井上 悠輔

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/18 12:03
 
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研究者氏名
井上 悠輔
URL
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/
所属
東京大学
部署
医科学研究所
学位
博士(社会健康医学)(京都大学), 修士(京都大学), 学士(京都大学)
その他の所属
大学院新領域創成科学研究科

研究分野

 
 

受賞

 
2007年
日本生命倫理学会 若手論文奨励賞
 
2013年
スウェーデン王立科学アカデミー/日本学術振興会 特定国派遣事業派遣研究者
 

論文

 
医学研究に関する2017年の倫理指針改正と個人情報保護法
井上 悠輔
年報医事法学   (32) 229-236   2017年8月   [招待有り]
国際幹細胞学会(ISSCR)「幹細胞研究・臨床応用」ガイドラインの解説
井上 悠輔
Organ Biology   24(2) 15-21   2017年7月
ヒト動物キメラを巡る意識の多様性― 一般モニター調査の分析から
標葉隆馬, 井上悠輔, 八代嘉美
成城文藝   240 398-416   2017年6月   [査読有り]
Tsujimura-Ito T, Inoue Y, Muto K, Yoshida KI
Medicine, science, and the law   57(2) 75-83   2017年5月   [査読有り]
2016年末に成立した米国「21世紀治療法」
中田はる佳, 井上悠輔
薬理と治療   45(5) 45-48   2017年4月   [招待有り]
Inoue Y, Shineha R, Yashiro Y
Cell stem cell   19(2) 152-153   2016年8月   [査読有り]
医学研究におけるバイオバンク・データベース構築に関する世界医師会の新宣言をめぐる議論(コンパニオン診断の進展2015-2016-個別化医療を進めるために-)
井上 悠輔
臨床病理レビュー   (154) 79-88   2015年11月
井上 悠輔
薬学図書館   60(3) 205-212   2015年7月
人由来試料の収集・分譲計画(バイオバンク)への研究倫理指針の適用と課題
井上 悠輔
Organ Biology   22(2) 133-144   2015年7月

書籍等出版物

 
臨床薬理学 第4版
井上 悠輔 (担当:分担執筆, 範囲:利益相反(COI)管理)
医学書院   2017年11月   ISBN:9784260028738
Nancy Berlinger, Bruce Jennings, Susan M. Wolf (担当:共訳)
金芳堂   2016年2月   ISBN:4765316661
勁草書房   2015年12月   ISBN:4326102500
東京大学出版会   2015年10月   ISBN:413062413X
笹栗俊之 , 池松秀之
丸善出版   2014年3月   ISBN:4621102486
岩波書店   2013年11月   ISBN:4001301644
丸善出版   2012年11月   ISBN:4621102664
笹栗 俊之, 武藤 香織
丸善出版   2012年11月   ISBN:4621084925
笹栗 俊之, 池松 秀之
丸善出版   2011年7月   ISBN:4621083260
秋葉 悦子, 岡垣 竜吾, 石原 理, 米本 昌平, 井上 悠輔, 吉田 治代, 小門 穂 (担当:共著)
信山社   2008年11月   ISBN:4797259035

講演・口頭発表等

 
医学研究を取り巻く規制の動向と研究データの取り扱い [招待有り]
井上 悠輔
日本脳神経外科学会   2017年10月14日   
医学研究関連の指針改正・立法の近況をどう見るべきか? [招待有り]
井上悠輔
日本遺伝子細胞治療学会   2017年7月21日   
ゲノム研究と「個人情報保護」 [招待有り]
井上 悠輔
第3回クリニカルバイオバンク研究会   2017年7月8日   
Japanese public expectation and hesitation on sharing of genomic data used in research: Comparative study of general adults with patients
Kyoko Takashima, Akiko Nagai, Sachie Yoshida, Haruka Nakada, Yusuke Inoue, Jin Higashijima, Yuichi Maru, Kaori Muto
第12回国際ゲノム会議   2017年6月27日   
研究参加者・被験者への配慮と 老年医学 [招待有り]
井上悠輔, 高島響子, 武藤香織
日本老年医学会   2017年6月14日   

Misc

 
認知症を対象とする前向き研究における研究対象者への倫理的配慮の検討
高島 響子, 井上 悠輔, 武藤 香織
Dementia Japan   30(4) 559-559   2016年10月
人工知能の医療応用における倫理的課題の論点整理 IBM Watsonを例として
中田 はる佳, 井上 悠輔, 吉田 幸恵, 丸 祐一, 高島 響子, 東島 仁, 武藤 香織
臨床薬理   47(Suppl.) S309-S309   2016年10月
「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」への対応状況(第1回研究倫理を語る会 セッション1)
辻典子, 井上悠輔, 森田ひとみ, 中村健一
薬理と治療   44(5) 39-44   2016年5月
医学系研究に関する倫理指針 事例検討のための基礎知識
井上 悠輔
薬理と治療   44(Suppl.1) s40-s40   2016年5月
日本衛生学会としての禁煙活動 社会的責任と学術活動 自由なアリーナか、ゼロトレランスか?
井上 悠輔
日本衛生学雑誌   71(Suppl.) S155-S155   2016年5月

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
日本ブレインバンクネットの構築
日本医療研究開発機構: 脳科学研究戦略推進プログラム
研究期間: 2016年4月 - 2022年3月    代表者: 齊藤祐子
NCNPブレインバンクの運営および生前登録システムの推進
国立精神・神経医療研究センター: 精神・神経疾患研究開発費
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 齊藤祐子
がんシステムの新次元俯瞰と攻略
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2015年4月 - 2020年3月    代表者: 宮野悟
バイオバンクとゲノム医療に係る検査の品質・精度の国際的基準構築及びバイオバンクの連携体制の研究
日本医療研究開発機構: ゲノム創薬基盤推進研究事業
研究期間: 2017年5月 - 2019年3月    代表者: 増井徹
研究倫理教育に関するモデル教材・プログラムの開発
日本医療研究開発機構: 研究公正高度化モデル開発支援事業
研究期間: 2017年1月 - 2019年3月    代表者: 松井健志