井上 悠輔

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/01 14:20
 
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研究者氏名
井上 悠輔
URL
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/
所属
東京大学
部署
医科学研究所
学位
博士(社会健康医学)(京都大学), 修士(京都大学), 学士(京都大学)
その他の所属
大学院新領域創成科学研究科

研究分野

 
 

受賞

 
2007年
日本生命倫理学会 若手論文奨励賞
 
2013年
スウェーデン王立科学アカデミー/日本学術振興会 特定国派遣事業派遣研究者
 

論文

 
臨床研究法
一家綱邦、高野忠夫、磯部哲、井上悠輔
年報医事法学   (33) 85-94   2018年9月   [招待有り]
多施設共同治験における倫理審査集約化の現状と課題
稲野彰洋、内田英二、井上悠輔、楠岡英雄、田代志門、長谷川純一、森下典子、笹栗俊之
臨床薬理   49(4) 159-167   2018年7月   [査読有り]
医療AIの展開と倫理的・法的・社会的課題(ELSI)
井上 悠輔
日本医師会第Ⅸ次学術推進会議報告書「人工知能(AI)と医療」   29-33   2018年6月   [招待有り]
本人通知制度の実態と住民票を用いた予後調査への影響の検討
永井 亜貴子、武藤 香織、井上 悠輔
日本公衆衛生雑誌   65(5) 223-232   2018年5月   [査読有り]
臨床現場での研究と被験者保護 近年の法制化と残された課題(医療と法の潮流を読む10)
井上 悠輔
病院   77(3) 75-80   2018年3月
科学研究の「不正」:制度運用と課題
井上 悠輔
臨床医薬   34(1) 20-25   2018年2月   [招待有り]
A comparative analysis of attitudes toward stem cell research and regenerative medicine between the public and the scientific community
Shineha R, Inoue Y, Ikka T, Kishimoto A, Yashiro Y.
Stem Cells Translational Medicine   7(2) 251-257   2018年1月   [査読有り]
ブレインバンクと遺体試料研究の倫理
井上 悠輔
臨床精神医学   47(1) 59-66   2018年1月
Lessons for reviewing clinical trials using induced pluripotent stem cells: examining the case of a first-in-human trial for age-related macular degeneration
Takashima K, Inoue Y, Tashiro T, Muto K.
Regenerative Medicine   in press    2018年   [査読有り]
Science communication in regenerative medicine: Implications for the role of academic society and science policy
Shineha R, Inoue Y, Ikka T, Kishimoto A, Yashiro Y.
Regenerative Therapy   7 89-97   2017年12月   [査読有り]

書籍等出版物

 
看護をめぐる法と制度(ナーシンググラフィカ・健康支援と社会保障④)
平林勝政・小西知世・和泉澤千恵 (担当:分担執筆, 範囲:感染症法、新型インフルエンザ等対策特別措置法、予防接種法、検疫法、ハンセン病問題基本法、墓地埋葬法)
株式会社メディカ出版   2019年1月   ISBN:9784840465144
甲斐克則 (担当:分担執筆, 範囲:移植医療、移植コーディネーター、遺伝子変異、ジェネリック、世界保健機関、ヘルシンキ宣言)
信山社   2018年10月   ISBN:4797270152
井上悠輔・一家綱邦編著 (担当:編者)
日本評論社   2018年9月   ISBN:4535984530
一般社団法人 日本臨床薬理学会 (担当:分担執筆, 範囲:利益相反)
医学書院   2017年11月   ISBN:9784260028738
Nancy Berlinger, Bruce Jennings, Susan M. Wolf (担当:共訳)
金芳堂   2016年2月   ISBN:4765316661
勁草書房   2015年12月   ISBN:4326102500
東京大学出版会   2015年10月   ISBN:413062413X
笹栗俊之 , 池松秀之
丸善出版   2014年3月   ISBN:4621102486
岩波書店   2013年11月   ISBN:4001301644
丸善出版   2012年11月   ISBN:4621102664

講演・口頭発表等

 
試料の継続的な収集・利用と倫理指針(「生物試料を用いる共同研究で求められる倫理的配慮」) [招待有り]
井上 悠輔
放射線影響研究所ワークショップ   2018年2月9日   
患者に由来する情報の研究利用を規定するもの(「医療情報の利活用と法制」) [招待有り]
井上 悠輔
日本臨床薬理学会   2017年12月7日   
Human Genomics and Public Policy: the 10 years review of IMSUT-DPP
Muto K, Hong H, Inoue Y, Nagai A, Takashima K, Kusunose M, Yoshida S, Takashima K
第12回研究所ネットワークシンポジウム   2017年11月28日   
臨床研究法:特に「利益相反」「研究不正」に注目して
井上 悠輔
日本医事法学会   2017年11月25日   
研究倫理指針の改正と医学研究(「産業保健における個人の健康情報の保全・活用と倫理」)
井上 悠輔
日本産業衛生学会全国協議会   2017年11月24日   

Misc

 
認知症を対象とする前向き研究における研究対象者への倫理的配慮の検討
高島 響子, 井上 悠輔, 武藤 香織
Dementia Japan   30(4) 559-559   2016年10月
人工知能の医療応用における倫理的課題の論点整理 IBM Watsonを例として
中田 はる佳, 井上 悠輔, 吉田 幸恵, 丸 祐一, 高島 響子, 東島 仁, 武藤 香織
臨床薬理   47(Suppl.) S309-S309   2016年10月
「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」への対応状況(第1回研究倫理を語る会 セッション1)
辻典子, 井上悠輔, 森田ひとみ, 中村健一
薬理と治療   44(5) 39-44   2016年5月
医学系研究に関する倫理指針 事例検討のための基礎知識
井上 悠輔
薬理と治療   44(Suppl.1) s40-s40   2016年5月
日本衛生学会としての禁煙活動 社会的責任と学術活動 自由なアリーナか、ゼロトレランスか?
井上 悠輔
日本衛生学雑誌   71(Suppl.) S155-S155   2016年5月

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
日本ブレインバンクネットの構築
日本医療研究開発機構: 脳科学研究戦略推進プログラム
研究期間: 2016年4月 - 2022年3月    代表者: 齊藤祐子
NCNPブレインバンクの運営および生前登録システムの推進
国立精神・神経医療研究センター: 精神・神経疾患研究開発費
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 齊藤祐子
責任ある研究・イノベーションの実現に向けた日本の研究者と疾患当事者の関係構築
日本学術振興会: 科学研究費基金 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 東島仁
がんシステムの新次元俯瞰と攻略
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2015年4月 - 2020年3月    代表者: 宮野悟
バイオバンクとゲノム医療に係る検査の品質・精度の国際的基準構築及びバイオバンクの連携体制の研究
日本医療研究開発機構: ゲノム創薬基盤推進研究事業
研究期間: 2017年5月 - 2019年3月    代表者: 増井徹