石川 徳幸

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/04 03:15
 
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研究者氏名
石川 徳幸
 
イシカワ ノリユキ
所属
日本大学
部署
法学部新聞学科
職名
准教授
学位
博士(政治学)(日本大学)
科研費研究者番号
70610913

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
2014年3月
日本大学法学部 助手
 
2014年4月
 - 
2017年3月
日本大学法学部 新聞学科 専任講師
 
2016年4月
   
 
日本大学通信教育部 兼担講師
 
2017年4月
   
 
日本大学法学部 新聞学科 准教授
 
2017年4月
   
 
日本大学大学院 新聞学研究科 兼担講師
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2004年3月
日本大学 法学部 政治経済学科
 
2005年4月
 - 
2007年3月
日本大学大学院 法学研究科 政治学専攻
 
2007年4月
 - 
2010年3月
日本大学大学院 法学研究科 政治学専攻
 

委員歴

 
2017年
   
 
日本出版学会  編集委員
 
2015年
 - 
2017年
日本出版学会  日本出版学会学会賞審査委員
 
2015年4月
   
 
メディア史研究会  運営委員
 
2014年5月
   
 
日本出版学会  理事
 
2012年2月
 - 
2012年3月
日本出版学会  選挙管理委員
 

論文

 
戦前期日本の高等教育機関における「新聞教育」の萌芽─新聞学科創設以前の日本大学における新聞関連講座を中心として─
石川徳幸
ジャーナリズム&メディア   (11) 9-22   2018年3月   [招待有り]
プレス・キャンペーンとしての大隈条約改正論争
石川徳幸
メディア史研究   (40) 22-43   2016年10月   [査読有り][招待有り]
史料としての新聞;メディア史料学の構築に向けた一試論
石川徳幸
メディア史研究   39 6-25   2016年2月   [査読有り][招待有り]
五百木良三の「世界綜合論」;戦前期日本における自文化中心主義に関する一考察
石川徳幸
政経研究   52(2) 45-71   2015年9月   [査読有り]
政教社のロンドン海軍条約反対運動に関する一考察
政経研究   51(2) 143-171   2014年10月   [査読有り]

Misc

 
デジタル時代の新聞産業とジャーナリズム
石川徳幸
情報の科学と技術   68(9) 434-439   2018年9月   [依頼有り]
書評 金山泰志『明治期日本における民衆の中国観 ―教科書・雑誌・地方新聞・講談・演劇に注目して― 』
石川徳幸
ジャーナリズム&メディア   8 340-345   2015年3月
松本健一著『昭和史を陰で動かした男―忘れられたアジテーター・五百木飄亭』
石川徳幸
史叢   (88) 51-58   2013年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
日本のジャーナリズム;新聞の誕生とその軌跡
黒川貢三郎/石川徳幸 (担当:共著)
櫻門書房   2013年4月   
日露開戦過程におけるメディア言説
櫻門書房   2012年3月   
マス・コミュニケーション研究
大石裕監訳 (担当:共著, 範囲:(715-752))
慶應義塾大学出版会   2010年4月   ISBN:978-4-7664-1666-4

講演・口頭発表等

 
メディアとしてのマンガとジャーナリズム・マスメディア―ジャーナリズム史とマンガ史の接点を考える―
石川徳幸(日本大学)、茨木正治(東京情報大学)、金山泰志(同朋大学)
日本マス・コミュニケーション学会2018年度春季研究発表会   2018年6月24日   
オリンピック/戦争の記憶 ―オリンピックをめぐる語りの変容―
石川徳幸(日本大学)、浜田幸絵(島根大学)、山本昭宏(神戸市外国語大学)
日本マス・コミュニケーション学会2017年度春季研究発表会   2017年6月18日   
出版史料のデータベース/アーカイブを考える
石川徳幸芝田正夫瀧川修吾長尾宗典
日本出版学会2016年度春季研究発表会   2016年4月25日   日本出版学会
司会:三澤真美恵(日本大学文理学部教授)特集の趣旨説明:有山輝雄(元東京経済大学教授)問題提起者1:石川徳幸(日本大学法学部専任講師)「史料としての新聞」 問題提起者2:長尾宗典(国立国会図書館司書)「史料としての雑誌」 問題提起者3:井上祐子(京都外国語大学非常勤講師、東京大空襲・戦災資料センター主任研究員)「史料としての写真」 問題提起者4:村上聖一(NHK放送文化研究所メディア研究部副部長)「史料としての放送」
メディア史研究会2015年度夏季研究集会   2015年9月5日   メディア史研究会
特集企画として「歴史史料としてのメディアを考える―メディア史料学の構築を目指して」というテーマで、メディアは史料としてどのような特性をもっているのかを考えるメディア史料学、あるいは史料学という観点からメディアを考えることを狙いとして、4名が問題提起を行った。
五百木飄亭の文学的活動に関する一考察~『富士のよせ書』の編纂から『飄亭句日記』の刊行まで~
日本出版学会 2014年度春季研究発表会   2014年5月17日   日本出版学会

担当経験のある科目