プログラムカウンタのアドレス空間の履歴に着目したCNNによるマルウェア検知
関野翔太, 小林良太郎, 加藤雅彦
情報処理学会研究報告   2018-CSEC-83(11) 1-6   2018年12月
プロセッサ情報を用いたマルウェア検知機構における分類器のサイズ削減手法の検討
高瀬誉, 小林良太郎, 加藤雅彦, 大村廉
情報処理学会研究報告   2018-CSEC-83(9) 1-8   2018年12月
ストレージアクセス履歴の時系列解析システムの実装とランサムウェア解析への応用
池田征士朗, 高直我, 平野学, 小林良太郎
情報処理学会研究報告   2018-CSEC-83(10) 1-7   2018年12月
Windowsにおけるプロセッサレベルの特徴量に着目した亜種マルウェアの検知
小池一樹, 小林良太郎, 加藤雅彦
コンピュータセキュリティシンポジウム2018(CSS2018)   593-600   2018年10月
準パススルー型ハイパーバイザによる ストレージアクセスパターンの収集システムの提案
高直我, 池田征士朗, 平野学, 小林良太郎
コンピュータセキュリティシンポジウム2018(CSS2018)   678-685   2018年10月
RISC-Vにおけるプロセッサ情報を用いた動的なアノマリ検知機構
鈴木庸介, 小林良太郎, 加藤雅彦
コンピュータセキュリティシンポジウム2018(CSS2018)   875-881   2018年10月
プロセッサレベルの特徴量に着目した亜種マルウェアの検知
大谷元輝, 高瀬誉, 小林良太郎, 加藤雅彦
情報処理学会研究報告   2018-CSEC-80(31) 1-8   2018年3月
小林 良太郎, 高瀬 誉, 大谷 元輝, 大村 廉, 加藤 雅彦
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   117(316) 5-10   2017年11月
Manabu Hirano,Takuma Tsuzuki,Seishiro Ikeda,Naoga Taka,Kenji Fujiwara,Ryotaro Kobayashi
Security, Privacy, and Anonymity in Computation, Communication, and Storage - SpaCCS 2017 International Workshops, Guangzhou, China, December 12-15, 2017, Proceedings   219-230   2017年   [査読有り]

競争的資金等の研究課題

 
並列処理技術による計算機システムの高速化,省電力化,高信頼化
先端技術開発研究
研究期間: 1995年   
並列処理技術を用いて、マイクロプロセッサの高速化、低消費電力化、高信頼化を実現するための研究、およびネットワークやOS、仮想マシンに関する研究を行っている。