山下喜久

J-GLOBALへ         更新日: 14/12/03 19:25
 
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研究者氏名
山下喜久
 
ヤマシタヨシヒサ
所属
九州大学
部署
大学院歯学研究院 口腔保健推進学講座
職名
教授
学位
歯学博士(九州歯科大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2003年7月
 - 
現在
九州大学大学院歯学研究院 口腔予防医学分野 教授
 
2000年10月
 - 
2003年6月
日本大学歯学部 衛生学講座 教授
 
1993年9月
 - 
2000年9月
九州大学歯学部 予防歯科学講座 助教授
 
1990年7月
 - 
1993年9月
九州歯科大学 口腔衛生学講座 Associate Professor
 
1986年11月
 - 
1990年6月
九州歯科大学 口腔衛生学講座 助手
 

学歴

 
1982年4月
 - 
1986年3月
九州歯科大学 大学院 歯学研究科
 
1976年4月
 - 
1982年3月
九州歯科大学 歯学部 歯学科
 

論文

 
Takeshita T, Matsuo K, Furuta M, Shibata Y, Fukami K, Shimazaki Y, Akifusa S, Han DH, Kim HD, Yokoyama T, Ninomiya T, Kiyohara Y, Yamashita Y
Scientific reports   4 6990   2014年11月   [査読有り]
Suzuki R, Kikutani T, Yoshida M, Yamashita Y, Hirayama Y
Geriatrics & gerontology international      2014年10月   [査読有り]
Kakudate N, Muramatsu T, Endoh M, Satomura K, Koseki T, Sato Y, Ito K, Ogasawara T, Nakamura S, Kishimoto E, Kashiwazaki H, Yamashita Y, Uchiyama K, Nishihara T, Kiyohara Y, Kakinoki Y
Gerodontology   31 11-18   2014年3月   [査読有り]
Nakano Y, Takeshita T, Kamio N, Shiota S, Shibata Y, Suzuki N, Yoneda M, Hirofuji T, Yamashita Y
Artificial intelligence in medicine   60 97-101   2014年2月   [査読有り]
Li D, Shibata Y, Takeshita T, Yamashita Y
Applied and environmental microbiology   80 97-103   2014年1月   [査読有り]

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 山下 喜久
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 山下 喜久
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 山下 喜久
寝たきりの高齢者98名を経管栄養摂取者群と経口栄養摂取者群に分けて、T-RFLP解析により舌苔細菌叢の比較を行った。 HaeIII消化の簡易T-RFLP解析パターンが、両群で大きく異なることから、細菌種構成比率の違いが推察された。そこで、より詳細な細菌叢の違いを明らかにするため、HaeIII以外のRsaI, MspIおよびHhaIの制限酵素の消化で得られた複数のT-RFLPピークパターンの組み合わせで独自に開発したコンピュータソフトによりデータを再解析した。 しかし、経管栄養摂取者に特異的...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 山下 喜久
熊本日赤健康管理センターにて2003年と2011年に歯科健診を受診した430人(平均年齢58.6 〓 11.1歳、男性308人、女性122人)を対象としてPorphyromonas gingivalis(Pg)抗体価、歯周病、全身状態の関連性を検討した。歯周組織状態をCommunity Periodontal Index(CPI)で評価し、全身状態は身体測定や血液生化学的検査の結果から評価し、2003年に冷凍保存した血清のPg抗体価を測定した。歯周組織状態は、2003年でCPIコード3以上...
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2009年 - 2009年    代表者: 山下 喜久
九州大学病院小児科およびその共同研究施設を受診し、川崎病の診断を受けた乳乳幼児の患者群40名と健常者のコントロール群21名およびDiseaseコントロール群4名の計65名について口腔内の診査を行い、口腔粘膜状態を調べた後にシードスワブ1号で口腔細菌を含む咽頭拭い液および舌苔を採取した。採取した咽頭拭い液および舌苔から細菌のDNAを抽出してテンプレートとし、16S rRNA遺伝子を標的にして6-FAMおよびHEX蛍光標識ユニバーサルプライマーを用いてPCRで増幅した。増幅した遺伝子断片はHa...